子育て中のパパママ必見 甘やかして育てると今上陛下みたいになりまっせ

厳しく育てられた昭和天皇と平成の皇太子殿下

じゃあ、3歳3か月で昭和天皇と良子さまから離され東宮仮御所で継宮はどんな環境で育ったのかというと『プリンス浩宮』という本にこう書かれています。(文中に出てくる皇太子殿下とは明仁皇太子のことです。この本は昭和に出版された本です)

学校(学習院)生活以外は、大人だけに囲まれた日々。専任の養育係りが五人、内舎人(うどねり)四人など約三十人の職員が、一人の子どもの世話をするという特異は環境だった。当時の皇太子殿下については、「本日セキを三つさなれた」といったことまでが細かく日記に書きつけられ、文字どおり、“真綿ぐるみ”の育児だったという。ベテランの皇室記者だった藤樫準二氏の回想によると、「家の中を歩かれても、自分の手でフスマを開く前にフスマの方で自然にあくという具合で、手なんかほとんどお使いにならない。学習院初等科に入学される前に、オカッパに頭を刈られたが、そのときは御所の中にある鏡を全部隠しました。皇太子さまに変わった頭をみせてはいけないというわけです」

すごい環境です。

昭和天皇、大正天皇、明治天皇と皆幼いうちに両親と離れて暮らしています。

ただし、この場合は臣下の家に引き取られてそこで教育されています。

家族というものがどんなものか見ていますし、躾もされています。

ただ、明仁皇太子の場合は時代が時代でしたから、臣下の家ではなくひとりぼっちの御所で生活していました。

大人たちが異常なまでにこの子どもが配慮しすぎた。

こんな幼少期を過ごした人間がその後どうなったのかは平成を見ればわかります。



【追記】

にゃあさまコメント

転んでも自分で起き上がったことがない。
養育係が駆け寄って抱き起こすから。

学習院初等科へ上がっても、女官が手を繋いでくれないと階段を昇れなかったとか。

完全に失敗の育児ですね。


でひゃああ、どんだけ~

と叫んでしまいました。

本当に甘やかされて育てられたんですね。

昭和天皇と良子さまは再会した時びっくりしたでしょね。

「ええ、久しぶりにあったけどうちの跡取り息子って今こんなレベルなの!?」って。

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子どもをスポイルする環境

なんで昭和天皇と香淳皇后の間で育てられてああなっちゃうんだろうとずっと思っていましたが
なんだー、そうだったのか。

香淳皇后さまのお手元で育った方がきっと良かったですよね。
昭和天皇は、少なくとも幼い頃はもっと家庭的に育っていらした印象だったけど(貞明皇后との繋がりも強かったみたいだし)、それはまだ皇太子の子に過ぎなかったおかげなのかな。
明治末から大正の時代の雰囲気だったのかな。

育てた方も一生懸命だったんだろうけれど、こんな育て方じゃダメだよー
昭和天皇ご夫妻もお気の毒です。

他にもこんなエピソードが…

転んでも自分で起き上がったことがない。
養育係が駆け寄って抱き起こすから。

学習院初等科へ上がっても、女官が手を繋いでくれないと階段を昇れなかったとか。

完全に失敗の育児ですね。

皇孫御殿。

昭和天皇はいったん臣下の家に預けられましたが、じきに(2才ほどで)ご両親(明治の皇太子ご夫妻)の御所と同じ敷地内にある建物に移り住み、秩父宮高松宮と共に暮らし始めます。皇孫御殿と呼ばれました。
預けられた臣下の川村純義枢密顧問官は高齢ながら、気骨ある人物で言葉遣いには気をつけたものの普通の子供に対する躾を皇孫になしたそうです。
「迪宮さまが天子さまにおなりになる頃はよほど大変な時代でしょうが、じじいは(自称)生きてはおりませんがな」そう付け加えて。
心身の健康。天性を曲げない。ものをおそれず人を尊ぶ。難事に耐える習慣。わがまま気ままの癖をつけない。
これが乳幼児期の昭和天皇の教育方針でした。江戸時代の武家の子弟と同様です。
川村のじじいは昭和天皇3才の時に病死。秩父宮と共に皇孫御殿に移り住み、赤ちゃんの高松宮とご両親の近くで当時の上流階級としては劇的に温かい家庭生活を送ります。
大正天皇が幼い迪宮の手を引いている写真が残ってます。明治の初め生まれの父親が子供の手を引いていること自体、珍しいです。
今上の不幸は、時代の不幸であり人材に恵まれなかった不幸でもあります。

甘やかして育てると・・・放任すると・・・

甘やかして育てると今上屁以下のようになり、放任すると鯰みたいになる。
金持ちで放任すると昔から「放蕩息子」は定番です。
お金には縁のない私達、上のように育てると間違いなく、犯罪者予備軍になります。
産まれた子が女の子ならkwsm流に育てれば玉の輿に乗られることになるかもしれません。
産まれた子が女、男で将来が雲泥の差になることは間違いありません。

No title

kwsm風女子の奪う玉の輿って、相手が脳みそのない放蕩息子限定ですからね。
まあ、世の中には放蕩息子も多いからうまくいくかもしれないけれども。
国民にとってはとても迷惑でしたね。

割れ鍋にはそういう綴じ蓋しかないんだということがつくづくわかった平成の日々でした。

No title

子育て真っ最中の身には、とても興味深い記事でした

ヒットー宮家の坊ちゃんも漏れ聞こえてくる噂では今上陛下と
変わらぬ子育てをされているみたいですね
母方のおばあちゃんでは無理でしょう、親王を育てるなんて

以前、話題にして頂いた全国の附属学園連盟の季刊誌ですが、
もう5月になったというのに、未だもって配布されていません
お茶附の児童の作品だけ、と投下したので季刊誌そのものを
排除した可能性もありますね

春は配布があったかどうか記憶が定かではないのですが、
夏休み前には沢山の作品が載っているのを持ち帰ってきた
覚えがありますので、またその時に注目したいと思います

今話題の美しすぎる?ヒットー宮家の内親王もスケート大会の時に
ライバルになりそうな有力選手を排除したとの噂がありましたね

娘二人の怪しすぎるAO入試もしかり、あそこの宮家はこういう
子育てばかりで、周りは何も言わないのか?と思っていましたが、
何てことはない今上陛下自身がそういう育て方をされてきたんですね
プロフィール

ヘカテー

Author:ヘカテー
皇太子ご一家大好きの神奈川生まれの神奈川育ちの神奈川県民。昭和生まれの平成育ち。真っ当な日本が好きなだけだにゃ~
↑悪いナマズを踏みつけている招き猫
メールアドレス retsugaiha@excite.co.jp

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