江頭安太郎のご先祖さま

オッス、オラヘカテ―!

なんかさ、ガルちゃんでまーーーーたアンチが

「江頭はエタの頭だからエタ頭→江頭」

という妄言を繰り返しているそうですね。

じゃあ、本当のところはどうなの?


江頭安太郎は慶応3年肥前国佐賀郡北川副村木原(いまの佐賀市大字木原で生まれました。

前の前の記事でヘカテ―は次のように書いています。


通常4年かかる課程をなんとその半分の2年でマスターして、主席で卒業しました。

その優秀さから鍋島侯爵の貢進生に選ばれています。

貢進生とは各藩からの推薦を受けて大学南校に入学した生徒のことです。

学資がただで、東京の学校(大学南校)に進学できる。

http://retsugaiha.blog.fc2.com/blog-entry-771.html

鍋島侯爵は佐賀藩藩主の鍋島家です。

「お殿様が藩を代表する優秀な学生として推薦した」

鍋島伯爵家が新平民を佐賀藩の代表にするなどありえません!


江頭安太郎の子孫で有名人は雅子さまだけではありません。

評論家の故江藤淳氏がいます。

江藤淳氏は雅子さまのお母さま優美子さんの従兄弟です。

『一族再会』という本で江頭安太郎について江藤先生は詳しく書いています。

読んでみてね。

海軍軍人であった阿川弘之先生はこう仰っています。

「雅子さんについては、直接存じ上げない家のお嬢さんなので、さういふ個人的思ひ出も無いわけだが、海軍の山屋他人大将、江頭安太郎中将だが、いづれも曽祖父にあたるとか、前々から聞いてゐて、ホホウという気持であった。つまり聨合艦隊司令長官或は海軍省軍務局長として、明治天皇大正天皇の御親任篤かつた提督たちのひまごが、皇室へ入つて、やがて次の次の代の天子さまの母親になられるのである。その血すぢのせゐか、ハーバード、オックスフォードに学ばれた経歴のせゐか、世評通り聡明で、ものの考への非常に合理的なお嬢さんといふ感じを受けた。」

(阿川弘之「五代の慶事 -特集平成皇室の新しい風ー」『文藝春秋 1993年3月号』)

海軍は入るのに厳しい審査を受けますから、失礼ながら新平民が就ける職業ではありません。

あ、ちなみに山屋他人のご先祖さまは
中世に亀ヶ森地方を領有していた亀ヶ森一族、
亀ヶ森能登守嘉明改め山屋三右門
でーす!

あ、あと雅子さまの妹さんが池田さんに嫁いだら、アンチ雅子派が「池田だから創価だ!」と主張しているんだってね。

ンなこと言ったら、池田厚子さんも創価になっちゃうよ(笑)

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アンチこそ皇室、天皇に刃を向ける連中!

山屋他人。江頭安太郎。

この2人は日本史に出てくる人物です。

日本を救った軍人と言っても過言ではありません。

そして山屋他人、江頭安太郎という人物を調べてゆくと、明治天皇だけでなく大正天皇、そして昭和天皇までもが関連してきます。

山屋他人と江頭安太郎は、エッタどころか、藩主のみならず天皇とも接点を持つ偉大な人物です。

そんな山屋他人と江頭安太郎を誹謗し、その子孫である雅子妃殿下を中傷するアンチこそ、皇室と天皇に反する者です。

そんな山屋家と江頭家が認めた小和田家と小和田恆氏を批判するアンチこそ、皇室と天皇に反する者です。

海軍関係以外でも雅子さまは…

色々と調べてみたら、雅子さまのご先祖さまである江頭安太郎海軍中将の実家、江頭家は元々、佐賀藩鍋島家の家臣で、ヘカテー様のおっしゃる通り、江頭中将ご自身も鍋島家の貢進生なわけです。

ここで登場する鍋島家。明治維新後は明治天皇から侯爵を授爵されるわけですが、実は最後の佐賀藩主でもあった鍋島直大侯爵には、既に周知の通りではありますが、次女の伊都子がおりました。その伊都子とは、後に梨本宮守正王殿下のお妃となった「梨本宮守正王妃伊都子殿下」(梨本伊都子様)です。

伊都子様は、当時の皇族女性の中で隋一の美人と謳われるほどの女性であったと聞いております。お父様である鍋島侯爵は、駐イタリア大使を務めた経験もあることから、その鍋島家の家臣を先祖に持つ雅子さまと共通するところがありますよね。

更に、伊都子様には妹君である信子様がいらっしゃいました。信子様は後に旧会津藩主松平家に嫁ぎ、娘の節子様を儲けています。節子様は、後に秩父宮雍仁親王殿下のお妃・勢津子妃殿下として嫁いでいます。

先日のフィリピン・アキノ大統領を歓迎した宮中晩餐会では、雅子さまが、かつて秩父宮妃殿下がつけていらしたネックレスをつけていらしたのでは、とネット上で話題になっていました。ひょっとすると、勢津子様は、このことを存じていらっしゃったのかもしれませんね。そうでもないと、大切なネックレスを当人の承諾もなしに雅子さまの手に渡るわけがないですからね・・・。

雅子さまは、ご先祖様である山屋他人大将、江頭中将といった海軍のエリート軍人たちの関係だけでも、皇室との縁がありますが、実は雅子さまのご先祖様がお仕えした鍋島家関係でも、皇室との縁をお持ちです。皇太子さまの良き伴侶として、そして次の皇后陛下としても相応しいお方なんだと思います。冗談抜きで。

ちなみに、伊都子様と妹の松平信子様(後に常盤会会長)、そして勢津子様は、昭和34年に皇太子妃の、現在の皇后さまのご結婚に反対の立場でいらっしゃったということは言うまでもございません。
プロフィール

ヘカテー

Author:ヘカテー
皇太子ご一家大好きの神奈川生まれの神奈川育ちの神奈川県民。昭和生まれの平成育ち。真っ当な日本が好きなだけだにゃ~
↑悪いナマズを踏みつけている招き猫
メールアドレス retsugaiha@excite.co.jp

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