秋篠信者どもを戦慄させた本 田中卓名誉教授著『愛子さまが将来の天皇陛下ではいけませんか』

秋篠さんちの父ちゃんをショーライノコータイシに!とテレ朝で某Yが吠えたそうですね。

それに対してヘカテ―の答えはこれだ!

『愛子さまが将来の天皇陛下ではいけませんか 女性皇太子の誕生』

無題


帯にはいいよね、女性天皇も!「絶対男系男子」とは、単なる”男尊女卑”ではないのか?―歴史学の泰斗が学者生命を懸けて緊急提言。」と書かれています。

田中卓先生は皇學館大學の学長をされていたお方で、同大学の名誉教授です。

バカなアンチは「皇學館大學ってなんだよ。地方のFランク大学だろ」と笑いそうですが、

皇學館大學は国学院大学と同じく神主を育てる学部がある大学、

皇祖神天照大御神を祀る伊勢神宮にも皇學館大學を卒業した多くの神主がいます。

日本古代史の泰斗であらせられる田中先生ですから、ナンチャッテ皇室ジャーナリストやY染色体主義者とは格が違います。

田中先生の主張はこれ

「そもそも天皇家のスタートは女神である天照大御神である。すなわち最初から女系継承であるから問題なし!」

田中先生が男系男子教の”知識人(笑)”をバッサバッサと切る痛快な文章もあります。

「ああ、こんな一冊が世の中に出るなんて!皇太子ご一家応援する一国民として感激!」

ちなみに秋篠信者どもは「幻冬舎の本は買わない!」と心に決めたそうな(笑)



カイザリンこと敬宮さまご誕生の際に発売された写真集や増刊号には

「女帝がまた登場する時代になった」等の女帝容認意見が必ず登場していました。

皇族の高松宮妃喜久子さまも女帝容認派

かの松本健一先生も女帝容認派です。

そもそもさ、神武天皇からずーっと男系一本で繋いできたという主張がおかしいのです。

「『源氏物語』に出てきたように実は〇〇天皇はその母の浮気によって誕生した」

という例があってもおかしくありません。

藤原高子なんて結構怪しいよ。

そもそも旧皇族の大本である伏見宮家も江戸時代に一度断絶しそうになった時、

「あ、ちょっと待って実はご落胤がいます!」

と鍛冶屋さんが当主になりました。

それが伏見宮貞致親王です。

めちゃくちゃ怪しい。

菊池誠さんは著書『科学と神秘のあいだ』でこう主張されています。

そもそも存在自体疑わしい天皇だっている。

この天皇はいわば「物語」の登場人物です。

家系図上の親子関係が生物学的な親子関係と一致する保証はない。

「系図の通り」と信じるのは科学でも事実でもない。

ただの信仰です。

「物語」をY染色体という科学で補強しようとすることはおかしい。

物語は物語、科学は科学
 
Y染色体説を言い出した某生物学者を菊池さんはこう評しています。

その生物学者は、残念ながら事実と物語との区別もつけられなかったわけ。言い出した人物だけじゃなく、そう言われて「なるほど」と納得しちゃった人も、物語と事実との区別がついてなかったのだから、反省が必要。
(略)「天皇のY染色体説」を初めて知ったとき、いい大人たちが事実と物語の区別さえつけられないということに、とにかくびっくりさせられた。これは、本来なら居酒屋のジョーク程度の内容だったはずだ。それを大まじめに主張する人がいると知って、びっくりをこえて、少し怖くなった。



「物語」のために敬宮さまが皇太子になることを諦めなければならないなんて納得できません!







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田中先生だから書けたのでしょうが、今はもう・・・

よく知りませんが、前身は神宮皇學館だったそうですから、皇學館大學=伊勢神宮=神社本庁、ということでしょうか。神社本庁のホームページ、去年見たときには「男系男子」とはっきり書いてありましたが、先日見たらホームページが一新され、ぱっと見、「男系男子」の文字が消えて、明るいホームページになっていました。

出雲大社は、「高円宮家の活動を支える」と言っています。

日本会議のホームページからも、最近「男系男子」の文字が消えたように思います。あいかわらず男系とは言っているようですが、敬宮さまは男系ですし。

敬宮さまが皇太子になりたがっておられるとは思いませんが、持って生まれた運命を受け止める覚悟はおありなのではないかと。第一、もう一般人にはなることは難しいでしょう。全力でお守りしない限り、命を狙われ続けることになるのでしょうから。

その日は近い?

件の番組は見ていないのですが、Xデーが近いのでしょうか。
なんだかものすごく焦ってる気がします。

過去にも女性皇太子はいますよ。
阿倍内親王。孝謙天皇ですね。
しかも異母弟がいました。
それでも立太子したのは阿倍内親王でした。
(まあ、理由はいろいろ取ってつけてますけどね)

>そもそもさ、神武天皇からずーっと男系一本で繋いできたという主張がおかしいのです。

ここで王朝交代があったんじゃないかな、って思われてる天皇もいますよね。
彼は前王朝(と思われる)の皇女と結婚することで正当性を持っています。
つまり、この二人の子供は女系。

もっと遡ると、八幡宮でおなじみの応神天皇。
母である神功皇后のお腹に13ヶ月いたそうです。
そんなバカな∑(゚д゚lll)

というか、男系だの女系だのどれだけの人が意識してるんでしょうね。
よく男系男子派が「女系と女帝は違う!」って言うでしょ。
正直、男系とか女系とかどっちでもいいから「今までも女帝はいたじゃん」っていう意見になると思うんですよねぇ。

田中先生の重み

田中先生のこのご本は、発売された時に大急ぎで入手して読みました。
先生の学問の深さと皇室を思う真心にうたれました。
そして、これを世に出した出版社の勇気にも。

発売後、書評で取り上げられることもなかったように思います。
もっと、注目されるべき本ではないでしょうか。

テレビ朝日は、今上没後鯰が皇太弟になれるよう皇室典範を改正しろと言ったらしいけど、大多数の国民は、典範改正なら、敬宮様一択でしょう。
さすが売国アカピの系列局、皇室破壊に懸命ですね。


プロフィール

ヘカテー

Author:ヘカテー
皇太子ご一家大好きの神奈川生まれの神奈川育ちの神奈川県民。昭和生まれの平成育ち。真っ当な日本が好きなだけだにゃ~
↑悪いナマズを踏みつけている招き猫
メールアドレス retsugaiha@excite.co.jp

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