雅子さまの小学校入学前―ソビエト時代 下―

やっと、続きがかけます。
(前記事:http://retsugaiha.blog.fc2.com/blog-category-3.html

トバモリー>モスクワでは3歳で保育園に入園した。これは双子の妹の世話でご両親が手一杯になってしまうから。

サキ>日本人のお子さんはいたの?いきなり全員ロシア人?

トバモリー>日本人は他に一人だけ。最初はロシア語がわからなかったけど、3か月位でロシア語に不自由しなくなった。
そのうち寝言までロシア語でいうまでになりましたとさ。

サキ>ロシア語は今でもお話になれるのかしら?

トバモリー>お母上の優美子さんはもう忘れちゃっているとご成婚直後のインタビューで仰っていたけど東京サミットでエリツィン大統領と話しているから忘れていなかったかちゃんと勉強しなおしたのかもしれない。

サキ>えらいわぁ。さすが雅子さま

トバモリー>ほとんど手がかからない子供だったと言うけどやっぱり寂しかったみたいで、保育園から帰ると「ただいま」の前に「ママ、今夜おでかけ行く?」が第一声だった。「行くわよ」と優美子さんが答えると、「ふうん・・・」と言ったというエピソードがある。


サキ>外交官は奥さんも公務に参加しなければいけないから大変よね。

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(参考文献 「娘・雅子が決意した日 小和田恒・優美子」『文藝春秋 1993年3月号』
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美智子様は

外交官の奥さんになりたかった、とこのブログで読ませて頂いて、ああなるほど、と思いました。
夫婦で外交をする姿が理想だったんでしょうか。でも国民の象徴としてあることのほうを大事にしてほしいですね。
平成の皇室、残念です。
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ヘカテー

Author:ヘカテー
皇太子ご一家大好きの神奈川生まれの神奈川育ちの神奈川県民。昭和生まれの平成育ち。真っ当な日本が好きなだけだにゃ~
↑悪いナマズを踏みつけている招き猫
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