被災者よりも自分の見た目、それが美智子流!

オムライスさまからものすごーく貴重なコメントを戴きました。

2015年6月号の『文藝春秋』に美智子さまの衣装デザイナーの話が掲載されているとのこと

んでもってそのデザイナーさんが

「美智子さまが風邪引かないようにシルクのコートは裏地をシルクにしました。」

うわー、一体いくらかかってるんだろう

想像しただけで頭痛が・・・

シルクたって一般人が買うようなレベルじゃないのよ。

すごいこと書いてます。

「東日本大震災の被災地を初めて訪問した2011年4月。
この時美智子さまのご命令に従って
衣装から美智子さまの体温が感じられるようにしました!
肌触りもよくしました!
被災地の子どもを抱いた時のことを考えたからです!」


え・・・

img_2.jpg

こんな風景も全部計算だったんだ・・・

なんだかなあ。

被災地の人たちは着の身着のまま避難したから、テレビカメラを避ける人もいたんですよ。

お化粧どころか何日も同じ服着て、お風呂にも入れない姿を見せたくないからです。

そんな環境にいる国民のことよりも「カメラに映った慈悲深い自分」をアピールするなんて信じられない。

美智子さまのその日の衣装だけで体育館に集まった被災者の人たち全員の一日分の洋服買えるんじゃないかな?

アフリカやアフガニスタンなどの国からも支援された東日本大震災。

発展途上国は「日本から見たら微々たるものですが、気持ちだけでも受け取ってください」と寄付してくれました。

新聞で読みましたが、アフリカの貧しい地域の子どもが日本の被害を知って、現地で働いているNGOの日本人職員に

「私の今日一日分のご飯を日本の被災地の子どもに届けてあげてください」と言ってくれたそうです。

その子は明日のご飯も食べられるかわからない状況にいるのにも関わらず。

そういう心を知ると、日本の皇后の”慈愛”がいかに空しいものなのかが分かります。

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美智子さんは被災地慰問するための服を新調したの?

>二〇一一年四月、
>東日本大震災の被災地を初めて訪問された際には、
>暖房のない体育館で避難生活を強いられている被災者に、温かみが伝わるように、
>また、皇后さまが抱き寄せた子どもたちの頬が触れた時に少しでも御自分の体温が伝わるようなものをという御要望を伺い、
>肌触りのよい素材を選びました。



東日本大震災が発生したのは 3月11日 14時46分18秒。

wikiから
3月30日に東京武道館に避難している被災者のもとを訪れ、慰問。
4月14日: 天皇・皇后、千葉県旭市。本地震の被災地では初。

文藝春秋によると4月と書かれている。と言うことは4月14日に新調した服で慰問したのか?

被災者達は着の身着のまま。
美智子さんは、肌触りが良い服とはいえ、新調した服。

まさか・・・この新調された服も「慰問という名の公務ですから税金を使いましょう。」という事で、税金投入されたのでは?税金投入されてそうですね。





さすが高貴高齢者ですね

としか思えませんねコレ(笑)
被災者への寄付の前に衣装に金をかけるとか、さすが自愛様でいらっしゃる。

美智子様の体温?いらないですよ、そんなもの(笑)

>被災地の人たちは着の身着のまま避難したから、テレビカメラを避ける人もいたんですよ。
>お化粧どころか何日も同じ服着て、お風呂にも入れない姿を見せたくないからです
そんな被災者に対してこれ見よがしにシルクを着てくるなんて、皇后である前に人として考え方がおかしいですよね。
やっぱり美智子様には立場の弱い方の痛みがわからないのですね。
この記事を拝見して、改めて思いました。

東日本大震災のとき

私の住んでいたところはさほど被害もなく計画停電とわずかながらの募金をすることができるほど不自由はなく、被災された方々を思うと毎日たまらなく心苦しいほどでした。

そんな私ですら世界の国々の支援には涙が出ました。
そして、これは今まで色々な立場の日本人の方々が世界の国々で何かあったときに様々な形で支援していたという過去があったからだろうと思いました。
その方々のような活動を私は一緒になってすることはできないけれど、そんな私にでも出来る形でこれから力になれればと、あれから募金などを心掛けています。

一庶民の私ですら思うことがあった大きな大きな出来事だったのに、あの人は自分のことや自分がどう見えるかを考えていたんですね。信じられない、本当に血の通った人間なのか…

震災直後に自分の洋服のことを考える人

3/11に震災が起き、凄まじいニュースを見ているだけで被災者でない人も体調を崩しそうな日々、この方は慰問に来ていく洋服のことを考えていたのですね(呆)

デザインを起こし生地を選び採寸をして何度も仮縫いに伺い、製作に一か月はかかる。
4月に慰問ということは、震災直後から「慰問に行かなくちゃ。その時はどんなお洋服にしようかしら。慈愛深いアテクシを大いにアピしなくちゃね」なんてことを考える人。

値段だって最低2桁万。もしかして3桁万。
その値段でそこの被災者全員に新しい下着が買えたかもしれない。
警備にかかる金で、全員に新しいセーターくらい買えたかもしれない。


私も何かで、「某国から100万円かそこらの寄付が来た。そこの人の平均年収は○ドル。人口は何人。その中からの100万です」という記事を読んだことがあります。
それ以上の金を自分の慰問用コートに使う人。
その慈愛の姿をDVDにして売り出す人。
被災者を励ます時も、カメラがどこにありどういう角度で撮られるかを絶えず気にする人。

すっかりマスコミに騙され、この方を賛美していた日々が悔やまれる。

No title

ヘカテー様、いつも鋭いブログを有難うございます。
毎日寄らせていただいては、そのキップの良さに惚れ惚れ
しながら楽しんでおります。


さて、わたくし地元の図書館で「昭和天皇実録」をネットで予約を
しようとしておりましたら、宮内庁監修や編というのがいくつか
あるので一括編集してみたところ、あらびっくり!!

皇后陛下お言葉集とか
皇后さまと子供たちとか

まあびっくり現在の天皇皇后の美談美談美談の山のような
本ばかりの出版でございます。

その中で皇太子著という
「皇太子同僚殿下御歌集」というのがあったので、
よくよく見たら、昭和の皇太子夫妻でした( ;∀;)

あやうく借りるところだったわ!!

こんなところにもわが国民の血税が・・・・。
なんだか切なくなりました・・・。

「自愛の人」とはよく言ったもの

>暖房のない体育館で避難生活を強いられている被災者に、温かみが伝わるように、
>また、皇后さまが抱き寄せた子どもたちの頬が触れた時に
>少しでも御自分の体温が伝わるようなものをという御要望を伺い、
>肌触りのよい素材を選びました。

暖房もない場所で避難生活を送っている被災者に「温かみが伝わるように」とか意味がわかりません。
「うわー、皇后さま暖かそうな服を着てらっしゃるなあ。見てるこっちまで暖かくなるわあ」
と思えとでも?

子どもたちにしても、思わず抱きしめたのではなく、最初から抱きしめようと思って、その時の効果まで計算しているわけですよね(計算通りにいったかどうかは別にして)。

あの状況でそんなことが考えられる。
ほんとうに怖ろしい人だと思います。

そして、こんな話をおそらく美談だと思って語ってるデザイナーも、怖ろしい。
多分、あの二人の周囲にいるのはこんな人ばかりなのでしょう。

そういえば、あの年の誕生日の会見ではこんなことも言っていましたね。

>災害発生直後,一時味わった深い絶望感から,少しずつでも私を立ち直らせたものがあったとすれば,
>それはあの日以来,次第に誰の目にも見えて来た,
人々の健気で沈着な振る舞いでした。
>非常時にあたり,あのように多くの日本人が,皆静かに現実を受けとめ,
>助け合い,譲り合いつつ,事態に対処したと知ったことは,
>私にとり何にも勝る慰めとなり,気持ちの支えとなりました。

ああ、自愛の人よ。

さすが世界レベルの偽善者ですこと

>美智子さまのご命令に従って
>美智子さまのご命令に従って
>美智子さまのご命令に従って

呆れた…被災地訪問するのに、自分の服装やイメージしか頭になく、デザイナーにも自分の要望だけを言い付けるなんて。これが良子皇后陛下や雅子様なら、「私の服よりもこの支度金を使って被災地の人々に必要なものを用意してあげてください」とおっしゃるでしょうに。
美智子さんにとっては、被災地慰問も「アタクシをよく見せるパフォーマンス」の場としか捉えてないことがよく分かりますね。

美智子さんは世界最悪レベルの偽善者だと改めて思います。

あきれ果てた妖怪ばばあ

服なんかくさるほど持ってるでしょこの人。
それも数回袖を通しただけの。
恥ずかしくないわけこのばばあ!!
被災地の慰問に関しては、雅子さまには感動的なエピソードが多いですよね‥‥

裏表シルク

シルクのコートの裏地をシルクにしたらなぜ風邪をひかないのか、私にはよくわからない論理です。

慰問の日程ですが、宮内庁のHPに「被災地・避難者お見舞のご訪問」というページがありまして、

http://www.kunaicho.go.jp/activity/daishinsai2011/gohomon/gohomon-1-2011-01.html

平成23年3月30日(水)東京武道館(足立区)
平成23年4月8日(金)旧騎西高等学校(埼玉県加須市)
平成23年4月14日(木)千葉県旭市
平成23年4月22日(金)茨城県
平成23年4月27日(水)宮城県
平成23年5月6日(金)岩手県
平成23年5月11日(水)福島県
平成23年7月27日(水)那須町
平成23年8月8日(月)成増団地(板橋区)

行きも行ったり、忙しいのにお相手するのが大変だっただろうな、としか思えません。被災地訪問DVDは1500円も出して買わなくても政府インターネットテレビで無料で見られるようです。
http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg7742.html

「国民に心を寄せて」なんて、無料でも見たくはないですが、お衣装チェックのために我慢、かわり映えしない一見地味なお洋服が裏地もシルクのオートクチュールかと思うと・・・ 残念ながら被災地の子どもを抱いたうるわしい慈愛の写真は撮れなかった模様。写されてるの意識しまくりで気持ち悪いっす。

臭いってさ

何を身に纏ったところで、この人が近づいて来たら、子どもにはあの一本眉の方が気になるだろうなぁ。
「おでこに変な線があったよ」くらいは言ってそうw。

そういえば、どの女性週刊誌だったか忘れたけど、ミテコ様の突撃に合った子どもが、ミテコ様は「紅茶の匂いがしたよ」と言ったという記事を書いてた。
大人ならともかく、子どもが匂いを表現するときに「紅茶」って、あまり良い匂いの例えではない気がするんだけど…。
その証拠に、別の記事で雅子様と会った子どもが、「お花の匂いがした」って言ってるの読んだもの。

臭うんじゃないですかねぇ、あのヅラは。

もう少し待ってからの訪問のほうが

本当に心から被災者のかたを思うのであれば、慰問はもう少し先のせめてみなさんお風呂に入られた直後等のほうがよかったのではと思います。

今の平成の早い者勝ち、多いもの勝ちのゴコームスタンプ制は私は個人的には嫌いです。
高貴な方々の在り方から一番遠い考え方だと思います。

慰問なんて相手のことを思いやりすぎてもやりすぎることはないくらいなのですから。

どこで読んだか忘れましたが、東日本大震災の皇族慰問で一番評判がよく、喜ばれたのは圧倒的に華子さまだったという話を読んだことがあります。
こんな皇后じゃ両陛下という意見は出てこないだろうなーと納得のヘカテーさんの記事でした。
プロフィール

ヘカテー

Author:ヘカテー
皇太子ご一家大好きの神奈川生まれの神奈川育ちの神奈川県民。昭和生まれの平成育ち。真っ当な日本が好きなだけだにゃ~
↑悪いナマズを踏みつけている招き猫
メールアドレス retsugaiha@excite.co.jp

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