武蔵野陵に報告することで分かる親子の違い

オッス オラヘカテ―!

サタデーナイトを如何お過ごしでしょうか?

皆様フィーバーされてますか?



最近ね、ローソンで野沢雅子さんの「オッス オラ悟空!」を聞きました。

「やっぱ、本物は違う」と思うとともに、「ブログでアホな使い方してスミマセン」と心の中で謝罪しました。



さーて、このブログの読者である「私も言いたい」さまからこんなコメントをもらいました。

祭祀はさぼって、と思ったら、リョーヘーカ、本日は武蔵野陵に参拝、パラオ訪問を報告。両陛下の2陵ご参拝は外国訪問前後の慣例、だそうだ。ほんまかいな。

で、また思いきり暇なことをしてみました。外国訪問の前の儀式。
外国訪問の前に武蔵野陵参拝、行く前と帰ってから宮中三殿のお参り、が正式の慣例らしい。

イギリス以降は省略気味。
帰ってから武蔵野陵に参拝は「はじめて」のことのようです。賢所はさぼって、パフォーマンスをやったな、という印象。昭和天皇、参拝してもらっても嬉しくはなかろう。


H27.4.8-4.9 パラオ   
    4.16 武蔵野陵参拝

H2612.11-12.13 ベルギー(皇后のみ葬儀参列)

H25.11.30-12.6 インド  
    11.20 武蔵野陵参拝

H24.5.16-5.20 イギリス  

H21.7.3-7.17 カナダ    
6.22 武蔵野陵参拝
     7.1   賢所皇霊殿神殿に謁するの儀(宮中三殿)
    7.21 賢所皇霊殿神殿に謁するの儀(宮中三殿)

H19.5.21-5.30 ヨーロッパ諸国
     5.7 武蔵野陵参拝
    5.18 賢所皇霊殿神殿に謁するの儀(宮中三殿)
    5.31 賢所皇霊殿神殿に謁するの儀(宮中三殿)

H17.6.27-6.28 サイパン(慰霊)

H17.5.17-5.14 ノルウェイ
     4.26 武蔵野陵参拝
    4.28 賢所皇霊殿神殿に謁するの儀(宮中三殿)
     5.16 賢所皇霊殿神殿に謁するの儀(宮中三殿)


皇太子殿下は、安定のパターンがある。
弔問は、行く前と帰ってから両陛下へのご挨拶だけ。
その他は、行く前と帰ってから宮中三殿にお参りと両陛下へのご挨拶。
そこはとても律儀。
公式訪問の場合は行く前に武蔵野陵参拝がある。

H27.1.25-1.26    サウジアラビア(弔問)
H26.6.17-6.23    スイス
H25.12.9-12.11   南アフリカ(弔問)
H25.6.10-6.16    スペイン      6.5 武蔵野陵参拝
H25.4.28-5.3    オランダ(即位式)
H25.3.5-3.8     アメリカ合衆国(水フォーラム)
H24.10.18-10.21  ルクセンブルク(結婚式)
H24.6.20-6.21   サウジアラビア(弔問)
H24.6.25-7.1    タイ、カンボジア、ラオス 6.19 武蔵野陵参拝

それにしても、ものすごくタイトな日程ですね。
どこぞの宮家みたいに、観光ですか?などと言われる余地はまったくないですね。


私も言いたいさま、いつもありがとうございます。

目の付け所が違う!

私も言いたいさま、「おそろしい子!」

(注意 ガラスの仮面好きなヘカテ―が管理人の列外派では「おそろしい子」は「素晴らしい」「信じられない位見事だ」「大絶賛」という意味合いです)

この一覧表を見た時のヘカテ―を表すとまさにこれ↓

05c13024625bccb129ae3e2b8ccc4101.png



今回ニュースになった「昭和天皇にパラオに行ったことを報告☆」も毎回毎回やっていると思い込んでいました。

しかもウザいこと山の如しなことに「美智子さまは車の中で咳き込んでいた」と報道させています。

大丈夫大丈夫、それ風邪じゃないから。

お年寄りって自分の唾でも咳き込むことがあるから

それよりも宮中三殿行かないの?

あれだけ雅子さまのことを「祭祀に欠席してる」とマスコミにバッシングさせてるくせに

そういや最近は祭祀に欠席すること多いんでないかい?

両陛下の数少ない売りの一つが「祭祀に熱心」

「祭祀に熱心」と「慰霊の旅で戦争で亡くなった兵隊さんたちを思う」で右翼から賞賛されています。

左翼は「憲法に遵守する姿勢」を賞賛しています。

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天皇明仁が祭祀に熱心? ウソでしょw

2011年11月23日
この時、天皇は病気だったんで新嘗祭しなかったんだけど。
平成になって天皇が新嘗祭しないのは、これが初めてじゃないんだよね。
なんと(故高円宮さまの宮中喪のため、天皇と皇族全員がお出ましを控えた)平成の14年以来4回目!

新嘗祭やらなきゃいけない天皇がいない時は、天皇が宮中祭祀をつかさどる掌典職のトップである掌典長が、天皇に代わり供物を供え、祝詞を読み上げる「代拝」をするのね。

で、この新嘗祭ってのは、神とともに供え物を食すのは天皇以外誰にもできない、と~~っても重要な儀式なわけよ。

(アンチが鯰がやったの何だの馬鹿こいてたけど、それって新嘗祭じゃないからw)

2014年11月23日
この時から深夜の「暁の儀」の拝礼を取り止め。

ところがさ、実は2009年の新嘗祭から拝礼時間を短縮してるんだわさ。

「天皇が祭祀に熱心? ウソでしょwwwww」って言いたいよね。

祭祀には潔斎と平安装束

祭祀と聞くと必ず思い出す本があります。
その名も『呪いの平安京』(笑)
呪いなんて書かれていますが、全然怪しくありません。
この本を読んで大学のレポートを出したくらい専門的な歴史の本です。

この本で御所にはお堀も城壁もないため(この二点に外国の方々は驚かれるそうです)御所の庭にはわりと犬猫の出入りがあり、出入りがあるということは糞尿被害はもちろん時には死骸が見つかることさえあったというのです。
貴族の日記などにこれらのことは普通のこととして書かれ、これを片付ける人が御所を出入りしていたし、どちらも穢れであったがそれに対して防御策など講じず、寛容ですらあったようなのです。
しかしそんな穢れには大らかな宮中なのに、貴族に参内させるとき多いと三回も着替えさせたというのです。
この時代の宮中の人間が穢れよりも嫌がったのは陰陽師などによる「呪い」だった。
衣服に紛れて宮中に入り込まないようにと、念には念を入れ何度も着替えさせたんだそうです。

この本を読んだ私からしたら、今の宮中祭祀のちぐはぐさが気になってしまいます。
潔斎は大変厳しいものであるのに、着ているものは穢れをあまり厭わず呪いを忌み嫌っていた時代から続くものだなんて不思議なものだなぁと。
別に宮中祭祀が悪いというわけではないんですけどね。
つまんないことを長々とすみません(ー ー;)

原さま

原さま。
平安以降の貴族の風習は、中国からの陰陽道や仏教、民間信仰が入り雑じっております。
宮中賢所の存在は、出雲大社ほどではなくとも仏教伝来以前の日本の神道の姿を残しているのです。
「呪」とは陰陽道の考え方です。
神道にあるのはハレとケです。(アンチ東宮はケは穢れのケだと叫んでました。とんでもない。)
神道における神はケを嫌うのです。
宮中参内に際して何度も衣服を変えるのも、ケを祓う意識の名残だと思います。
最悪のケは「死」です。
崩御のことを「おかくれ」と言うのは「死」の音を口にするのも憚ったからです。近親者の死の報を聞いた内掌典は、聞いた瞬間に「ケ」となります。内掌典は賢所に仕える方達です。賢所の廊下を歩く、廊下に触れることさえ禁じられ、他の内掌典の敷いた新聞紙などの上を歩いて即刻、賢所を退出します。自室にも戻れず、必要な私物は他の内掌典が届けます。
神道と陰陽道は別のものです。


また、国事行為でもないのに3日の物忌みを守らない天皇皇后が祭祀に熱心とは、到底思えません。

澤の鶴様

わかりやすくありがとうございます。
とても勉強になりました。
時間ができたら、もう一度丁寧な勉強をしてみようと思います。

賢所皇霊殿神殿に謁するの儀

ありゃ、記事になるとは思わなかったから、あとで読み返すとちょっと具合の悪い部分がちらほら。私なんぞ、皇室についても神事についてもほとんど何の知識もありませんので、冷や汗をかきます。

「宮中三殿のお参り」などと、つい書いてしまいましたが、天皇と皇太子の場合は、正確には「賢所皇霊殿神殿に謁するの儀」で儀式みたいなのです。つまり、宮中三殿の賢所と皇霊殿と神殿に参拝、う~ん、参拝と言っていいのかもわからないのですが、要するに儀式。

最近では、高円宮典子女王がご結婚を前におすべらかし、小袿に長袴という姿で「賢所皇霊殿神殿に謁するの儀」に臨まれたようですが、外国旅行前後の儀式が、装束を改めて潔斎して臨むものなのかどうか、よく知らないのです。「儀」だから、背広ではなさそうな。衣冠束帯と十二単コースじゃないかとなんとなく思っています。

そうすると、カメラも入らないことだし、負担だし、で、こちらをサボる、いや、省略して、カメラも入りアピールもできて洋装でいい武蔵野陵参拝だけをする、ということかなあ、と思います。

まあ、後期高齢者だから、衣冠束帯十二単はつらいだろうとは思うのですよ。祭祀に熱心とかウソ言わないで、あちこち出歩き回らずにおとなしくしていれば、納得できなくもないのですけど、現状、ご都合主義としか思えません。

ちなみに、秋篠さんちは、「儀」じゃないの。

  グアテマラ及びメキシコご訪問につきご参拝(賢所)

「儀」ではなく「参拝」です。洋服です、みたいなイメージ。しかも、賢所だけ。皇霊殿と神殿はお呼びじゃないの。いくら半蔵門を使っても、天皇家と宮家の超えられない壁は厳然と存在するようです。

皇太子殿下は…

どこにコメントしたら良いか分からなかったので、ここにコメントさせて頂きます…。

今日母から聞いた話です。
母の友人のご主人様は医者で、よく学会に出席されるそうです。
先日とある学会に「お連れ合いさんもどうぞ」(実際はもっと丁寧な言い方なのでしょうが…)ということで、母の友人さんも学会に出られたそうです。
その学会に、皇太子殿下もご出席されたとのこと(これでこの学会がどれだけすごいか分かるよねぇ…と母)。
皇太子殿下はテレビで見るよりも、はるかに「上品」なのだそうです。何と言ったら良いかわからないけど、とにかくとても上品だそうです。
「それだけ上品ならば、一度お目にかかりたいもんだよねぇ」(母)
「秋篠宮とは全然違うんだって」(母)
「それは比べたらアカンわ。比べる対象が悪すぎる!」(私)
…はい、レベルが低くてすみません…。

そういえば昨年私が住んでいる奈良に皇太子殿下が来られていました。もう「ものすごい」人で溢れていて、人の垣根が幾重にもなっておりました。最初私は「誰がいるんだろう…」と思いましたが、そのうち

「キャー!皇太子さまあああぁぁぁーーー!!!」
「きゃー!!!」

残念ながら私はお見かけできませんでしたが(それほど人が多かったのです)、前の方にいた方は
「ちょっと見えた!きゃー!」と興奮していました。

コーンフレーク様

多分、先月京都で開催された日本医学会総会のことだと思います。
4年に1度の格式あるものなのに、アンチはこれにまで悪口書いてますね。
これが悪くてニョロニョロ学会やひょうたん学会は良いのでしょうか。

私も皇太子殿下は間近で拝見しました。
何と言うか、もう……です。
テレビや写真では判りません。
威厳があるのに居丈高ではない。
自然に優しい微笑が浮かんでるけど媚びてない。
春の海のように穏やかなのに底知れず深い。
あれだけの方が口に出した人格否定発言、余程のことがあったと思われます。

アンチは本人を見て悪口書いているのでしょうか。
そうだとしたら、どれだけ人を見る目が無いんでしょうね。

生八つ橋様

おおっ…私の書いたコメントに返信が…!
生八つ橋様、有難うございます。
そしてヘカテー様、このような場を作ってくださり、有難うございます。

詳細を書いてくださり、感謝です。
私は母から聞いただけなので何の学会か「?」でしたが、
名前を聞くだけでも、そして4年に1回というだけでも「背筋がピン!」ですが、アンチはそれに対してでも聞くに堪えない見るに堪えない罵詈雑言を言っているのですね…(溜息)。

それだけの御方が生涯のパートナーとして選ばれた雅子さまは、一体どれほどの方なのか…そして愛子さまは…?私は想像もできません。

昨年奈良に皇太子殿下が来られたと書きましたが、その前にも(もしかして毎年?)来られていたようです。
私の記憶に間違いがなければ、正倉院展の時…ではなかったかと。
以前に、正倉院展会場の最寄駅に行った時、警備がすごくて「あれ、皇室の方が来てはるんやろか?」と思い、でもその時急いでいたので、さーっと改札前に行ったら

「皇太子さま、ようこそ奈良へ!」

と、デカデカと横断幕が。
勿論、人もいっぱいでした…。空気も違いました。

残念ながらこの時も御姿を見ることはかないませんでした…。

そして、皇太子殿下“以外”の方が来られた時には遭遇したことがないので、これ以上は書けません…。

皇太子殿下に遭遇するの記

コーンフレークさま

機会があればぜひ、皇太子殿下のお姿をナマで拝見できるといいですね。

以前、大峯山の修験道のことを調べていたときに偶然見つけた一文を思い出しました。皇太子殿下が山男であることは夙に知られていますが、これは殿下が大峯登山に来られると聞いた筆者が、山伏の林谷さんと一緒に79歳の老山伏(実生さん)を伴って登山し、皇太子殿下に遭遇するの記です。とても長いので、殿下の印象の部分だけ。


http://hmpiano.net/koharu/shuyu/moriwaki/myself/bunsho/prince.htm


 林谷氏吹くほら貝に送られて殿下が去って行かれるお姿をお見送りしながら、心がさわいでしかたなかった。きょう初めてお会いする皇太子様に対してどうしてこうも深い思慕の情がおきるのであろうか。元来、皇族に対しては日本人として世間並みの尊崇の念を抱いてはいたが、皇太子殿下に直に接した今、皇太子様が私にとって皇族のなかでも特別の存在になってしまっているのである。

 たしかに皇族という身分は出会った人に強い印象を与えるようで、ましてや一国に一人しかいない皇太子という地位で、しかもそのご表情のかもしだすお人柄の雰囲気が清潔で高貴で誠実さと善良さに充ちあふれているとき、誰が魅了されずにおられよう。平成の皇太子殿下はそういう印象のお方だったのである。

 私は御一行のなかにおられる皇太子さまをお見受けして、昔、源義経や護良親王などが身をやつして落ち延びていくとき、不審がられたりその正体を見破られたりするのはどう隠しようもないその貴種の容貌からかもしだされる独特の雰囲気ゆえにではないかと思ったもので、「あれを竜顔というのだろうな」と林谷氏も感嘆しておられた。

私も言いたい様

リンクのご紹介、本当にありがとうございます。
皇太子殿下のお姿が伝わってくるすばらしい内容に、思わず胸が熱くなってしまいました。

「ご一行のほとんどの人たちのこの丁寧な応対はどなたの配慮によるものなのだろうか。」

文中にあったこの一文に目が留まりました。おそらくこの一文を書かれたとき、筆者の胸中には皇太子殿下のお姿がくっきりと浮かび上がっていたはずです。

2ちゃんでは東宮ご一家をバッシングしている声が高くあがっていますが、2ちゃんのまとめサイトを見ていると、そういう輩に非難の声をあげている方の声が結構多く見受けられます。
私の周りにいる人も、みんな東宮派です。
ネットでこうして本当の皇太子殿下のお姿を伝える良心的な記事を見ていると、心から安堵します。

暗雲をはらう光輝く太陽が、東の空から高々と青天に昇る日が来るのが本当に楽しみです。
プロフィール

ヘカテー

Author:ヘカテー
皇太子ご一家大好きの神奈川生まれの神奈川育ちの神奈川県民。昭和生まれの平成育ち。真っ当な日本が好きなだけだにゃ~
↑悪いナマズを踏みつけている招き猫
メールアドレス retsugaiha@excite.co.jp

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