敬宮さまの幼稚園下校風景

オッス、オラヘカテ―!

サタデーナイトを如何お過ごしでしょうか?

今日あたり卒業式の学校も多いんでないかなー、と思いました。

学生時代が懐かしいぜと回想していたら思い出しました。

大学生だったヘカテ―が目撃した敬宮さまの下校風景






日本ちょっと昔ばなし

敬宮さまがまだ幼稚園生の時のことじゃった。

ヘカテ―は大学生で目白駅に向かっておった。

すると学習院の壁が見えるくらいのところから

警察官が道一本先のところにちょろちょろと立っておった。

おおこれは!とヘカテ―は思ったんじゃ。

「愛子さまの下校だ!」

学習院幼稚園の門の前には横断歩道があってな。

その横断歩道の信号機を操作する交通信号制御機を操作するおじさん警官がおってな。

門が開くと敬宮さまを乗せた真っ黒なワンボックスカーが出てくるんじゃ。

するとな、おじさん警官が信号を赤にして目白通りの信号機を止めるんじゃ。

そして敬宮さまを乗せた車は目白通りを目白台方面へ進んでいく。

学習院幼稚園のすぐそばに警察署と消防署があるから何かあっても安心じゃな。

こう書くと「どえれぇ、警備じゃのう。」と思うかもしれんが

目白の人間は慣れっこで何とも思わん。

のどかなもんだで。

操作するおじさん警官もなーんとも思っておらんよ。

毎日のことじゃから、「よし、一仕事終わったから署に帰ったらお茶飲もう」とでも考えながら仕事しとるのじゃろうな。

もちろん犬の散歩をする主婦を呼び止める警官もおらん(笑)。

本当に「のほほーん」という感じじゃったわ。

ヘカテ―は「こんな生活を毎日送られているのか」と皇族の大変さが少しわかったで。

車の中の様子はシートが貼ってあってわからんかった。



ああ、そうそう大学生の頃と言えば

ヘカテ―はな、大学一年の時に東京駅で両陛下を見たことがあった。

たまたま通りがかって、わくわくしとったが、

「意外にちっちぇーな」という感想じゃった。




とまあ、こんな感じです。



目白署の警察官は慣れっこだから何とも思わないし、

地元住民も「学習院は皇族の方が通われる学校」と分かっているから何とも思わない。

あくまで学習院は皇族にとって舞台裏だから、せめて学習院の中では学生らしく過ごして頂ければそれで満足。

目白周辺はちょっと鬼子母神さまの方へ行くと一気に下町っぽくなるからそれほど気負いしない土地柄です。




坊やの学校は大塚にある御茶ノ水女子大学。

まさか皇族でショーライノテンノーが来るとは思っていなかった地域です。

目白と違って皇族の扱いに慣れていないから大変でしょうね。

犬の散歩の主婦が職務質問されたり、

筆頭宮妃さまが厳重警備を喜んだからという理由で警視総監賞を大塚署に贈られたり

まあ、入学したころから来ないっていうし、

最近じゃ不登校だって噂だし、

大塚の人間はやれやれと思っているんじゃないかな
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愛子様のバリバリの警備付の登校は週刊誌とかでは大袈裟に書いてありますが、地元の方々にしてみれば当たり前の光景なのですね。
これで当たり前とか田舎もんの私には正直想像がつきません(汗)

>目白と違って皇族の扱いに慣れていないから大変でしょうね。

いつも思いますが紀子様は大塚の住民の方々の迷惑を考えたことがあるのでしょうかね?
きっと将来の天皇が通うのだから当たり前とか考えてるのでしょうか?
大塚の方々もクレクレ気質で人の気持ちを考えないの宮妃様には本当に困ったものだと思っているのでしょうね。

「オール学習院の集い」 での事

ヘカテーさまへ
こんばんは いつも楽しく読んでます。


私は、2012年4月ですが 「オール学習院の集い」というのを、その場で、この目で、直に、見ています。
(その時の事は 「Mrs Oakley Fisher の台所から」 で書きました)

その当時すでに週刊誌は、皇太子ご一家バッシング記事ばかりでしたよね。
来てほしくないとか、警備で子ども達が萎縮して迷惑だとか、

でも 「オール学習院の集い」 では、そんな雰囲気は全くありませんでした。

(この人、あの人も、もしかして警備? イヤホン付けてる!) という男性達を見ましたが、ピリピリした雰囲気は無く、むしろ (あれ? 警備かな?) という感じで、気付かない人は全く気付かないと思いました。

皇太子ご夫妻や敬宮様に厳しい視線を向ける観客は皆無で、むしろ席の彼方此方から (正堂内へ入る前でも) 「愛子ちゃんが出るんだよ」 と嬉しそうな声が聞こえていました。

そして正堂内では、アナウンスなど全く流れないのに! 皇太子ご夫妻が着席される時、退席される時、観客達はごく自然に皇太子ご夫妻に拍手を送りました。立って拍手する観客もいました。
アナウンスが全く流れないのに、です。

本当に皇太子ご一家が学習院で嫌われていたら、そんな状況にはならないはずです。
観客席が温かい空気に満ちあふれていました。

ただ一人 “シンチョウさん” と呼ばれた女だけが全く笑わずに、皇太子ご夫妻と敬宮様を見ていました。

なのでヘカテーさまが書くように学習院は皇太子ご一家がいらしても
>目白の人間は慣れっこで何とも思わん
>のどかなもんだで。
>本当に「のほほーん」という感じじゃったわ
というのが事実です。

でも週刊誌は真逆を書き続けている。
記者って何を見て書いているんでしょうね。もしくは誰に言われて書いているんでしょうね。

「警備でピリピリしている」 というのは、もしかしたら “君が代を歌わないシンチョウさん” かもしれませんね。
・・・・・そう言えば、そのシンチョウさん! 君が代を歌わなかっただけでなく、その時、起立もしてなかったような・・・
“シンチョウさん” は明らかに女性でしたので、朝日のI・K女版ですね。

プロフィール

ヘカテー

Author:ヘカテー
皇太子ご一家大好きの神奈川生まれの神奈川育ちの神奈川県民。昭和生まれの平成育ち。真っ当な日本が好きなだけだにゃ~
↑悪いナマズを踏みつけている招き猫
メールアドレス retsugaiha@excite.co.jp

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