昭和天皇の茸狩り

高久甲さまコメントより

昔聞いたことを思い出しました
昭和天皇は那須の御用邸がお好きで、と言うか唯一の休息場所にしておられ、長い時は3ヶ月近くいらしたそうです。
そうすると、那須の山にはキノコが出る時季となります。
ご一家でキノコ狩りをされた。
県の偉い人が変に気をまわして、地元の子供らを使い、前もってキノコを植えておいたんです。
昭和天皇は植物に詳しくてらっしゃるから、生えたキノコと植えられたキノコの違いがおわかりになる。
「このようなことは、してもらわなくても結構です。キノコがどこにあるか、探してまわることが楽しいのです」
地元の偉い人にこうおっしゃった。
考えながら、迷いながら、探すことの努力が楽しい。
私は、昭和天皇が浩宮さんと将棋を指しておられる写真を覚えてますよ。



うーん、

那須の御用邸って山の中にあります。
綺麗に整備されていない本来の自然のままの姿です。
もうね、はっきり言って
「なんでこんなところに御用邸作ったんだろう」
と現代っ子は思います。
「避暑地として作られたんだよ、このバカ!」と那須の人が怒るでしょう。

はっきり言って御用邸も古い。
100年近く経過しています。
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ああ、今上陛下と美智子さまが行かないわけだ。

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ひどい話

昭和の皇太子の那須嫌いは独身の頃から有名で、それを会見で口にして昭和天皇に叱られたという話を見たことがあります。
そんなに嫌いな那須の御用邸の敷地の半分を環境省に移管して付けられた名前が「那須平成の森」
なぜ那須嫌いを公言している人にちなんだ名前をつけるのか、私には理解できません。

最高の活け花とは。

私は華道(活け花)を習ってました。
その際に「最高に贅沢な活け花」として先生に教わったのが、
「自ら野山に分け入り、自然の木(ぼく)や花を摘み、活けること」
お花屋さんに花材を配達してもらうんじゃなくてね。花屋で売っていて、お金を出せば誰にでも買える花材を利用するのは、いかにも庶民。
「その際には、自然の枝ぶりをよく見ておくように。分け入る野山が自分の別荘ならもっと素晴らしいわねえ」
この感性、わかるかな?

自然の素晴らしさを一番わかっていたんだ

昭和天皇の自然を愛する気持ちは本当に素晴らしいですね。
射手座様の言う通り、自然こそが最高の贅沢なんですね。私は田舎者なものだから自然の大切さをわかっていなかったので恥ずかしいです…………(汗)
昭和天皇のエピソードを聞いたお陰で、自然を愛するということについて考えさせられました。


東宮御一家にはこの先ずっと那須の地を愛し続けて欲しいです。
両陛下と秋篠宮御一家は来なくていいですね。那須の方々たちもそう望んでいるでしょう。

自然に宿る神

ずっと昔のことです。

昭和天皇が愛された雑木林を美智子さんが丸坊主に

という週刊誌の見出しを見てびっくりしたのを今でも憶えています。

ものすごくショックでした。

あの神様のような昭和の天皇陛下が愛された雑木林をなぜ・・・!?

それからずっと後に神職の勉強をした時、樹木を伐採する際に執り行なう樹木伐採清祓というのを知りました。

木には精霊が宿り伐採する時お祀りするんです。

皇居の雑木林も那須の自然も昭和天皇がどれだけ深くお心を寄せられたかを思うと、平成の天皇皇后の暴挙に心がいたみます。

地元としては、実は…

地元としては、実は、森が整備されて嬉しいところもあるんです。
だって、昭和天皇はコサ払いもお嫌だった方だから…早い話が、御用邸のお庭は原始の森でクマが出るんです。
怖いんです。住民としては。
昭和天皇は、クマを殺しては絶対ダメ!な方でした。
御用邸周辺は舗装もされてません。大谷石の砕石を敷き詰めてあります。自動車のタイヤと石の擦れあうザリザリ~と言う音がお好きでした。
お小さい頃(幼稚園にもゆかれない頃)の愛子さまは、その森を駆け回って葉っぱを摘まれ、顕微鏡でのぞいておられました。(その顕微鏡って、どなたの?)と考えた時、何だか胸がいっぱいになりました。
3才にもならぬうちからお相撲がお好きと聞いた時は「えっ」と絶句しました。
コサ払いって、下枝打ちのことです。
プロフィール

ヘカテー

Author:ヘカテー
皇太子ご一家大好きの神奈川生まれの神奈川育ちの神奈川県民。昭和生まれの平成育ち。真っ当な日本が好きなだけだにゃ~
↑悪いナマズを踏みつけている招き猫
メールアドレス retsugaiha@excite.co.jp

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