昭和天皇と良子さまの愛情物語

1970年(昭和45年)

大阪万博の会場を回られた昭和天皇と良子さま

良子さまはどうしても昭和天皇よりも歩みが遅くなって昭和天皇のグループよりも後になってしまいました。

昭和天皇は振り返り、振り返り良子さまの進み具合を確認し、

ちょっと休んでは進み、ちょっと待ってから進むということを繰り返しました。

シンガポール館では生きている毒蛇がたくさん展示されていました。

昭和天皇はそれを見て真っ黒な身体に金色の筋が入った蛇を持ち上げました。

良子さまはおびえもせず、その蛇を撫でられた。

ちなみに良子さまは若い頃畑からネズミが急に飛び出した時に素手で捕まえたというエピソードがあります。

このシンガポール館では昭和天皇の方が歩みが遅くなった時がありました。

展示に気を取られたのです。

すると今度は良子さまが「お上、お上」と昭和天皇を呼びました。

その声に気付いた昭和天皇は「ああ、時間か」すっと歩み出しました。

このお二人を見ていると本当に仲が良くて羨ましくなります。

昭和天皇と良子さまの結婚は今上陛下のような恋愛結婚ではありません。

それなのに年をとってもいつも仲良し。

やっぱりいくつもの苦難を二人で乗り越えてきたからでしょうね。

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筒井筒…

恋愛結婚ではないかもしれませんがねえ、初等科時代からの「お知り合い」です。
当時は、皇族は別室でランチだったから。
迪宮はご婚約が決まるか決まらないかのうちに、自室に良子女王のお写真を飾っておられた。
良子女王は「迪宮さまにお嫁にゆくのだ」と思いこんでおられた。
初等科時代のおふたりを拝していた教師は(ご縁組するのではないか)と感じていたそうです。

スレ違いです・・・すみません

台所ブログで花催いさんが興味深いブログを紹介して下さったので、そのブログへ行き、そこからさらにyou tube を見たのですがそこに驚くべき映像があったので、こちらにも書きます。

毎日ニュース第373号 1962.01.24封切
(昭和37年)「 皇太子ご夫妻 東南アジアへ」

http://youtu.be/AUlrVBL_tNg?t=2m12s

この3分15秒あたりを見て下さい。

明仁皇太子と美智子妃が東南アジアを訪問するというので、正田夫妻が空港まで見送りに出ています。

「美智子妃は殆ど里帰りできなかった。」とか「正田家は表舞台から姿を隠して静かに暮らしていた。」とか言われていますが、この映像を見ると嘘だというのが分かります。

これほどあからさまに表に出まくっていたとは呆れるほどです。

もしこれが小和田ご夫妻なら、皇室評論家と自称するウソつき達は、どれほど雅子妃を叩きまくるかと思うとゾッとします。

ともかくこれからは「正田夫妻、美智子さま美談は全て疑ってかかったほうがいい。」と確信しています。

いい夫婦のお手本ですね

どうしてこんなにも仲良しでいられるのか秘訣を知りたいくらいですね(*´ω`*)
お互い気遣うことが出来るって本当に素敵ですね。
前の記事にも書いてありましたように自然な感じの仲良し夫婦でいらっしゃるのが昭和天皇と良子様の魅力ですね。
プロフィール

ヘカテー

Author:ヘカテー
皇太子ご一家大好きの神奈川生まれの神奈川育ちの神奈川県民。昭和生まれの平成育ち。真っ当な日本が好きなだけだにゃ~
↑悪いナマズを踏みつけている招き猫
メールアドレス retsugaiha@excite.co.jp

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