皇太子殿下が第60回青少年読書感想文全国コンクールにご出席されました

9635f1bac00941226cfb7256c1fdb20c.png


<読書感想文>内閣総理大臣賞受賞者らを表彰

毎日新聞 2月6日(金)19時28分配信

 ◇皇太子さま「読書で感動を経験、大きく成長を」

 第60回青少年読書感想文全国コンクール(全国学校図書館協議会・毎日新聞社主催、内閣府・文部科学省後援、サントリーホールディングス協賛)の表彰式が6日、皇太子さまを迎えて経団連会館(東京都千代田区)で開かれた。約600人が参加し、受賞者に賞状などが贈られた。

式では受賞者を代表して小学校低学年の部で内閣総理大臣賞に輝いた福井県越前市武生南小2年の川本一遥(いちよう)さん(8)が感想文を読み上げた。その後、皇太子さまが「これからも若い人々が読書によって豊かな知識を吸収しつつ、驚きや喜びなどさまざまな感動を経験し、大きく成長されることを期待いたします」と述べられた。

 今回は全国2万6653校から449万2194編の応募があった。【古関俊樹】

 ◇内閣総理大臣賞の近藤友揮君「これから、たくさん本を」

 6日に開かれた第60回青少年読書感想文全国コンクールの表彰式で、小学校中学年の部で内閣総理大臣賞を受賞した神奈川県小田原市立東富水小3年の近藤友揮(ともき)君(9)が受賞者を代表してあいさつし、今年1月に66歳で他界した祖父、武井均さんへのメッセージを読み上げた。

 近藤君は「ともだちは、サティー!」(小峰書店)を読んで感想文を書き、1月に先生から受賞を知らされた。うれしい気持ちの一方で、「喜んじゃいけないかもしれない」との思いがあったという。その約1週間前に均さんが、4日前に曽祖母の武井貞子さんが亡くなったばかりで、この日は貞子さんの通夜だったためだ。

 通夜の会場でも家族に話すべきか悩んだが、思い切って母滋子さん(38)に報告すると「昼間、学校から連絡があったよ。すごいね。おめでとう」と喜んでくれたという。

 近藤君は自分が頑張ったことを喜んでくれる均さんが大好きだったといい、あいさつをこう結んだ。「じいじは本を読むのが大好きだったね。ぼくもこれから、じいじに負けないようにたくさん本を読もうと思うよ。本を読んだら、また感想をじいじに教えるね。楽しみにしていてね」【古関俊樹】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150206-00000068-mai-soci

敬宮さまも夜遅くまで本を読まれる読書家で有名ですね。

>皇太子さまが「これからも若い人々が読書によって豊かな知識を吸収しつつ、驚きや喜びなどさまざまな感動を経験し、大きく成長されることを期待いたします」と述べられた。

子どもたちよ、週刊誌チェックする成人になっちゃダメだぞ。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

>皇太子さまが「これからも若い人々が読書によって豊かな知識を吸収しつつ、驚きや喜びなどさまざまな感動を経験し、大きく成長されることを期待いたします」と述べられた。

皇太子殿下はいつも素敵なお言葉を仰られますね。
こういったお言葉は皇太子殿下だからこそ伝わるものですよね。
某出たがりさんな皇族の方が同じことを仰っても何も伝わらないもの。

何ででしょうね?
皇太子殿下はご公務を真面目に、丁寧にこなされているのにアンチは減らないんでしょう?

皇太子殿下や雅子様が頑張れば頑張るほど
気に入らないのですね、アンチは。
そして出たがり皇族ご一行もね。

皇室とは国を映す鏡だと言う言葉を
耳にしました。
頑張る人間を潰す。
これが今の日本の姿なのですね。

そんな人間がこの国にいることが
私は恥ずかしいです。

尊敬しております

皇太子殿下の御公務姿を拝見する度に
「凛として静謐で、それでいて心温まるような優しさ」
を感じます。
昭和、そしてそれより前の数々の時代の歴史を
本当の意味で引き継がれている御方なんだと強く思います。
プロフィール

ヘカテー

Author:ヘカテー
皇太子ご一家大好きの神奈川生まれの神奈川育ちの神奈川県民。昭和生まれの平成育ち。真っ当な日本が好きなだけだにゃ~
↑悪いナマズを踏みつけている招き猫
メールアドレス retsugaiha@excite.co.jp

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR