皇太子ご一家の悲しすぎるお食事

皇太子ご一家は質素な暮らしをしていると記事にしたところコメントを戴きました。

まざしさまコメント
つましい食事
これも何で読んだのか失念してしまいましたが、
皇太子様の御学友が、どうしても急いで東宮御所を訪ねなければならないご用事ができて、夕飯時に訪問されたときのエピソードを語っておられるのを読んだことがあります。

一汁一菜とは言わないけれど、ご飯にお吸い物に、ごくごく普通の煮物と鮭(だったかな?)の焼き物だけだった。

健康的かもしれませんが、ボリュームという点でも栄養価という点でも一般家庭よりも倹しいかも?
そのうえ、もっと懐ぐあいが厳しくなると、カレーライスのオンパレード。

愛子様が遠足のときに昼食をとられたお店の食事を「おいしいね」と言われたと書かれた週刊誌を読んで、今も倹しい食事は続いているのだな、とお気の毒になりました。

そのとき学習院が遠足で立ち寄ったお店を知っていますが、お世辞にも「おいしいね」というものではないですから。


えええええ!そんな生活なの!?

そんな・・・

皇太子ご一家だよ。

次の天皇と皇后になるお方ですよ。

ただ一人の御称号をお持ちのプリンセスだよ。


それがそんな寂しすぎる食生活なの!?

“It ain’t true is it, Joe?”ってな気分ですよ。

ショックを受けるヘカテ―にとどめの一撃

学習院OGのさくらの記章さまコメント

いつも内容の深い記事、拝見させていただいてます。

この「内廷費」や「カレーライス」の話題を読んでいて、思い出した事が。
その昔、皇太子殿下は学習院大学の学食(輔仁会館という建物にあります)で、「カレーうどん」を良く食べておられたんですよね。

私は別の階の「ラウンジ」でサンドイッチとか食べてることが多かったので、お昼時はあまりお見かけしてなかったんですが、最近、当時の話になって、「皇太子さまは、カレーうどんばっかり食べていたねー」と、大学時代の友人がしみじみ言ってました。

ほんと、皇太子殿下って我慢ばかりの人生です。
ハープを弾くふりのために買うようなハデ好きの両親の元、10代の時から質素な生活をして倹約し、自分は散歩すら自由にできないのに、クラブ活動で不純異性交遊に励む弟を庇ってた。
なのに、たったひとつ通した「個人としての人生の夢」=「自分が愛した、素敵な女性と結婚する」のために、その後も何十年も親兄弟から苛められている。

耐えられるのは、昭和天皇の薫陶を受けているからでしょうね。
東宮ご一家がいなかったら、私は大統領制への移行を支持してますよ。特に、辛気くさい顔をして出しゃばり、日本を陰気にしながら、実は浪費している「平成の皇后」の存在は、まったく!許せません。


カレーうどん・・・

いや、ヘカテ―もカレーうどんは好きですよ。

将来天皇になる人がカレーうどんを学食で食べるなんて!

学食のカレーうどんってそんなにおいしくないよ。


>耐えられるのは、昭和天皇の薫陶を受けているからでしょうね。

そう、昭和天皇は戦前は現人神、つまり神様だったのに質素な生活をされていました。

乃木将軍の質実剛健な教育を受けて雨の日も外套を着て車を使わずに登校していました。

戦中戦後の混乱期は国民を思い、食事は代用食のパン、うどん、お昼はさつまいもだった。
それでも「国民はどうしているのだろうか」と案じていた。

過去記事 継宮の戦後



美智子さまの衣装代を1割減らすだけでもっといいものを皇太子ご一家が召し上がれると思う。

子どもの頃、進駐軍からもらった缶詰やチョコレート喜んで食べて昭和天皇に怒られた今上陛下。

昭和天皇の意思を継ぐのは徳仁皇太子ですね。

そして皇太子殿下の意思を継ぐのは敬宮さま

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非公開コメント

(T0T)うわあぁぁ(泣)

やだ、これは本当に涙が出ますよ(泣)
今時の家庭だってここまで質素じゃないでしょうに……

> 愛子様が遠足のときに昼食をとられたお店の食事を「おいしいね」と言われたと書かれた週刊誌を読んで、今も倹しい食事は続いているのだな、とお気の毒になりました。

畏れ多いこと思ってしまいましたが、出来ることなら愛子様に美味しいものご馳走したい気分ですわ。うちの地元の和牛をプレゼントしたいわ……(T-T)
まだ13歳の成長期のお子様にここまで質素なご飯では物足りないだろうな………(涙)

皇太子殿下は幼い頃から我慢ばかりの生活だったのですね。どんな思いで子供時代を過ごしてきたのだろう?

美智子様の衣装代は少しどうにかならないのだろうか?
普通、孫が可愛ければ、美味しいものを腹一杯食べせたいと思わないだろうか?この方、本当に子供を産んだ方とは思えません。

皇太子殿下は昭和天皇のような立派な天皇になれることを信じています。
もし、徳仁天皇の時代が来たら、皇居に向かって全力で万歳します。

渡辺誠さん

もうずいぶん前ですが、笑福亭鶴瓶さんが司会の深夜のインタビュー番組に、この渡辺誠さんが出演され、宮内庁大膳課でのお仕事について話しておられました。

東宮御所では、毎月予算内で食費を賄うため、一日の食事に使うあらゆる食材を、日数で割ってきっちり何グラムと計って使っているとか、とにかく驚くほど質素だということに鶴瓶さんも驚いていました。
「にんじんはこのくらい」と指で長さを示して話されてました。

そして、不意のお客さんが東宮御所を訪れると、その客人に出す分のやりくりが大変だとか。
おそらくそのしわ寄せが東宮ご夫妻にいくのでしょう。

またお話ぶりから、たいへんな皇太子殿下シンパだということもよくわかりました。

それから、この渡辺さん、天皇家と長く関わりのある由緒ある家柄のご出身だということも仰ってました。

大膳課の料理人も、そういう家系の方なんですね。

大膳課にしょっちゅう入り込んでる紀子さんなんて、料理人の方々にいったいどう思われてるんでしょうか。

それから、この方でしたっけ?美智子さんからのスープの味のダメ出しの連続に、最後に味の素を振りかけて出したら即OKが出たと書いていたのは。

サンドイッチをやたらと細かく切ることと合わせて、渡辺氏が、美智子さんに良い印象を持っていなかったのは確実だと思われます。

一方で雅子様に対しては、新婚当時、晩餐のメニュー作りについて、雅子さまのクラシック音楽や料理についての博識さを非常に称賛しておられました。

渡辺さん、残念なことにとても早くに亡くなってしまわれました。
もしお元気だったら、この数年の報道をどうお感じになっただろうと思われてなりません。

ヘカテーさん、いつも楽しみにしてます。

昨日は悲しいことがありました。
親しい人が、この東宮と宮家の予算の差をどこで読んだのか話していました。週刊誌やネットを鵜呑みにしてるだけの発言でしたが、聞くに耐えないものでした。
アンチというわけではなく、本当に考えもせず鵜呑みにしてるようです。少し興味をもって見てみればすぐ判断できることなのに、垂れ流しされるのを見聞きするうちにそう思ってしまうのかもしれません。まぁそれが週刊誌の狙いなのでしょうけれど。

それは違うと訴えられなかった自分も悲しいです。

午餐とか晩餐会とかお店借りきりとか

東宮家に回ってくる内廷費が年間500万円、というのも本当のことではないかと思ってしまいます。どれほどつつましい生活をされているのやら。(涙)

それに比べて、
秋篠さんちは今年になって、1月スキー、2月沖縄、3月五箇山の私的な家族旅行に行きまくり。今週発売の週刊文春によれば、五箇山では「五箇山荘」(1泊15000円の国民宿舎みたいですが)を借り切ってお泊り。昼食は警護関係者等総勢20名でお店を借り切って熊料理をはじめ様々なジビエ料理を堪能。東宮家のスキー旅行はたたきまくるのに、こちらは贅沢三昧のあげく、金くれ金くれアピ(怒怒怒)

こうやって、おいしい思いをさせて職員や警備担当者やマスコミ関係者を懐柔するのは両親のマネでしょうか。

宮内庁のHPの天皇皇后の日程を見ると、午餐、お茶、夕餐等、会食が異様に多いのが目につきます。人心掌握は会食から、お食事をふるまうのが最大のおもてなしとか思い込んでいるフシがありそうです。

たとえば、宮内庁の部課長とお昼をご一緒するようです。これって、公務じゃないですよね?当然、財源は内廷費ですよね、宮廷費でごちそう食べまくり、なんてはずがありませんよね。

H26.2.14 ご昼餐(部課長(宮内庁御用掛))
H26.2.19 ご昼餐(部課長(書陵部、京都事務所、正倉院事務所))
H26.3. 5 ご昼餐(部課長(賞典職))
H26.4.15 ご昼餐(退職部課長)
H26.4.30 ご昼餐(退職部課長)
H26.5.26 ご昼餐(部課長(東宮職))
H26.6. 6 ご昼餐(部課長(東宮職))

ひっ、何それ? 東宮に放ったスパイと情報交換??

H26.1.30 ご夕餐(長官始め参与等(年始につき))
H26.12.26 ご夕餐(長官始め参与等(歳末につき))
H26.12.26 午餐(皇族・元皇族・ご親族(歳末につき))

皇族より長官参与のほうが大事らしい。宮内庁の部課長以上を最大限にねぎらってる様子、さすがアキンド粉屋の人心掌握術、女社長と言われる所以でしょうか。

パラオでの晩餐会など当然のことと思っているはずです。
たとえ祭祀はさぼっても、パラオには這ってでも行くはずです。

ワシントンの空は青かった

「文藝春秋」にみる昭和史 第三巻

p197~ 「ワシントンの空は青かった 入江相政」

p200より
(略)十月五日。
今日は日曜日。セントラル・パークにお寄りになる。(略)夕方、ホテルの高島屋の売店で、カフスボタンやネクタイをお買いになった。そんなにたくさんでもなかったのに、二つ三つお決めになった時「予算は大丈夫か」なんておっしゃていた。

>昭和天皇の意思を継ぐのは徳仁皇太子ですね。

>そして皇太子殿下の意思を継ぐのは敬宮さま

激しく同意致します。







思い出したわ。

照宮様の五十日も済まない頃、那須の御用邸に押しかけて、どうでもよいこと(入江侍従長談)を延々と天皇皇后に談判した、昭和の皇太子夫婦。
昭和天皇は短く「わかった」。
私は最近、この「わかった」が何となくわかったのです。
お前達の性根がわかった。
だから、お前達は始終外国に行ってなさい。浩宮は私達で育てるから。
…と言う意味ではないかと。
実際、浩宮(徳仁親王)は昭和天皇の側近だった浜尾新の孫・浜尾実侍従が養育しました。浜尾侍従の著書「浩宮さま」で「ご両親より私と過ごした時間が長い」。そして、毎週末、吹上御所へ。
そして、照宮様が亡くなられた時、
「ありがとう」
昭和天皇は呟かれたそうです。これは、「私の子供に生まれてきてくれて、ありがとう」ではないかしら。憶測だけど。
どこかで聞いた言葉ですね。
「生まれてきてくれて、ありがとう」

質素にすぎる

お召し物のみならず、お食事までこんな質素な‥‥。
もう東宮家が贅沢三昧なんて、マスコミは書けないと思いますけどね。
贅沢してるのは金くれ金くればっかりほざいてる、どこぞの筆頭宮家さんでしょ。
プロフィール

ヘカテー

Author:ヘカテー
皇太子ご一家大好きの神奈川生まれの神奈川育ちの神奈川県民。昭和生まれの平成育ち。真っ当な日本が好きなだけだにゃ~
↑悪いナマズを踏みつけている招き猫
メールアドレス retsugaiha@excite.co.jp

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