内廷費は東宮家にはちょっとしか支給されてないよ

平成四人組の下僕である皇室ジャーナリストが

「秋篠宮家は一家で6700万円しかもらえていないなのに東宮家は贅沢している」

とか言っちゃってます。

そうするとそれを信じたトチ狂っているアンチ東宮と”お人よし”なネット民が信じるんだよ。

「なに!?東宮はマサコが仕事してないのにそんなにもらっているのか!?」



ヘカテ―はこんな本を買いました。

雅子妃とミカドの世界―伝統と新風 皇室のいま (小学館文庫)雅子妃とミカドの世界―伝統と新風 皇室のいま (小学館文庫)
(2001/12)
小田部 雄次

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この本の207ページに内廷費に関することが書かれています。

内廷費とは、天皇および内廷にある皇族、つまり平成十三年十月現在でいえば、明仁天皇、美智子皇后、徳仁皇太子、雅子妃、紀宮の日常の費用、その他内廷の諸費用である。いわば天皇一家の年間生活費のようなものである。具体的には食費、医療費、教育費、娯楽費、災害見舞費、交際費などである。ただし、住居費、光熱費などはかからない。天皇一家が使用している宮殿や吹上御所、東宮御所、葉山御用邸などの不動産はすべて国有財産であり、国が皇室用に無償で提供しているものだからだ。(中略)
内廷費には、祭祀費や内廷皇族の人件費などもふくまれており、年間の祭儀や、お供え物の費用などもそこから出す。内廷職員としては、皇室の神職である掌典や内掌典、御養蚕所の職員などがおり、給与は国家公務員に準ずる。ただし、女官や侍従は宮内庁職員であり、国家公務員であるから、その給与も宮内庁費から出る。
その他、天皇が研究のために買う学術書なども、内廷費から払う。
なお、内廷費は決算報告を義務づけてられおらず、税金もかからない。ただし、内廷費を利用して購入した有価証券や貯金の配当は課税対象となり、都民税・区民税などの住民税も納める。


皇太子殿下の研究用の本も内廷費から出ています。

敬宮さまの教育費も内廷費から出ています。

よく皇太子一家は贅沢贅沢と叩かれていますが、

昭和天皇、今上陛下、皇太子殿下に仕えた渡辺誠さんは著書で皇太子殿下の慎ましい生活を書いています。

殿下の料理番 皇太子ご夫妻にお仕えして―伝統と新風 皇室のいま (小学館文庫)殿下の料理番 皇太子ご夫妻にお仕えして―伝統と新風 皇室のいま (小学館文庫)
(2001/12)
渡辺 誠

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お酒が好きな殿下

でも普段召し上がられるお酒は高価なものではありません。

料理に合う輸入物の赤ワインをご用意すると

「そのワインはお客さまのときでも対応できる格のワインですか?」と尋ねられました。

「はい、これでしたら、充分にお使いいただけるものです」

と渡辺さんが答えると

「それでは、このワインはこんどお客さまが来られたときにお出しすることにしましょう。国産のワインで、手軽に飲めるものはありませんか?」

と我々国民が日常に飲むようなお手頃なワインを召し上がられます。

渡辺さんはこう書いています。

これは、殿下のご生活における姿勢を如実に表したお言葉でした。日常はむやみな贅沢はなさらないのです。お立場から考えれば、決して贅沢なものとは思えないのですが、おいしいワインがあるのであれば、おひとりで召し上がるのではなく、お客さまがいらしたときにご一緒に召し上がってこそ、いっそう愉しくおいしく味わえるとお考えになられます。そのお考えは、常に変わることはありませんでした。


ヘカテ―は風のうわさで聞いたのですが、

皇太子ご一家はお客さまが続くと食費を削るためにカレーライスが続くそうです。

(まあ、あくまでも噂ですが)
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雑誌でも記事になってたように記憶しています

東宮ご一家ですが、お客様のおもてなし等で出費が続くと東宮家のお食事でカレーが続くというお話は、文春か新潮で小さな記事になったように記憶しています。私もその小さな記事を読んだことがあります。10年以上前になると思いますが。しかし皇太子殿下はカレーがお好きなので決して不満をおっしゃらないで喜んで召し上がるとも聞きました。
その記事で東宮家はまったく贅沢をしておらず、むしろお客様のおもてなし等で決められた予算内でやりくりをしなければならないと知り、皇族も大変なんだなあと感じたことを覚えております。

渡辺さんは

殿下に一度ワインのお値段関係なく、もっとも料理にあうワイン、料理を引き立て、さらに料理によってそのワインがもっともおいしく味わえる、その組み合わせを楽しんでいただきたかったと言ってませんでしたか。

東宮御所を退職する最後のお料理は、雅子さまを初めて東宮御所に呼ばれた時の思い出のお料理でしたかしら?

もう一度、探し出して読んでみよう。

読んでて涙出ました。

女性セブン

内廷費を5で割って「おひとり当たり6480万円」とバカなことを書いていた女性セブン。
http://www.news-postseven.com/archives/20150318_309327.html

ここのところその女性セブンと完全な連携プレーを見せている週刊ポストですが、4年前にはこんな記事を書いていました。

>天皇陛下はじめ内廷の皇族方5人の費用(内廷費)は3億円余。
>ただし、ここから皇室祭祀にかかわる掌典職らの給与やその装束、
>供え物の費用、災害時の見舞金や寄付などもすべて支出される。
>自由に使えるお金はほとんどないといわれる。
http://www.excite.co.jp/News/society_g/20110112/Postseven_9607.html

4年の間に何があったんでしょうね、小学館。

つましい食事

これも何で読んだのか失念してしまいましたが、
皇太子様の御学友が、どうしても急いで東宮御所を訪ねなければならないご用事ができて、夕飯時に訪問されたときのエピソードを語っておられるのを読んだことがあります。

一汁一菜とは言わないけれど、ご飯にお吸い物に、ごくごく普通の煮物と鮭(だったかな?)の焼き物だけだった。

健康的かもしれませんが、ボリュームという点でも栄養価という点でも一般家庭よりも倹しいかも?
そのうえ、もっと懐ぐあいが厳しくなると、カレーライスのオンパレード。

愛子様が遠足のときに昼食をとられたお店の食事を「おいしいね」と言われたと書かれた週刊誌を読んで、今も倹しい食事は続いているのだな、とお気の毒になりました。

そのとき学習院が遠足で立ち寄ったお店を知っていますが、お世辞にも「おいしいね」というものではないですから。

絶句

めざし様、マジですか!?∑(°Д°;)
何だかうるうるして来ました。
皇太子御一家の食費なんて、ミテ子様がヘンテコ衣装を1着我慢すれば潤うのに。
ミテ子マジ鬼畜。皇太子御一家が気にされなくとも国民として私は腹が立つわ!!

カレーうどん

いつも内容の深い記事、拝見させていただいてます。

この「内廷費」や「カレーライス」の話題を読んでいて、思い出した事が。
その昔、皇太子殿下は学習院大学の学食(輔仁会館という建物にあります)で、「カレーうどん」を良く食べておられたんですよね。

私は別の階の「ラウンジ」でサンドイッチとか食べてることが多かったので、お昼時はあまりお見かけしてなかったんですが、最近、当時の話になって、「皇太子さまは、カレーうどんばっかり食べていたねー」と、大学時代の友人がしみじみ言ってました。

ほんと、皇太子殿下って我慢ばかりの人生です。
ハープを弾くふりのために買うようなハデ好きの両親の元、10代の時から質素な生活をして倹約し、自分は散歩すら自由にできないのに、クラブ活動で不純異性交遊に励む弟を庇ってた。
なのに、たったひとつ通した「個人としての人生の夢」=「自分が愛した、素敵な女性と結婚する」のために、その後も何十年も親兄弟から苛められている。

耐えられるのは、昭和天皇の薫陶を受けているからでしょうね。
東宮ご一家がいなかったら、私は大統領制への移行を支持してますよ。特に、辛気くさい顔をして出しゃばり、日本を陰気にしながら、実は浪費している「平成の皇后」の存在は、まったく!許せません。
プロフィール

ヘカテー

Author:ヘカテー
皇太子ご一家大好きの神奈川生まれの神奈川育ちの神奈川県民。昭和生まれの平成育ち。真っ当な日本が好きなだけだにゃ~
↑悪いナマズを踏みつけている招き猫
メールアドレス retsugaiha@excite.co.jp

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