なんか思ってたのと違う正田邸の中

いんたーねっと・さーふぁー さまから教えていただいた正田邸の中の写真

【婦人画報 アーカイブ】ご成婚前の皇后美智子さまのプライベート写真を見つけました!  
婦人画報 昭和34年 5月号より

http://megalodon.jp/2015-0316-1527-51/www.hearst.co.jp/whatsnew/141201-fg01-royal

鏡よ鏡、世界で一番美人な皇太子妃はだーれ?

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結婚前から自分が大好きなナルシストだったんですね。

はい注目、これが正田邸の中ですよ。

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あれ、なんか思っていたよりもショボイ
戦前はため息を出るほど豪華な家具と大邸宅に暮らしていた華族や財閥のお屋敷がありました。
それに比べたら、貧相だね。

これが日清製粉の社長のおうちです

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え、何か思ってたのと違う
小津映画の紀子三部作に出てくる程度だよ。

(ちなみにヘカテ―は小津監督のお墓詣りに3回行っています。)


正田邸が取り壊される時に地元住人が反対しました。

中には記念館にしようとする動きもありました。

でも、美智子さまが「取り壊していいよ」と言いました。

今日でも華族のお屋敷や旧皇族の御用邸が記念館として残っています。

それに比べたら恥ずかしいレベルです。

美智子さまはひょっとしたら

「あたしの実家って大したレベルじゃない。」

と自覚していたのかもしれませんね。

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ちいさなおうち

ミチコサマの通った聖心には香淳皇后が入内の際お通りになった玄関を含めた久邇宮家が残っているんですよね。

あのように立派な家と比べてしょぼいオウチが多くの人に見られるのが恥ずかしかったんでしょうね。
見栄っ張りのミチコサマにとっては・・・。

彼女の学生時代

「彼女はね、奨学金をもらってたわよ。」
「成績優秀だから学費免除だったのよ。」




という話を、彼女の同窓から聞いた。
いかんせん三十数年前のことだから、奨学金だったのか学費免除だったのか記憶が薄らいでいるのだから、なんにしろ彼女は学費を満額払っていたわけではないことは確かだ。

しかし、しかしである。

彼女の成績表を見ると、お世辞にも優秀とは言えない。
学費免除になるには成績表はオールAであると思うのだが、彼女の成績表はそうではなかった。
ということは、保護者の年収が低いということで奨学金申請して、それが受理されたと考えるのが自然だ。

そして、この自宅写真である。
洋風の館でハイカラであるし、テレビもすでに置かれているし、庶民とは縁の無かった暖炉まであるのだから、同じ平民と比べて金持ちであったのは確かである。
しかし、本物の金持ち、本物の旧家名家と比べたら、かなり落ちると見ていい。

こうしてみると、彼女は本当はたいした事はなく、しかも性格が宜しくないので、常磐会から猛反対されたのは至極当然であると断定してよいと思われる。

記念館として残せばよかったのにー(笑)

ちょっと裕福な一般家庭みたいな感じですね。
日清製粉の社長ならさぞや立派な邸宅なのだろうなと思っておりましたが……

家からなにまでコンプレックスとか中々ですね(笑)


>鏡よ鏡、世界で一番美人な皇太子妃はだーれ?
まぁ、言わずもがなですけどね。
そういえば雅子様は世界の王族の美女ランキングに入っておりましたよね。
私はその頃、美智子様が皇室の中で一番美人だと、ネットや週刊誌の洗脳にかかっておりましたので「あれ?なんで入ってないの?」と不思議で仕方なかったのが今では不思議です。

美智子様は雅子様に何もかも負けていらっしゃるのね。
無駄に出歩いて無駄にでしゃばるしか方法がないなんて、何とまぁお可哀想ですねぇ(笑)

いんたーねっと・さーふぁー 様、ぐっじょぶ!d(°∀°*)

東宮御所のミテ子キッチンを取り壊すなと言った人が実家は保存を望まないと言った。怪しいと思っていましたが、あら~、予想以上にショボかった!!納得!!

あれはキコさんの鏡台職人のご先祖が作った鏡台かしら?
華族にも負けないって、え~っと、どの辺が?

宮内庁の使者が【質素】と言った正田邸、予想以上でした。
ミテ子様、ごめんね。いじめっ子気分だわ。見せられなかったのね(見栄っ張り!)。

スレチだけど。

アンチは「悠仁誕生前後に虹が出たから慶事だ。」と言った。

虹が出たとか(彩雲と書かれた記事もあった。)蘭が咲いたという報道も流れた。

でもね、虹が出たから慶事とは限らない。



作家の井伏鱒二は昭和11年2月25日、皇居の上に虹があるのを見ている。  (荻窪風土記)

その翌日に何が起きたのか?
そう 「2.26事件」 が起きたんだよね。

2.26事件は慶事ではなくテロ。

そういえば 「妊娠6週テロ」 という言葉あったよね。

御印は柩に使われる高野槇・・・縁起、悪すぎるよね。


ハリボテ

まあ、昭和初期の清水組(現・清水建設)が建てた、「洋風木造住宅」ですからね。
決して外国人建築家が建てた「洋館」じゃありません。

家の中の様子は、これまで家族が応接間に集まった写真しか見たことなかったのですが、上記のその他の部屋の写真を見ると、応接間だけがそこそこ立派だったことがわかりますね。

昭和30年代で、当時はまだ貧しい時代とはいえ、食卓の写真なんかは、本当にそうたいしたことない家庭に感じます。
皇太子妃を出すお家という感じではないですね、確かに。
正田家は、没落した華族とは違って、お金には困らないというのが取り柄だったのに。

それに、全く上等な家具がありませんね。机も鏡台も。
戦前からの家が焼けずにそのまま残ってるのですから、もっと、重厚な外国製の家具でもあるかと思っていましたが・・・。

美智子さんがお妃に決まった時、「理想的な中流家庭」と評されています。やはり、上流とは相当距離があったんですね。

いずれにしても、この人って、本当にハリボテ人生なんですよね。
家も、学業成績も、本人の人間性も・・・。

(できれば、もうちょっと写真のサイズを大きくしていただければ、と思いました。ちょっと見辛いので)

Re: ハリボテ


> (できれば、もうちょっと写真のサイズを大きくしていただければ、と思いました。ちょっと見辛いので)

すんません。
私のパソコンだとサイズ大きくすると解像度が悪くなるのでこれで勘弁してください

必死な美智子さまへ

ヘカテーさまはご存知でしょうか。
美智子さまを題材にした漫画、どこかでちょっとだけ読みました。(チャブがえらく二枚目w)

英語が堪能な美智子さまの前に、外国要人が列をなす。
それを見た他の宮妃たちがハンカチ咥えてキーッとなる絵があったのを覚えてます。

実際は他の宮妃の方がはるかに本場仕込みだったのですね。

雅子妃入内の後、さっとしゃもじを譲られご自分は陰に回られたら、こんなにぼろが出ることは無かったのに
美しい思い出がそのままフリーズされ、脳裏に焼きついたのに

必死に「私はこんなに素晴らしいのよ」と悪あがきされて、逆にどんどん実態がばらされていく。
いや美智子さま、あなたは十分に素晴らしかった、あの時代にしては。当時は女性が四大に行くことさえまれでしたから。

若い世代の女性の学歴がどんどん高くなっている。結構ではないですか。逆なら困ります。
学歴は無くても、戦争を生き抜いた世代の人生体験を尊敬しています。
静かに若い人の活躍を陰から応援できませんか。

銀のティーポットを持つ美智子さんに注目!

着物姿の美智子さんが、銀のティーポットを持っています。
ティーポットの傾き具合から、紅茶(珈琲かも)を注いでいるところでしょう。

・・・・・美智子さんって本当に令嬢?



右手でポット・急須を持って注ぎますが、その時、左手は蓋を押さえませんか?

少なくとも私は、そのように教わりました。
(某昼のメロドラマでも、「片方の手で、蓋を押さえるのよ。」 と田舎娘に教えているマダム_____というシーンが流れました。)

でもこの写真を見ると、美智子さんは右手で銀のティーポットを持っている。
傾いているから、お茶を注いでいる時でしょう。
もしくは、お茶を注ぎ終え、テーブルに置く前でしょう。

でも、どちらにせよ、美智子さんは左手で蓋を押さえていない。
ポット・急須を置くまでは、左手は蓋を押さえている、添えているものでは?




美智子さんって本当はマナーなど全く知らない非常識女だったのでは?

Re: 銀のティーポットを持つ美智子さんに注目!

> 着物姿の美智子さんが、銀のティーポットを持っています。
> ティーポットの傾き具合から、紅茶(珈琲かも)を注いでいるところでしょう。
>
> ・・・・・美智子さんって本当に令嬢?
>
>
>
> 右手でポット・急須を持って注ぎますが、その時、左手は蓋を押さえませんか?
>
> 少なくとも私は、そのように教わりました。
> (某昼のメロドラマでも、「片方の手で、蓋を押さえるのよ。」 と田舎娘に教えているマダム_____というシーンが流れました。)
>
> でもこの写真を見ると、美智子さんは右手で銀のティーポットを持っている。
> 傾いているから、お茶を注いでいる時でしょう。
> もしくは、お茶を注ぎ終え、テーブルに置く前でしょう。
>
> でも、どちらにせよ、美智子さんは左手で蓋を押さえていない。
> ポット・急須を置くまでは、左手は蓋を押さえている、添えているものでは?
>
>
>
>
> 美智子さんって本当はマナーなど全く知らない非常識女だったのでは?

ダージリンさまったら細かいところまで見てますね!

全然気が付かなかった。

違和感

失礼ですけどここの写真をクリックしても大きくならないので、記事も良く読めないけど、違和感と言ったら
振袖? 少なくとも相当豪華な着物を着て、セットしたての髪で、お茶を淹れてる状況が有り得ない。
フミさんも良い着物なんだろうけど、まだ色も濃いし普段着ぽい。
「お茶がはねたら大変。急須を貸しなさい」とか言いそうなもの。
普段の生活を切り取ったと言うより、記者の求めに応じてポーズを取ってるだけだと思う。ポットが軽いから、つい片手だけで持ってしまったのでは

それにしても美智子さん、あのローブデコルテを着たすごい猫背亀首の写真があったけど、これも全部猫背
プロフィール

ヘカテー

Author:ヘカテー
皇太子ご一家大好きの神奈川生まれの神奈川育ちの神奈川県民。昭和生まれの平成育ち。真っ当な日本が好きなだけだにゃ~
↑悪いナマズを踏みつけている招き猫
メールアドレス retsugaiha@excite.co.jp

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