天覧相撲 昭和の大相撲 麒麟児 vs 富士櫻

射手座さまコメント

1975年の天覧相撲、麒麟児対富士櫻の一戦。
誠に不敬ながら、私は昭和天皇のご様子を拝して、あの伝説の一戦と同じほど面白いと思いました。
本当にお好きなのですね。拍手する心の余裕もおありではない。もとから猫背ぎみの陛下が首を思いきり伸ばし(土俵に1センチでも近づくためです)、土俵上の力士と共に玉体も左右に。張り手が決まると、龍顔も歪む。
勝負がついても、しばし放心…ボ~。
「ハッ」理性を取り戻されて、私としたことが!と星取り表にかがみこまれる。
陛下は星取り表をおん自ら付けておいででした。ちょっと独特の魅力的な観戦のご様子でした。
だから、敬宮さん…4才の愛子ちゃんが背中丸めて首を思いきり伸ばし、お相撲観ておられる姿に、国技館観衆は泣いて喜んだんです。
私は、両方テレビで拝見できて、幸せ。


麒麟児と富士櫻の取組はこれですね。

昭和50年夏場所8日目のことです。



長い!どっちが勝つかハラハラドキドキ

昔の相撲は日本人ばっかりだったから余計面白かったでしょうね。

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Author:ヘカテー
皇太子ご一家大好きの神奈川生まれの神奈川育ちの神奈川県民。昭和生まれの平成育ち。真っ当な日本が好きなだけだにゃ~
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