アンチ東宮>ヨーロッパのロイヤルがいない!

7月の間はトンガへの感謝とトンガのことを忘れないために愛をこめて、このブログでは「ありがとうございます」の代わりに「ありがトンガ!」と表記します!


皇太子ご夫妻に温かいもてなしをしてくれたトンガ

戴冠式についてアンチ東宮というかアンチマサコがこんなことを言っているそうな

ヨーロッパのロイヤルがいないじゃないか!
こんなの茶番だ!

それに対してナイスなツッコミの声を戴きました。

射手座さまコメント

トンガ国の戴冠式の招待客の中には、
ハプスブルグ=ロートリンゲン家から大公ふたり。
ホーエンブルグ家からも。
何がヨーロッパ王室からひとりも来ていない、だ。
ハプスブルグ直系が来ておられますよ。
要するに、ヨーロッパ全王室を代表して…なんでしょうね。
ホーエンブルグ家の方は、現代ならこちらがハプスブルグ直系だったでしょう。
貴賤結婚たって、ゾフィ妃はハンガリーの伯爵令嬢。お気の毒でしたね。
ハプスブルグ家の現在まで続く重み。ホーエンブルグ家との関係。
わからないでしょうね。
アンチ東宮。


射手座さま、ありがトンガ!

↓この方々ですね。
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Sir Anthony Bailey and HSH Princess Marie-Therese von Hohenberg. Centenary Church, Kolomotu‘a. 4 July 2015

ハンガリーオーストリア
ホーエンブルグ

ハプスブルク家はヨーロッパ随一の名門王家です。

王様や皇帝ではなくなった今も現存する王室と親交があります。

ヨーロッパの王族みんながトンガに行ったら、警備の問題もあるし、会場に入りきらないという問題もあります。

それに空港も小さいので、飛行機をずらーっと並べて置いておくこともできない。

だから、ヨーロッパの王室を代表してハプスブルク家が招かれた。

アンチ東宮諸君、これでOK?
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ハプスブルグ家 補足。

オーストリア=ハンガリー二重帝国の最後の皇帝の長子オットー・ハプスブルグ=ロートリンゲン。
現在のEU 構想を練ったひとりです。
EU が発足した時の式典のTV映像で、オットー・ハプスブルグの姿を視て、ありゃ~と思ったけど、ハプスブルグ家の家訓、
「戦争は他の国に任せておけ。幸福なハプスブルグは結婚せよ」
婚姻で領土を拡大すると言う、ヨーロッパ一の王家にしては流血騒ぎのない一族だけに納得もしました。
オーストリー黄金期を拓いたのは女帝マリア・テレジア。カイザリン大好き国でもあります。ゆえに敬宮愛子内親王殿下への思い入れは妙に強いです。クイーンではなくカイザリンね。
敬宮さんが乳幼児の時分から、成人のあかつきにはウィーンでバルを開いて欲しいと騒いでいた。

ロイヤルの中のロイヤルですよ。

確かに現在は一市民というご身分でしょうけど、格でいうとかつては皇帝。
今でも王制が残っている国の王族と比較しても、格が違います。
スペインのボルボーン家ぐらいじゃないと、張り合えない気がしますよ。
それにしてもハプスブルグ家を戴冠式に呼ぶとは!!!
ロイヤルっていうのは想像以上に歴史を重んじるんですね。
件のダイアナ妃の結婚式、今でもある王室のみならず、王制が廃止された国の王族の末裔もいたことでしょう。
日本からは粉屋の娘が変な格好して参加しました。
そりゃバカにされても仕方ないって!!

かえすがえすも驚き!

オーストリア=ハンガリー二重帝国を第一次大戦まで統治していたハプスブルグ=ロートリンゲン家の、最後の皇太子にしてEU 発起人のひとりでもあるオットー・ハプスブルグ=ロートリンゲンの息子ふたりカール大公とゲオルク大公が出席しただけでも凄いのに。
サラエボで暗殺されたフランツ・フェルディナンド大公の子供達の子孫ホーエンブルグ家からも出席してる。
フランツ・フェルディナンド大公の妃ゾフィはハンガリー貴族の令嬢で、当時のハプスブルグ=ロートリンゲン家家訓的には貴賤結婚。だから、この夫妻は並んで歩くこともできなかっし、子供達の継承権も放棄させられた。
1980年代、家訓の縛りは緩くなりオットー皇太子の息子カール大公の妃は男爵令嬢。
今ならホーエンブルグ家がハプスブルグ直系だった。
その皆様がトンガに来てるって、たぶん雅子妃が出席するから偵察要員。
ハプスブルグ=ロートリンゲン家の名前を見て、理解できないアンチ東宮は悲しいねえ。

双頭の鷲

ハプスブルグ直系の方が戴冠式に出席されていたと聞きゾクっときました
欧州の間違いなく中心であり、女帝マリアテレジアや
悲劇の王妃マリー・アントワネット、美貌の(佳子内親王とは比べるのも失礼な)皇妃エリザベートなどヨーロッパ王室の
大スターの女性王族のいた名門中の名門王家
表舞台から消えたとはいえ「名誉」や「格」を重んじる世界ではまだ重要な立場ということがわかりますね。歴史はまだ続いていると
敬宮殿下には成人されたらぜひオーストリアを訪問して頂きたいです
(そのころには邪魔をする老婆もいないでしょうし)

ヨーロッパの血縁関係。

ハプスブルグ=ロートリンゲン家の、実質的には最後の皇帝フランツ・ヨーゼフ。
彼の母親のゾフィ妃は、美貌の皇妃エリザベートの母方の伯母です。
ゾフィとエリザベートの母ルドヴィカ公女は姉妹で、ババリア王家の出身。かの夢の王ルートヴィヒ2世の父親のマキシミリアン国王とエリザベートはイトコ同士です。遡るマリア・テレジア女帝も娘達をナポリ王国やフランスのブルボン家に嫁がせた。
イギリスのビクトリア女王だって負けません。各国に子女を縁組みさせた。
ロシア、最後の皇太子アレクセイの血友病は、このビクトリア女王からの遺伝じゃなかったかな。
ヨーロッパのロイヤルを甘く見てはいけませんよ。
プロフィール

ヘカテー

Author:ヘカテー
皇太子ご一家大好きの神奈川生まれの神奈川育ちの神奈川県民。昭和生まれの平成育ち。真っ当な日本が好きなだけだにゃ~
↑悪いナマズを踏みつけている招き猫
メールアドレス retsugaiha@excite.co.jp

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