トンガの嘘みたいな本当の話

トンガの戴冠式のニュースをご覧になって皆さま気づきましたか?

「トンガの人ってふくよかな人が多い」

そうです。

トンガ人は大柄な人が非常に多い。

タウファハウ・ツポウ4 世が1976年にギネスブックに「世界で最も大きな国王 (209.5kg)」に認定されたほどです。

女性ですら平均身長が170センチという大柄な人が多い。

トンガの肥満事情を語るエピソードとして挙げられるのは↓でしょう。

国王が糖尿病のため医者からダイエットをするように言われ、一人でするのがいやだったので国をあげてダイエット政策を始めた。しかし国王はダイエットに失敗した。

なんでこんなに太っているのかと言うと現代の食生活にあります。

昔はタロイモと魚と野菜が主な食事でした。

しかし、「魚を自分たちで食べるよりも大企業に売った方がもうけは大きい」と気づきました。

そして自分たちはコンビーフを食べるようになりました。

日本のコンビーフは脂肪分10パーセント程度ですが、トンガのコンビーフは25パーセントを超えるものもあります。

さらにニュージーランドとオーストラリアが羊肉の自国民が食べない脂が多い部分をトンガに輸入するようになりました。

(豚肉は以前から食べていましたが、自然の中で育ったものなので脂肪分は少ない)

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蛇足ですが

トンガの人が大きいのは昔かららしいです。民族的特徴でしょう。
それでも健診すると数値は正常値だった。
それがおかしくなったのは、水害か何かあってアメリカから援助物質が届いた。脂肪たっぷり添加物たっぷりの味は、素朴な料理より美味しく感じる。その辺から狂ったと何かの記事で読みました。

日本の力士を目指した人もいたけど、あの修行に付いてこられなかったようです。
トンガ出身の力士がいたら、更にもっと身近な国だったでしょう。

でも体だけでなく人間性も大きく暖かい人たち。
トンガでの雅子妃の笑顔を見ると、日本の皇室でどれほど冷たくされてるのかと胸が痛みました。
晩餐会を休んだら、ホテルに食事が届けられたとか。何て優しい気遣い。でも子ブタの顔がついたままかな。日本人としてはちょっとぎょっとしたかもね。
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ヘカテー

Author:ヘカテー
皇太子ご一家大好きの神奈川生まれの神奈川育ちの神奈川県民。昭和生まれの平成育ち。真っ当な日本が好きなだけだにゃ~
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メールアドレス retsugaiha@excite.co.jp

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