昭和が60年以上続いたから、それともへーせーが27年しか続いていないから?

昭和天皇が崩御された時、ショックだったというコメントを頂戴しました。

他の方からもそのようなコメントを頂戴しています。

昭和の記憶が皆無のヘカテ―が不思議に思うのですが、

今の陛下のXデーが来たら

「年が年だからね~。しょうがないよ。大往生大往生」と気持ちを片付けてしまいます。

そしてすぐに「次の年号は何だろうね~。」と次の時代のことを考えます。



なのに、昭和天皇の時は何十万もの人たちが記帳に行きました。

(ヘカテ―父も行った)

長渕剛は『昭和』という歌まで作りました。

「昭和はいつまでも続くと思った」と書いた某真理子という作家がいます。

87歳です。

87歳なら「大往生だよ。大往生。次の時代の年号は何かな~」となってもおかしくありません。

それなのに、殉死者まで出ました。

何なんだろうね。この平成と昭和の差って。
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私も知りたい。

どの時代もよいところ悪いところがあります。
昭和は「太平洋戦争」と言う最悪がありました。
戦争は独りでは始められず、終わらせることもできません。しかし、昭和天皇が戦争責任者のひとりであることも事実なのです。それでも昭和の日本人の大半は昭和天皇を敬愛しました。
どうして戦争すら超越する敬愛が生まれたのか?そして、戦後も知らない私でも「昭和天皇倒れる」の報に、心が大地震を起こしたのか?夜を徹して報道される「ご体調」を、真夜中にきちんと起きてテレビで視たのか?私も知りたいです。
考えました。
あの時代の私達は、昭和天皇を信じていたから。
昭和天皇の「真心」を信じていたから。
天皇陛下の地道な積み重ねは雰囲気となって玉体を包み、私達はその「大御心」を信じていた。
ブログ主様は、皇太子殿下がズルをしたり嘘をついたりすると思われますか。思わないでしょう。なぜかと問われても「そんな方じゃないから」。
天皇と国民、立場は思いきり違うけど、人間と人間の関係は最終的にはそんな目に見えない「真心」に依って成り立っていると思います。
平成の時代、社会のハードは進化した。ネットもそうです。でも、ソフトはないがしろにされましたねぇ。真面目に地道に生きる人は馬鹿みたいに思われる、体裁だけ作ればいい、そんな四半世紀が過ぎました。ひとこと毒づきますと、そんな方が象徴の国であります。

スレチですが…

この記事を読んでいて思い出したので。

東日本大震災のとき、以前勤めていた会社の社長がすぐに被災者が避難している場所に訪問し食品関係の会社でしたので食品の提供という形で支援をしました。
そこで、リョーヘーカがあと少しでこちらに来られると社長は聞かされたんだそうです。
つまり、もう少し待ってろよってこと。
しかし買い占め騒動で会社も大変な状況でしたので、社長は仕事の方が大事だと言って道路が規制される前にさっさと会社に戻ったと聞きました。

この話は当時わりとすぐ耳にしました。(まだ計画停電など実施している最中だったと思います)
この時は今ほどリョーヘーカに思うことはなかったので、どうせなら会っておけばよかったのにね〜なんて上司と話していました。
社長は神職の資格も持っているので尚更会わなくてよかったのかな?と思いましたが、よくよく考えたらそちらの方面からアレコレ聞いていたのかもしれませんね。

ちなみにそのとき上司とは「皇太子さまと雅子さまなら絶対待つ」とも話しました。

平成は毎日が小さな戦争みたいなもの

昭和初期は、確かに戦争という厳しい時代がありました。しかし、戦争・終戦という厳しい時代を乗り越えた先に、日本はかつてない繁栄の時代を迎えたことも事実です。昭和天皇という偉大な存在に見守られて、日本はひとつの良い時代を築いたと言えると思います。

一方で平成はどうでしょうか。確かに平成は、武器を携えた戦争というものは日本では起きていません。しかし、「日常・毎日そのものが小さな戦争」というべき閉塞感と混沌を伴った、何とも言えない不快な時代だと感じます。不景気・災害・労働環境の悪化・世代間格差と対立・結婚や出産に夢を持てない・貧困・増税・マスコミの低レベル化・反日勢力の台頭・社会保障制度の崩壊など…何を信じ、何を目指し、何を期待すればいいのかわからない時代になりました。

私自身は昭和よりも平成を長く生きてしまいましたが、今でも自分が過ごした昭和時代を思うと、懐かしく切ない気持ちになります。おそらく平成時代は後で懐かしむことはないように思います。

次代は徳仁天皇陛下と雅子皇后陛下と愛子皇太子殿下の元できっと良い時代になると私は信じます。

なぜか

次の時代に不安てんこもり、ということもあったのでしょう。皇位は浩宮に譲りたい、でしたか。

今は、次の時代が待ち望まれているのに、次世代が不安である、などとぬかす言うショーチョーだからな・・・・

フジ三太郎と言う漫画。

昭和の終わり、朝日新聞には「フジ三太郎」と言う4コマ漫画が連載されていました。当時、我が家では朝日新聞を講読していたのです。
新聞の4コマ漫画は、時代の空気を反映したものです。
昭和天皇の病中、フジ家のおばあちゃんが真夜中にパチッと起きてテレビをつけ、ご容態を心配する様子が描かれてました。
これはマスコミがいかに騒ぎ立て、強制しても「やりたくなきゃやんないよ」。
前もコメントしましたが、崩御のお悔やみの記帳の帰りがけ有楽町で食事をしようとして、ふと空を見上げたらネオンサインがほとんど消えて真っ暗だったんです。歌舞音曲のお慎み、服喪。
「暗い」
そう思いました。真っ暗だ。とても厭な予感がしました。当たりましたね。
「明日は今日より、きっとよくなる。次のボーナスで何を買おうかな」
そんな時代が終わりを告げたのです。
平成生まれの人は信じてくれないかもしれないけど、昭和の頃は真面目に働く人であれば(特に男性なら)確実に正社員になれたんですよ。もちろん、学歴や能力でお給料とか立場は違いますが、高卒中卒関係なく。そして、会社の業績に応じて額は上下しながらもボーナスは出るのが普通、毎年昇給するのも普通。だからね、人生の予定が立てられたんです。今は違うでしょ。
私は、今、若返らせてやると言われても拒否します。昭和のうちに社会人になっておいてよかったと思っているんです。

わたしの中では

すでに平成は終わっています。
むしろ徳仁天皇の時代が始まっている、というべきかもしれません。
誰が何と言おうと。

平成は死んだ時代ですよ

私だったら激動の時代とも言われても
昭和に生まれたかったです。
もしくは、徳仁天皇の時代に生まれたかったです。
何で平成なんかに生まれたんだよ、と本当に心の底から思いますよ。
早く時代が変わってくれー!!!

Re: 平成は死んだ時代ですよ

いやー、昭和に生まれていても昭和のことなーんにも覚えていないヘカテ―みたいな人間もいまっせ。
プロフィール

ヘカテー

Author:ヘカテー
皇太子ご一家大好きの神奈川生まれの神奈川育ちの神奈川県民。昭和生まれの平成育ち。真っ当な日本が好きなだけだにゃ~
↑悪いナマズを踏みつけている招き猫
メールアドレス retsugaiha@excite.co.jp

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