美智子さまはシャネルをお持ちですよ

よく

「美智子さまは外国ブランドは使わない。それなのにマサコは・・・」

と言われています。

孫娘は「貧乏だからシャネルなんて持てません」とマスコミに書かせました。

本当かしら?

と思っていたら写真がありましたよ。

シャネルは特別

『週刊女性増刊 美智子さま愛と激動の32年』186ページより


シャネルのバック持ってるじゃん。

香淳皇后様はエルメスのケリーをさりげなくお持ちだったという

雅子さまのシャネルのバックって独身時代に買われたものです

そもそもさ、美智子さまのウェディングドレスはクリスチャンディオールなんだけど・・・

それはつっこまないの?
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美智子皇后ご愛用のブランドバッグは シャネル  

シャネル

私の記憶違いでなければ、美智子さん、白のシャネルバッグも持ってますよ。シャネルではなく、エルメスだったかもしれませんが。

平成の初めごろ、和服に外国ブランドの白いハンドバッグを持った美智子さんの写真が、女性週刊誌に掲載されました。何かのレセプションだったと思います。
当時は、和服には和装バッグが当たり前の時代です。
いえ、今だって良識ある方はそうですが・・・

それなのに、皇室評論家とやらが外国ブランドのバッグは和服に合う、それに気づくとは美智子さんのセンスは素晴らしいとベタ褒めでした。
多分、美智子さんなら和服にカメリアのコサージュつけても、褒められるのでしょうね。

雅子様や敬宮様のお持物に対して批判が起こるたび、この週刊誌をどうして買っておかなかったか悔やまれます。

ファッションは

材料の繊維、デザイナー、加工も日本だったら「純国産」。
材料の繊維が外国産でもデザイナーと加工が日本だったら「国産」。

「国産」と言っても、材料のシルクなどの繊維は外国産が主流です。
ファッションに関しては「国産!国産!」と言えばいいものじゃない。
したり顔で「平成四人組女性陣は国産の服を~」なんて耳にすると、聞いている方が恥ずかくなります。

よくマスコミが「日本の繊維業の為に養蚕を行っている」と美談で紹介しますが、平成四人組女性陣の衣装道楽を見ていたら、圧倒的に採れる糸の量が足りない。
(シルクのネクタイ1本を作るのに必要な蚕の繭は約140個,シルクのブラウス1枚を作るのに必要な蚕の繭は約415個,シルクのスカーフ1枚を作るのに必要な蚕の繭は約110個。糸自体は美術品の修復の為に使われたようで、養蚕自体の否定はしません)

そもそも日本の繊維業は養蚕だけではなく毛織物、麻などもあるのですが何故かスルーされてます。
「国産!国産!」と謳っていますが、平成四人組女性陣の服を作って潤っているのは数人だけ。
表現は悪いですが、「癒着」の文字が脳裏に浮かびます。

ちなみにですが、大手デパートは日本の繊維業復刻の為に「純国産」のシャツ、セーター、スカーフ、ネクタイ、帆布で作ったバック等を取り扱っています。
現在では日本の若者が地域の繊維業、毛織物業を復刻させようとパリコレ等の外国メゾンと取引している所も出てきているようです。

それでも「日本のデザイナーと作り手を使用しているから偉い!」と言われそうですが、外国メゾンの仕立てたスーツはやっぱり品質と形が違います。
(長年に渡ってパリコレ、ミラノコレでショーを開催している「有名」日本メゾンも同様の品質ではありますが。)

「餅は餅屋」。洋服文化の違いですね。

また、外国メゾンのクラシカルなバックは親から子へと代々受け継がれていく代物。
それだけ品質が良い証拠でもあり、伝統があります。
コーゴーへーカはたった一人の娘さんに譲られたのかな。そういった美談は聞いた事がないですが。

服、バック、靴……と良い品物をきちんと手入れをして長く使う。
ハイファッションでもあり、日本の物を大切にする精神とも共通しています。

平成四人組+1には一生宿らない「日本の精神」です

モラビトのクロコダイル

昭和の両陛下が欧州を訪問された際、フランスの大統領夫人から香淳様に、モラビトのクロコダイルのバッグを二つプレゼントされたのは有名です。

モラビトのクロコダイルって、一つ200万円とか300万円(あるいはそれ以上?)だそうですね。
「バッグの宝石」と言われています。

美智子さんは、何度も何度も欧州旅行してますが、こうした超の付く高級品のプレゼントの話を聞いたことがありません。

もし、香淳様同様、こうしたものを貰っていたら、美智子さんがマスコミに書かせないわけないと思うのですが。


それから、ハンドバッグは、皇族が海外訪問した際や、外国賓客が日本に来られた際に、女性に対しての返礼品として代表的なものです。
(日本から送られていたのは、ハマノのバッグだそうですね)

だから、ブランド品を持っていたって、こうした返礼品としてもらったものかもしれませんし、もちろん自分で買っても何ら悪いことはありません。

雅子さまのご結婚後の数少ないブランドバッグのいくつかは、こうした返礼品としてもらったものじゃないかな、と思っています。

先日別のところで見ましたが、雅子さまって、今も愛用しておられる高級時計もご結婚前にご両親から送られたものなんですね。

ネックレスもバッグも時計も、独身の頃に購入したものを、入内後もお使いのものがたくさんある。

ブルガリの高額のネックレスも、ご結婚前にご自身で買い求めたものを、皇太子妃となってから公務の場で使っておられました。
それを知って、何か少々もの悲しく、気の毒に思いました。

ましてや、外国ブランドの宝飾品ということで、お門違いの批判のネタにさえなってしまいました。

美智子さんのマスコミを通じた大衆への媚が、皇室の印象を貧乏たらしくしてしまいましたね。








シャネル

シャネルにはうちの県の特産品であるホームスパンも使われてました。
ホームスパンは工房みたいな所で手作業で作られるので、希少かつ高価。けれども採算性には疑問。
だからシャネルからのオファーが励みになるという話を聞きました。
ヨーロッパの高級メゾンがこのように地方の伝統産業を支える例もあるのに、なぜ海外ブランドを使うことが批判されるのか疑問です。
皇后のご衣装にホームスパンが使われてます、なんて言っても名誉にはなるかもしれないけど、産業振興にはならないし。

喜久子妃のビーズバッグ。

昭和の頃、エリザベス女王訪日の宮中晩餐会にて、喜久子妃はエリザベス女王にご自分のフォーマルバッグをお見せになり、
「これはあなたのお母様からいただいたものです」
エリザベス女王「信じられない」とお答えになったとか。
昭和の皇族のこうした光景をBGM に成長したものですから、本当に秋篠宮家にはウンザリします。
プロフィール

ヘカテー

Author:ヘカテー
皇太子ご一家大好きの神奈川生まれの神奈川育ちの神奈川県民。昭和生まれの平成育ち。真っ当な日本が好きなだけだにゃ~
↑悪いナマズを踏みつけている招き猫
メールアドレス retsugaiha@excite.co.jp

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