本当にこんな人が嫁イビリするか?

昭和29年8月7日、昭和天皇香淳皇后を乗せた洞爺丸が函館港に到着しました。

港中の船が一斉に汽笛を鳴らしました。



桟橋に降り立った昭和天皇はカンカン帽を手に持ち、

香淳皇后は白のスカートに濃紺のハーフコートをお召でした。

桟橋入口に並んだ人々から万歳の声が湧きあがり、波のように沿道を埋めた5万人の人たちの間に広がっていきました。

7月8日午前11時50分

函館市にある保育所を昭和天皇香淳皇后は訪れた。

保母さんは香淳皇后の美しさに驚いた。

≪皇后さまがとてもおきれいでした。あまりお肌がきれいだったので、皇后さまの食べ物は私たちと違うのかしら、と思ったぐらいでした。殻をむいたゆで卵のような、つるっとした感じでした≫

香淳皇后は園児たちに「上手ですね。元気ですね」と声をかけた。

≪喜んだ子どもたちが皇后さまにとびついてお手を握りました。お顔を仰ぎながら何か話しかける子どもに、皇后さまはニコニコとお笑いになっていましてね。履物屋の娘でチャコちゃんと呼ばれた、人なつこい子どもでした≫

また別の保母さんはこう思い出す

≪天皇さまは常にうしろの皇后さまにお気をとめられて、少しでもその間が離れると静かに立ち止まって皇后さまをお待ちになられるというおやさしさ・・・。お帰りの際はちょっと雨が降っておりましたので、お車までお付人が天皇さまに傘をさしかけましたが、天皇さまは皇后さまがすっかり傘をお持ちになるまでご自分の傘を斜めにして、そっと皇后さまにさしかけられました≫

引用 参考 『昭和天皇巡幸』2012年6月発行  創芸社』

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子供は敏感です

入江日記の中に、皇后さまが手をお出しになったら子供たちが一斉に飛びついて大騒ぎになった(確か九州)という記述がありました。
子供たちが飛びつきたくなるような、心底優しい方だったんですね。

美智子さんにそういうエピソードがありますか?あればすぐに記事になっているはず。
これだけみても、香淳皇后さまが鬼姑なんて、とんでもない作り話だとわかるじゃありませんか。

昭和の両陛下のむつまじさは、平成の両陛下を飛ばして、皇太子ご夫妻に受け継がれているのでしょう。

美智子妃虐めはウソ!

美智子妃はお召しものを、お直しとか、布地の取り替えをして、同じ服を着ていた。
それは良子皇后に遠慮していたからだ。
良子皇后の美智子妃イビリがあったからだ。

と言われ続けていたけれど、それはウソです。
昭和時代のグラビアとか見れば、美智子妃がいかに服を作りまくっていたか分かります。

もし本当に良子皇后が嫁イビリをしていたら、美智子妃はこれほど多くの服を作ることはできません。

東宮御所を考えれば分かります。
昭和天皇を差し置いて、美智子妃は新築の東宮御所に住むことができました。

もし本当に良子皇后が嫁イビリをしていたら、可愛い明仁東宮ちゃんのために東宮御所を新築したとしても、美智子妃の希望なんか無視されるはず。

私は言いたい。

美智子妃虐めはウソです! 



昭和の天皇皇后陛下エピソード

嬉しいですね、こういうお人柄がよくわかる何気ないエピソード。

美智子さんがこれみよがしにベタベタしている平成は、天皇皇后のニュースが出るだけでも苦痛に思うようになりました。

良子様の笑顔が好きです

アンチの馬鹿どもは良子様のことを意地が悪いだとか、容姿についても失礼なことをほざいておりますが、私はそうは思っておりません。
良子様のお若い頃は特に日本人形みたいな美しさを感じます。
今の人にはわからないかな?日本らしい美しさを。
笑顔も本当に素敵ですよね。
平成の出かけたい症候群の皇族様のような作った笑顔ではなく、本当に心からの笑顔だと言うのが、画像や写真を見てもわかります。全然違います。

ヘカテー様の記事にも色々良子様のお話がありますが、それを見る限り意地悪な方とは到底思えませんね。

もっと早く産まれていたのなら昭和天皇と良子様のお姿を一目見たかった(泣)

黙っていじめられるタマじゃない

入江日記や羽田空港シカト事件はよく話題になりますが、婚約発表の時の手袋事件というのもありますよね。
あれもきっちり反論しているはずです。
いびられて黙って耐えるタマではありませんよ、ご本人も実家も。
何かアドバイスしようものなら「いびられた」ことにされて、周囲も大変だったと思います。

等身大のお雛様。

お若い頃の香淳皇后は「等身大お雛様」ですねえ。
アンチ東宮の考えている美女は、No.1キャバクラ嬢なんでしょう。
宮家の公務なんて本当はなくて、出席した際の「お車代」を戦後の混乱期の生活費のタシにさせようとした、宮内庁の温情にすぎない。
それを皇后、皇太子、皇太子妃、以下宮家まで全員「公務」と言う名前の仕事があり、仕事をしなければ皇太子妃を退職しろ!と思っているんだからね。
内廷皇族にはお車代はないし。
天皇は祭司王で、皇后は祭司王の妻。皇太子は祭司王の後継者、皇太子妃はその妻。
皇族は祭司王の藩塀。
現在の直宮は藩塀どころか、皇太子の足を引っ張ることしかできない。
昭和天皇「アヤは何とかならんのか」
もっと酷くなりました。

No title

私もOakleyさまと同じです。
天皇皇后のニュースが出るだけで苦痛を感じるようになりました。
あの二人の姿がテレビに映ると、気分が悪くなり、さらに全身がだるく、疲れを感じるのです。

いつも他人を悪者にしてきた人

昭和の時代は、良子皇后陛下を悪者にし、
平成の時代は、雅子皇太子妃殿下を悪者にしてきた人。
そしていつの時代も、自分だけアゲアゲ称賛報道。
「美智子バッシング」もあったようですが、良子皇后陛下や雅子妃殿下が受けたバッシングの数々を考えると、あんなものバッシングのうちに入らないでしょう。

昭和だけなら騙された国民も多かったかもしれませんが、平成の今でも「悪者になる人」を変えただけであって、美智子さんがやらせてることって全く同じなんですよね。
いっつも他人が悪くて、自分だけが「良い子」。

私は美智子さんほど酷い偽善者で人格がおかしい人を見たことがありません。たまに小説や漫画の中にもこういう感じの登場人物が出てきますが、美智子さんをモデルにしたの?と言いたくなるような人物もいたりします。
事実は小説よりも奇なりといいますが、私は美智子さんという人は非常に怖い人としか思えません。こんな人がそばにいたら確実に病みます。

それから、一つ気付いたことがあります。
良子皇后陛下は、いつもはにかむような可愛らしい笑顔のお写真なのですね。美智子さんみたいに遠い視線を投げかけるような作った表情、何かに喧嘩を売るような挑戦的な顔は一切なく、屈託のない、少女のような表情ですね。
こんなに優しいお顔の方だったのかと改めてわかりました。
プロフィール

ヘカテー

Author:ヘカテー
皇太子ご一家大好きの神奈川生まれの神奈川育ちの神奈川県民。昭和生まれの平成育ち。真っ当な日本が好きなだけだにゃ~
↑悪いナマズを踏みつけている招き猫
メールアドレス retsugaiha@excite.co.jp

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