梨本宮妃の予言の歌

どうも!本日も仕事で

お疲レーシック角膜ペリペリー


なヘカテ―です。

(「お疲レーシック角膜ペリペリー」は2014年新宿2丁目で流行った言葉です。)

本当に疲れていてこんなアホな言葉でスタートしました。




李方子さんを調べたついでにお母上の梨本宮妃伊都子さまについても調べました。

無題


平民出身の正田美智子の皇太子妃決定に大反対だったことで有名です。

華族女学校卒で常磐会の有力な会員でもありました。

常磐会会長の松平信子さんは実妹でした。

梨本宮家は戦後の臣籍降下

梨本宮妃伊都子さまは梨本伊都子さんとなられました。

伊都子さまは正田美智子が皇太子妃になったことを嘆き、こんな歌を詠んでいます。

思ひきや 広野の花を つみとりて 竹のそのふに うつしかゑんと
あまりにも かけはなれたる はなしなり 吾日の本も 光りおちけり
つくりごと どこまでゆくか しらねども 心よからぬ 思ひなりけり
心から ことほぎのぶる こともなし あまりの事に 言の葉もなし 
国民が こぞりていはふ はづなるに みせものごとき さわぎ多かる


うーん、今の皇室の現状を予言したようです。

>思ひきや 広野の花を つみとりて 竹のそのふに うつしかゑんと

「竹のそのふ」は古語で「親王」「皇族」を表します。
植物の竹と皇族をかけているんですね。
伊都子さま、野原に咲いていた花は皇室を根こそぎダメにするとんでもない花でした。

>あまりにも かけはなれたる はなしなり 吾日の本も 光りおちけり

伊都子さま、粉屋の娘で驚いてはなりません。
平成は団地上がりの娘が筆頭宮妃です。 

>つくりごと どこまでゆくか しらねども 心よからぬ 思ひなりけり

伊都子さま、つくりごとは半世紀経っても継続中です。

>心から ことほぎのぶる こともなし あまりの事に 言の葉もなし

伊都子さまのお気持ちがいまいち分からないひとは平成の礼宮の結婚を思い出してください。

>国民が こぞりていはふ はづなるに みせものごとき さわぎ多かる

平成4人組の特に美智子さまへのマスコミのアゲアゲは見世物のような騒ぎです。
伊都子さま、昭和は2人だけでしたが平成は4人に増えました。
それを平成4人組と呼びます。


伊都子さまは旧佐賀藩主、鍋島侯爵家の出身です。

ん、佐賀藩?どっかで聞いたな・・・

あー、思い出した!

正田冨美さんの実家副島家だ!

一応佐賀藩士を名乗っています。
(本当は支藩なのですが)

冨美さんと言えば資料によって生年月日が異なる謎の人ですね。

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No title

梨本宮妃伊都子さんも「皇族一の美女」と謳われました。
鍋島侯爵令嬢から宮妃へとなられた女性です。

厳しいという印象ばかり語られる伊都子さんですが、東宮妃選びについては
「宮妃になるということ、それ以上に、東宮妃になるということは大変です。皇室での事などは本当に大変なのです。ですから、せめて伯爵家以上の女性でないと…」
と話していたようです。

そして
「わたくしも宮家にあがって苦労しました。奧のことを纏める女中頭から事あるごとに『大名家と宮家では格が違います。』と言われ、宮家にあがる時に一緒に付いてきてくれた侍女と一緒に泣いたものです。」
とも言われたとか。

そういう苦労を自分が味わったからこそ、東宮妃になる方は苦労されないように皇室のことをよく分かっている身分高い方でなくてはならない、と思ったのでしょう。

ところが、身分が低いのみならず、あんな女でしょ?

梨本伊都子さんが反対されたのは、身分のことだけではなかったと思います。


あまりにも鋭いお歌

ヘカテー様、お仕事お疲れ様です。ブログの更新、ありがとうございます。

伊都子さまのお歌、あまりにも的確に美智子さん入内の問題点を突いており、驚愕しています。

>つくりごと
>みせものごとき

「ミッチーブーム」なるものは、美智子さんと正田サイドの策略でマスコミが勝手に作り上げた「見せ物」にすぎなかったと、現代でもひしひしと感じます。

そしてこのお歌は、キコさんと礼宮との結婚にもそのまま当てはまる内容だと思います。今では2人の娘であるカコさんばかりが取り上げられていますが、カコさんなんて「作られた嘘の人気」しかなく本当に「見せ物」に落ちぶれていますしね。

真実だけ知りたいの♪

>冨美さんと言えば資料によって生年月日が異なる謎の人ですね。

オイラわくわくしてきたぞ!!

No title

>伊都子さま、野原に咲いていた花は皇室を根こそぎダメにするとんでもない花でした。



外来種が在来種を絶滅させるみたいですね。


「外来生物を日本に移入するのは、在来生物にとって危険なのではないか」ということは戦前に論じられていました。

ブラックバスという外来魚があります。
これこそ外魚論として持ち上がった魚です。


ブラックバスを調べてゆくと、ブルーギルの話にも行き着きます。
そうすると今上のブルーギル発言は、非常に怪しい事になりますし、今上のウソが分かります。
プロフィール

ヘカテー

Author:ヘカテー
皇太子ご一家大好きの神奈川生まれの神奈川育ちの神奈川県民。昭和生まれの平成育ち。真っ当な日本が好きなだけだにゃ~
↑悪いナマズを踏みつけている招き猫
メールアドレス retsugaiha@excite.co.jp

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