明日は昭和の日だよ!昭和天皇バースデー

明日4月29日は昭和天皇の誕生日です。

一年で一番いい季節に生まれた昭和天皇

今日は美しき栄光の昭和の皇室の様子をお伝えします。

射手座さまコメント

昭和天皇の相撲好きは有名だけど、吹上御所でのテレビ観戦は5時からだった。当時、衛星放送なくて地上波午後3時より放映でした。それなのに何故5時かって、私らが働いているのに自分が相撲観ていたら悪いって。
その5時って話を聞いたのは、私、中学生でしたが全力で「3時から観て!」と思った。
昭和天皇がどれほど相撲好きか、当時の日本人は知っていた。私がモノゴコロついた時、陛下は既に60代後半。いわゆる高齢者で、一般人なら定年後の年齢。3時から観ていいよねえ。
私の昭和天皇の記憶は、資料としての記録ではない単なる思い出です。脈絡なくて、すみません。


国民の父ですね。

国民が一生懸命働いているからその間は大好きな相撲を我慢しようという心

やりたい放題している平成しか知らない私は昭和が羨ましい。



暗黒の時代である平成にあっては

「美智子さまを苛めた意地悪姑」の汚名を着せられている良子さま

そんな良子さまの心温まるエピソード

射手座さまコメント

津軽華子さんのお嫁入りにあたり、お支度を手伝ったのは秩父宮高松宮三笠宮の妃殿下方だったそうです。
お子様のいない秩父宮高松宮の妃殿下方が華子さんを可愛がるように、親しむようにとの、香淳皇后のお心。
そう言えば、秩父宮妃の賀の祝いにドレスを贈り、爪先が上がりにくくなる年齢ゆえドレスの裾の前をわずかに短くして、転ばぬようにする心配りをされたのも香淳皇后でした。
賢所の内掌典の新人にお人形を賜るのも皇后の慣例です。
香淳皇后は、裸ん坊の市松人形に美しい着物地を添えて「他の方(先輩内掌典)に教えてもらい、自分で縫ってご覧なさい」。
職場(!)でのコミュニケーション促進。
和裁の基本を覚えることができる。
自分で縫った着物のお人形が可愛くなる。
着物を縫うのは、たとえ人形のでも大変だけど、あとあとよいことが返ってくるわけ。(なんか優しいお母さんみたいな皇后陛下だなあ~。)
美智子皇后も、もちろん下されます。既製品のお人形を。
香淳皇后は東宮妃の時、貞明皇后の前に出ると昭和天皇の後ろで震えておられたと聞きます。そんな方が嫁いびりするか、と言うより長男嫁にいじめられていたのではないかと、今、思ってます。


射手座さまありがとうございます。

良子さまの優しさが心にしみる。

≫香淳皇后は東宮妃の時、貞明皇后の前に出ると昭和天皇の後ろで震えておられたと聞きます。そんな方が嫁いびりするか、と言うより長男嫁にいじめられていたのではないかと、今、思ってます

Empress_Sadako_20150428200938982.jpg

すげえ、貞明皇后どんだけ怖いんだよ!

そりゃ昭和天皇を産んだお方ですからね。

さぞ威厳があるお方だったでしょう。



全然関係ないけど、朝日新聞から新しく秋篠さんちの本が出ましたよね。

なんか「秋篠さんちの父ちゃん母ちゃん結婚25周年&次女成人記念」の本

Amazonの購入者の感想コメントを見ていたらね。

「秋篠宮家は昭和の東宮家を彷彿とさせる」とかなんとか言ってたの。

ヘカテ―思ったよ。

「あー、やっぱりあの軽井沢で一か月間も豪遊して、裏では実家とべったりで、世界中うろうろして、子育てもまともにできなかった昭和の皇太子一家に秋篠さんちはそっくりなんだ。」
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

貞明皇后のけじめ

貞明皇后は、強力なお方だったと思います。
昭和の時代を長く生きたものとしては、皇后陛下は、ふんわり優しく、ほがらかな良子皇后のイメージでしたので、貞明皇后のお年を召してもシャキっとした写真を沼津御用邸記念公園見てから、皇室への認識が広がりました。

きっと、昭和を生きた人の多くがそうだと思うのですが、「天皇」は「昭和天皇」であり、「皇后」は「香淳皇后」なのです。平成の人は、まあ「スタンドイン」だね。イベントとかテレビ番組の収録とかで、本物のタレントさんが出てくる前に、「立ち位置確認」「照明の当たり具合調整」などのためにADさんかモデル志望のバイト君が、代わりに立っているくらいの感じ。とーっても軽いです。スタンドインなのに、トチ狂って本番収録だと思っているお婆さん(美智子)がいて困るね。

話がそれてすいません。平成5年発行「歴史と旅」臨機増刊(皇太子殿下ご婚約で)「歴代皇后総覧」。
第123代皇后「九条節子(貞明皇后)」329Pより。
「皇子への賢明な配慮 ー 貞明皇后は大正天皇を補佐しつづけた。大正時代に首相のポストにあった原敬は、その日記の中に大正天皇の健康がすぐれないために、皇后がしばしば執務に口をはさむことがあったと書き残している。宮中の公的業務でも影に陽に天皇を補佐したということだろう。それがいきすぎれば宮中内部でも問題になっただろうが、それはある一線でとどまっていたのが真相である。そこに皇后の英知が働いていたとみるべきであろう。」

「四人の皇子の教育にあたっては、天皇家の皇統を継ぐ昭和天皇と、秩父宮、高松宮、三笠宮の三人を厳格にわける姿勢をとり続けた。昭和天皇には皇統を守る強い自覚を促す教育方針を守り、三人の弟宮には兄宮を補佐するようにつねにいいきかせていた。秩父宮が陸軍幼年学校に入学する折には書簡を送り、これからの生きる道を諭している。その中には次のような一節があった。

『能く精神を鍛錬し精密なる思慮と寛厚なる温情を養い給ひ 仰ぎては御父天皇及び御兄皇太子殿下の御心にそひ 伏しては弟宮達の為に好範を示し給ひ・・』
このようなゆき届いた心くばりは、四人の皇子たちへに強い印象をのこしている。いずれも母后に対する思慕の念を終生語っている。」

仰ぎては御兄皇太子殿下の御心にそひ、というのが素晴らしいです!!!
平成の人達は、自分たちで皇統を乱そうとしていて、本当に馬鹿です。
天皇陛下、お誕生日おめでとうございます。

オーラって何でしょう?

コメント連投すいません。「昭和天皇の凄すぎるオーラ」と、「今上さんは代役のADさんレベル」の、この差は一体なんなんだろう?と、考えてしまいました。

浩宮さまのご成長を考えると、
初等科時代=同じ小学生なのに束縛されてて可哀想、心配。
男子部(中・高)=同じ構内におられないので、「修学旅行で松の枝振りを褒めて、ジイって呼ばれてるよ」等と聞く。
大学時代=SPに囲まれて不自由そうで気の毒、でもいつもにこやかで良い人だなあ。
20代中盤くらい=あれ?なんとなく(昭和)天皇風な雰囲気があるよ。

という感じに思うのです。多分、「懸命な小学生」が「特別な人」に成られていったのは、ご本人の「心構え」が、自然自然に滲み出ていったのでは?と思います。
オーラ=ご本人が心の背筋をビーーーーーンと伸ばしているのが伝わる、ご覚悟も伝わる。

それで、凡人は、そのお姿に自分を鑑みて、「私もちょっとは真・善を追求できているか?損得で生きてるんじゃないか?」「あああ、眩しい!」と、つい反省するというわけです。

内面を磨かなければ、「あの人、背格好が似ているので、天皇の代役で立っているんだね」となる。平成の人は、最近は「意地悪そうだねえ」という負の存在感だけ出てきたよ。

さらに、昭和天皇は、ユーモアもあり「可愛い感じのお爺さま」でもあったから、ますます凄かった気がします。

追記 

「スタンドイン」さんを軽んじた言い方だったらごめんなさい。修行中の身の代役の人と、本物の役者さんタレントさんの本格度・存在感の差として書きました。

貞明皇后の手帳。

貞明皇后は「良妻賢母」の見本とされた方だったそうです。
以前、関東大震災慰問の行子ちゃん啓子ちゃんのエピソードを書かせていただいたけど、そのほかにも百合子妃語る。
「貞明様は、自分に薄く、他に手厚く…との方でした」
崩御ののち、貞明皇太后の手帳を見たら、縁のある人々の誕生日や亡くなられた日にちがギッシリ記してあったそうです。それ相応の品を賜るのです。
気性の激しい方だが、自分にはもっと厳しく、孫にはデレデレ。
今朝「まれ」で中村敦夫の輪島塗の塗師が、漆を下塗りで塗り重ねる手間についてよいことを言ってました。
「隠れたところに魂宿る」
国民が働いている時間は相撲を見ない。この心も「隠れたところ」です。

初夏に想う

もう過ぎてしまいましたが、4月29日はやっぱり天皇誕生日です。これは昭和生まれには、DNAに刷り込まれたようなもの。生涯、抜けることは無いでしょう。

さくらの記章さま
浩宮様の同窓生でいらっしゃるのですね。これからも、お話を聞かせてくださいませ。

昭和35年以降、名前に『浩』という字が入った子が増えたそうです。
私のまわりにも結構な数、それも男の子だけではなく女の子にもいます。
そりゃ、あやかりたいたいですよね。
子供のころ、お行儀や成績が悪かったりすると「浩宮様をご覧なさい」と、よく叱られました。
子供ごころに、皇族と一緒にしないでーと思いましたが(笑

皇室に生まれたから、立派では無いのです。それは、弟宮を見ればすぐ判ります。
人間は容易きに流れるもの。昭和の東宮家の長男に生まれたなら、ふんぞり返っていてもいずれ皇位は回ってきます。
浩宮様が、そんな人間でなくて本当に良かったとしみじみ想います。



森時さん こんにちは

浩宮様、本当〜〜〜に良い方です。
私は学年は違うのですが、「真面目で控えめだなあ」という印象でした。

ある時、校庭でキックベースボールをしていたら、そのコートを浩宮様がうっかり通り抜けようとして、「試合しているコートに入らないで下さい〜」と言ったら、「あっごめんなさい」と、引き返されました。

同じ子供として、その控えめな態度が、心配なほどでした。
日々、浩宮様のランドセルだけ、他の子の倍くらい重いんじゃないかと感じました。
中には教科書以外に「責任感」も詰まっていて。
プロフィール

ヘカテー

Author:ヘカテー
皇太子ご一家大好きの神奈川生まれの神奈川育ちの神奈川県民。昭和生まれの平成育ち。真っ当な日本が好きなだけだにゃ~
↑悪いナマズを踏みつけている招き猫
メールアドレス retsugaiha@excite.co.jp

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR