事前に調べてなかったんだね・・・

佳子ちんがはじめてのお泊り公務をしたんだってね。

3月でカコサマブームも終わりと思っていたのにまーだ続いているからうんざりです。

もうゲップが出そうなくらい。

さーて、そんな佳子ちんが安徳天皇陵に行ったときにこんな質問をしたそうです。

「安徳天皇は死んだとき何歳でしたか?」

えっ・・・・・・

予習してないの?

ちょっと調べれば分かるじゃん。

うわあ、秋篠さんちが公務をしまくっている理由が分かった。

この一家って予習復習してないんだ。

鑑賞して、おいしいもの食べて、きれいな服着て、手を振って、終わり。

母ちゃんがドヤ顔で披露する手話も「20年以上やってるのにあの程度なんて!」と手話を真面目に考えている方々は激怒しています。

こんな車や新幹線の手配、ホテルの手配を全部人にやってもらえるのに・・・

綺麗な服を高い金使って作るのに・・・

これって、たぶん両陛下から受け継いだんだろうね。







スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

No title

おいおいおいおい…
小学生でも知っている歴史事実を、何で二十歳のオトナが知らないんですか…

と思ったのですが、まぁ…カコさんだったら仕方ありませんね。

これが「日本の皇族」ですか。
恥ずかしいです。

皇族として恥ずかしくないのか

安徳天皇に関しては、下調べ以前の問題です。
二十歳の大学生としても知ってて当然だし、皇族ならなおさらです。
ご案内の宮司さんも驚かれたのではないでしょうか。

あの一家はやたら参拝をアピールしますが、どなたが祀られていて、どのような方だったかなど考えもしないのでしょうね。
だから、伊勢神宮で玉串を逆さに捧げるなどということもしてしまうんです。

何が、躾と礼儀とお作法ですか。

玉串をささげて拝礼?

赤間神宮、って、記憶にあると思ったら、2年前に天皇皇后が行ったのですね。

平成24年5月26日(土) ~ 平成24年5月28日(月)
山口県行幸啓 第63回全国植樹祭ご臨場,併せて地方事情ご視察


平成24年5月28日(月) ご参拝(安徳天皇陵(阿弥陀寺陵))(下関市)  http://www.kunaicho.go.jp/activity/gonittei/01/photo1/photo-20120526-2644.html

平成24年5月28日(月) ご参拝(赤間神宮)(下関市)
http://www.kunaicho.go.jp/activity/gonittei/01/photo1/photo-20120526-2645.html

腐っても天皇皇后、参拝時の写真を掲載していますが・・・

「佳子さまは1185年の壇ノ浦の戦いで亡くなった安徳天皇が祭られている赤間神宮を参拝。安徳天皇陵と同神宮の本殿にそれぞれ玉串をささげて拝礼した。」(時事ドットコムより)

あれ? カコさん、肝心の玉串をささげて拝礼している写真とか動画はあったかなあ? 私は気がつかなかったけれど。車から手を振ったり、神職の話を目玉ぐるぐるで聞いたり神職と歩いたり、コスプレ皇族のおすまし映像は見たけれど、参拝の場面は恐ろしくて撮れなかったのかなあ? 逆さ玉串の前科があるしね、参拝している場面はNG? ま、いいけどね、頭からっぽなのはバレてるし、見せブラタンクトップもバレてるし、どんどん露出して国民にドン引きされたらよろし。

耳なし芳一なんかもちろん知らない

「両陛下は安徳天皇陵に向って深々と3度お辞儀し、隣接する赤間神宮では竜神池の前で一礼された」(山口新聞2012年5月29日)

皇室の参拝だったら普通、安徳天皇陵がメインのはずですわね。ニタニタしてカメラ写りばかり気にしている場合じゃないでしょうが。それに、天皇皇后が赤間神宮で拝礼したのは、水天門の前にある池の前。
http://www.tiki.ne.jp/~akama-jingu/

竜宮城みたいな水天門の下の太閤石と呼ばれる石垣には注連縄がかかっていて、これは同神宮のHPにある水天門の由来によれば、「昭和三十三年、世界唯一の竜宮造りにぞ御造営成るや、同年四月七日 天皇皇后両陛下には親しく神宮に御参拝・・」とあり、水天門は皇室ゆかりの建物と言えるでしょうか。

水天門に拝礼した天皇皇后が意識しすぎなのかもしれませんが、カコちゃんがそこまで理解するのは無理と思うけど、参拝したのは本殿だったんですね。安徳天皇陵参拝映像なし、一般人並みの単なる神社参拝ロケ、ということでしょうか。

参拝場面は見せられません

父ちゃんも参拝ロケでした。

平成24年2月2日(木) ~ 平成24年2月3日(金)
山口県お成り(日本動物園水族館協会「第56回水族館技術者研究会」ご臨席及び地方事情ご視察)

平成24年2月2日(木) 阿彌陀寺陵(安德天皇陵)ご参拝(下関市)
平成24年2月2日(木)ご視察及びご参拝(赤間神宮(下関市))

http://www.yuko2ch.net/mako/mako/src/1328162902538.jpg
http://www.yuko2ch.net/mako/mako/src/1328162891196.jpg
「手洗↓」(笑)

こんなのでゴコームで忙しいと言われてもねえ。。。

ティアラの秘話

へカテーさま

1993/6/9
皇太子殿下雅子妃殿下の祝典の日。
まばゆいばかりのお二人の御姿。

皆様と同じく。
終生忘れる事が出来ない良き思い出
の1pageでございます。

雅子さまご成婚にあたり。美智子皇后陛下から贈られた豪華なティアラ雅子さまにお似合いでございました第一ティアラは美智子皇后陛下がご成婚のおりに新たに製作されそれを雅子さまに譲られ。どうやら第二ティアラも元皇太子妃の為に製作された模様ですが。二個も作ってる。

ωお姉ちゃんお母ちゃん←小姑新調
姑は二つも新調。

雅子さまには作る気が無い?
誰が何の為に?

譲り受けた第二ティアラのプロトコルを持ち出しバッシング。挙句の果て第一ティアラを解体し売り払うと言う有り得ない噂がまかり通る。
第一ティアラの件で。と宮内庁に問い合わせしろ。

ヤフオク問題もそうだ!落札者は宮内庁に行け。本物か偽物かミテモラエ。
ωの赤ちゃん時代だか何だかの着物はあったけど。愛子さまの着物
は無かった。作っていないのでは?
宮内庁或いは関係者に聞け!!
大体関係者って誰だよ。

雅子さまの七五三写真が無い。無くてなんぼ?娘は七五三してないぞ。米国籍の連れ合いから。そんな習慣無いと却下だよ(笑)

日本的な行事しないと。そーかだカンコクだと騒ぐ?アメリカもしないわ。フランスも英国も同じダロー。

哀れで酷い七五三。これって長襦袢としか思え無い成人式の振袖。ロングなのに髪を結わない?この子の親の顔がみたい。あ!見た事あるわ。

何故か1961年製作ティアラの秘話
お話の内容はとても素晴らしいです
このティアラが雅子さまのご成婚パレードのティアラの秘話では?

私の彫金の師匠は町の職人だった。師匠の師は明治時代にフランスに留学して洋式の彫金技法を身につけた。それまではティアラなどの皇室関係の装身具制作はヨーロッパに依存していた。彼は国策に従ってヨーロッパの彫金技術を学び、それを更に日本の伝統技術と融合させ、日本独自の彫金技術を完成させた。
彼は江戸金型師で旗本の末裔でもある。江戸期の彫金は刀の装具作りが主で、武家の二男三男などが趣味を兼ねて始めた例が多かった。
その彼の一番弟子が私の師匠で、代表的な仕事は1961年の美智子妃ご成婚のために作られたティアラだ。
その時師匠は「石留め-いしどめ」と呼ばれる最重要工程を担当した。説明すると、プラチナ合金に穴を開け、ダイヤを入れて地金をタガネで起こしながらダイヤに被せて固定する。被せた地金は玉に丸める。その後、縁とダイヤの間を片切りタガネで帯状に削り、その縁にミルと呼ばれる極小の玉を縁飾りとして整然と刻した。師匠は「石留め」での最高難度作業の削りを担当した。
削る時、タガネ先がダイヤに僅かでも当たると、瞬時に割れてしまう。しかし、ダイヤからタガネが逃げ過ぎると削り残しが出て汚く仕上がる。だから、ギリギリの境を美しい鏡面に一気に削り上げなければならなかった。メインの大きな石はこの技法ではなく爪止めなので、技術的に難しくない。
使われたダイヤは、明治天皇の皇后、昭憲皇太后の宝飾品から外した石など、宮内庁にストックされていた大量の旧①カットのダイヤだった。旧カットと今のカット②はカット面の数が全く違う。旧カットはカット面が少ないが、おおらかな輝きがナチュラルで気品があり、その柔らかな感じが私は好きだ。対して、現代の新カットはチカチカと細かく強く輝くが、人工的で成金趣味に感じる。ちなみに、歴史のある欧州の各王家の宝冠は当然ながら旧カットが使われている。
そのように書くと、中古品のリメイクと思われるが、それは大きな誤解だ。由緒ある宝石は美術品と同じ価値があり、ヨーロッパの各王家でも宝石は持ち主が変遷しながらリメイクされている。美智子妃のティアラは、プラチナ合金土台から新しく制作した新品で中古ではない。まして、あれだけ立派なティアラの為に旧カットを揃えるのは難しく、皇室所蔵のダイヤが転用されたのは当然なことだ。
旧カットのダイヤは原石に近い形状で真円ではない。だから、穴あけは回転させて切削する剣キリや菊ギリが使えない。ダイヤ一つ一つの形に合わせて、アゴカキと呼ばれる細い丸ノミ状の道具を使って手作業で削る。その手間のかかる作業は他の弟子たちが担当し、師匠の師匠がタガネでダイヤに地金を被せる石留め作業をした。それはダイヤのカット面もデサインに従って揃える、繊細な仕事だった。
師匠が担当した最終仕上げの削りは、旧カットのダイヤの際が直線ではなく複雑に細かく蛇行していたので、大変な難作業になった。しかも地金は、ティアラ軽量化のために、強靭なプラチナ・イリジウム合金が使われていた。この合金は硬くて削りにくい。しかし、40代で脂が乗り切っていた彼は複雑に蛇行する曲線を寸分の狂いもなく、超人的技で一気に鏡面に削り終えた。この作業は1回こっきりの、やり直しのきかない最重要工程だ。彼はとても控えめな人だったが、後年、一生で最高の仕事ができたと話していた。
おそらく、これ以上の技術のティアラは、今後、我が国だけでなく、世界のどの国でも制作不可能だ。宝飾品の歴史上、当時の日本技術は世界で最高度に高められていた。その世界最高峰の技術が集積されたのが美智子妃のティアラだった。その仕上がりと比べると、今、もてはやされている欧米宝飾メーカーの品は極めてお粗末に見える。
皇室のティアラはこれからも作り続けられるが美智子妃のティアラ以上の品は制作不可能だ。このティアラは技術史の貴重な記録として永遠に残すべき品だと思っている。

このティアラには後日談があった。
制作された老舗宝飾店の工房は神域としてしめ縄が張られ警察官が24時間厳重警備していた。そして、関わる職人たちは礼服にネクタイ姿で制作にあたっていたことになっていた。
そのように極秘に作られていたはずのティアラが、ご成婚時の毎日グラフ特集にスクープされ表紙と本文を大きく飾った。スクープしたのは師匠の師の子息のカメラマンだった。彼は父親に技術史の貴重な記録のために撮りたいと嘘をついて撮影した。
公開前に撮影出来たのは、最終工程の仕上げ段階のティアラが厳重警備の工房になく、町中の無防備な工房で石留め作業がされたからだ。この事件は各部署の引責問題に至る恐れがあり、結局、許可されて撮影したことで内々に決着した。
今、真相が語れるのは、詳細を知る関係者総てが鬼籍にあるからだ。関わった職人さんは、メインは、ティアラの土台を作る飾り職の名人一人に、ダイヤをセッティングする石留めの名人二人で、その他、数多くの弟子たちが複雑な工程一つ一つを担当した。
しめ縄を張った厳重警備の工房で礼服姿で仕事をするなど、事なかれ主義の宮内庁役人が作った計画だろう。老舗宝飾店の責任者は、そんな劣悪な環境で日本が誇る最高の仕事を残せないことを熟知していた。それで、非常に難しい最終工程の石留め作業だけは、町の工房に持ち込むことを容認した。その結果、世界に誇れる最高の仕事が歴史に残った。これは関係者たちの英断だと思っている。
以上は、50年近く昔、師匠や飾り職の弟子たちから制作時の詳細を聞いた記憶と、師匠宅に残されていたティアラのデザイン画や制作工程の写真の記憶を基に書いた。それらの遺品が今どうなっているかは分からない。
今、このことを書いたのは、町の職人はどんな優れた名人でも無名で、歴史に名を残さないからだ。日本の工芸史はそのような無名の名人たちによって作られて来た。
ティアラの土台を作った飾り職の職人さんについては、昔、有名雑誌で特集されていたので、ここでは触れなかった。彼はミキモトの職人さんで、先に書いた、しめ縄が張られた工房で制作されたようだ。既に故人だが、その方の弟子と昔親しく、制作秘話を聞くことが出来た。

①旧カット=ローズカットに代表されるアンティークなカット

キコマコカコはこの旧カットは使われていないのでは?お値段はそれなりですが。作りが…と思います。

②今のカット=最高峰がTiffanyです

皇太子殿下はこういう買物は困ると思われたのでは?

是非お値段を確認して下さい。

http://m.tiffany.co.jp/mobile/expertise/diamond/The4Cs.aspx?tfr=1



オマケ鯰リング
http://www.irikura-at.co.jp/atelier/master/master02.html


フツー知っているでしょう

安徳天皇のことなんて、誰でも習っているはずでしょうに。
佳子様、あんまりご公務させない方がいいのでは?
あまりにも学がないのがバレバレで恥ずかしいだけでしょう?

歴史がお得意な愛子様から習えばいいのに(笑)
プロフィール

ヘカテー

Author:ヘカテー
皇太子ご一家大好きの神奈川生まれの神奈川育ちの神奈川県民。昭和生まれの平成育ち。真っ当な日本が好きなだけだにゃ~
↑悪いナマズを踏みつけている招き猫
メールアドレス retsugaiha@excite.co.jp

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR