昭和と平成のパレードの群衆は簡単に比べちゃノンノン!

個人的に思うのは

自分は4月という結婚式には打ってつけの季節だったのに、

息子の結婚式は二人とも6月にした所にミッチーの性格の悪さが見える。

6月なんて結婚する人がガクッと少なくなるからウェディング業界が「ジューンブライド」なるものを日本に導入したほどですぞ。

皇太子ご夫妻の時など、朝はシトシトと雨が降っていて可哀そうだなと国民は思いました。

ところがパレードになったら太陽まで顔を出した。

雨上がりの美しいパレードは国民の記憶に残りました。

昭和のご成婚パレードに集まった人の数53万人

一方平成の皇太子ご夫妻のパレードに集まった人の数19万1500人



一見すると昭和の方が盛り上がっているように見えるけど

当時と比べたらテレビの台数が違うし、天気予報も「ご成婚の日は雨でしょう」と報じたことが大きかった。



一番の差は距離が違うこと

昭和のご成婚パレード 皇居から東宮仮御所までの8・18キロ

平成のご成婚パレード 皇居から東宮仮御所までの4・25キロ


本当に根性悪いな。

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実際のところ

昭和の皇太子ご成婚は、かなりのブームだったと思いますよ。
まず時代背景でいうと戦争が終わってから10数年しか経ってないわけですし、戦前戦中の神格化された皇室イメージが、まだ国民の間にも残っていたんでしょう。
たった10数年前まで、新聞写真に天皇の写真が載っていたら、額に入れて最敬礼していたんです。
「雲の上」というか別次元の人たちだったんでしょうね。
親王妃には大名華族の姫がなっていましたけど、皇后や皇太子妃は摂関家や宮家の姫しかいない。
戦前どころか、維新前の身分秩序も残っていたのかもしれない。
そういう時代に、会社社長のお嬢さんが皇太子妃になるなんて、衝撃的な事件だったのでしょう。
庶民にとっては、雲の上にいた人たちが自分のところまで降りてきてくれたような、そんな感覚だったと思います。
皮肉なことに、そのお妃が皇室を安っぽいゴシップだらけの世界にしてしまったのだけど。
以前もコメントしましたが雅子さまブームは本当に凄かったんです。
うちの地元なんかだと、女の子は短大を出てOLになって結婚して専業主婦っていうのが、良家のお嬢さんの定番コースみたいな雰囲気が、まだ多少残ってた時代でした。
雅子さまは学歴もキャリアも凄くて、こんな凄い人がいるんだ!と小学生には衝撃的でしたし、それが皇太子妃になるということにびっくり仰天でした。
皇太子ご成婚フィーバー、両方とも盛り上がってたけれど、人々が何に熱狂していたのかは別だと思います。
まあ物理的にパレードの距離が短縮されてりゃ、そりゃ沿道の人が少ないのも仕方ない、むしろ当たり前のことですが。
プロフィール

ヘカテー

Author:ヘカテー
皇太子ご一家大好きの神奈川生まれの神奈川育ちの神奈川県民。昭和生まれの平成育ち。真っ当な日本が好きなだけだにゃ~
↑悪いナマズを踏みつけている招き猫
メールアドレス retsugaiha@excite.co.jp

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