ドイツ大使が語る!「皇太子殿下のドイツご訪問はめっちゃハードスケジュールでした」

週の半分を乗り切ったそこのあなた!

お疲レーシック 角膜ペリペリ―!

今日はこの本を紹介しちゃうよ!

フォルカー・シュタンツェル著『ドイツ大使も納得した、日本が世界で愛される理由 』

2011年6月21日(火)~6月24日(金)にドイツをご訪問された皇太子殿下

実に24年ぶりのドイツご訪問でした。

ドイツご滞在中の皇太子殿下のご様子↓


ドイツの大統領から「日独交流150周年だからぜひ皇太子殿下に来てほしいです!」と招待されたからです。

あ、もう一度言っちゃうよ、

大統領が皇太子殿下を招待したからです!

で、問題なのがスケジュール


御日程の概要

6月21日(火) 東京 御発
ベルリン 御着(ドイツ国)
6月22日(水) 同地御滞在
6月23日(木) 同地御滞在
6月24日(金) 同地 御発
6月25日(土) 東京 御着


ご日程

6月21日(火)
時間および国名
内容
午前 東京御発
午後 ベルリン(テーゲル空港)御着
夜 大使主催夕食会(日本大使公邸)
ホテル・アドロンご宿泊


6月22日(水)
時間および国名
内容
午前 ヴルフ大統領表敬(ベルヴュー宮殿)
石碑披露式・桜の植樹(同所)
午後 ドイツ人学生等とのご懇談(ベルリン国立図書館)
森鴎外記念館ご視察
夜 大統領夫妻主催晩餐会(ベルヴュー宮殿)
ホテル・アドロンご宿泊


6月23日(木)
時間および国名
内容
午前 ラマート連邦議会議長とのご接見(連邦議会議事堂)
連邦議会議事堂ご視察
メルケル首相とのご接見(首相府)
午後 ベルリン州歓迎行事(ブランデンブルク門)
ベルリン州首相主催昼食会(フリードリヒスフェルデ城)
マルツァーン日本庭園ご視察
日本にゆかりの深いドイツ人とのご接見(日本大使公邸)
在留邦人等ご接見(同所)
桜の木ご覧(同所)
夜 音楽ご鑑賞(ベルリン・フィルハーモニー)
ホテル・アドロンご宿泊


6月24日(金)
時間および国名
内容
午前 日独シンポジウムご臨席(ベルリン日独センター)
ベルリン日本人国際学校・コンラート学校生徒との触れあい
午後 ペルガモン博物館ご視察
ニコライ地区ご散策
夜 ベルリン(テーゲル空港)御発
機中泊

6月25日(土)
時間および国名
内容
午後 東京御着
宮内庁HPより)

この時の殿下のご様子をこう書かれています。

大統領との歓談では、和やかで明るい雰囲気で心を通じ合わせられました。

東ベルリンの融水苑という日本庭園を訪れた際は、朝から雨が降っていたのに殿下が融水苑に着いたら止んだという昭和天皇みたいなことがありました。

融水苑付近では多くの市民が集まりました。

融水苑ではおばあさん集団が殿下を喜ばせようと歌声を披露しました、殿下が大変喜ばれました。
(公的なものではなくおばあちゃんたちが自主的に歌った)

殿下が融水苑から車で移動されると、また雨が降り始めました。

(やっぱり日頃の行いがいい方はお天道様も味方するんですね)


なんでこんなにキツキツなスケジュールなのか?

それにはこんな理由があります。

皇太子殿下が二十四年ぶりにドイツに来てくださったので、ドイツ側は殿下と話したいこと、見せたいことを山のように用意していたのです。
私の中では、こんなにきついスケジュールでごめんなさいという思いと、ドイツをもっと知っていただきたい、という気持ちがせめぎ合っていました。


そう、ドイツが「おっしゃあ、皇太子殿下が来るんだからあれをぜひご覧になってもらおう。あ、これも見てもらおう。あ、こっちもいいねー。」と気合を入れたからです。

日本大使館の職員さんはみんなニコニコ笑いながら、日本へ戻られる殿下を見送りました。

ご訪独は大成功でした。

うーん、皇太子殿下の外国訪問のハードスケジュールは東宮LOVEな人間の間では有名です。

「宮内庁のアホ役人どもが意地悪で皇太子殿下をハードスケジュールにしている」とばかり思っていましたが、相手国側の要望も理由にあったのですね。



雅子さまを見ているとわかるように次にお見えになるのがいつになるのかわからない。

皇太子ご夫妻がトンガ滞在の最終日に有名な観光地に一か所だけ行ったと叩いているアホがいますが、

あれだってトンガ側から見たら「あっちも見てほしい、こっちも見てほしい。」と思いながら「ここがお勧めです!」と選んだ可能性もあるんですよね。
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日独伊。

第二次大戦では同盟国でしたし、日本にはまだ皇室があるので、そこらへんで親近感を抱いているドイツ人も多いそうです。
ことにドイツ皇帝は情けない退位だったらしく、日本の皇室に妙に詳しいドイツ人もいる。皇帝って、いないとつまんないんですと。
昭和天皇がドイツ訪問した際には、
「今度はイタリア抜きでやろうぜ」
てなタブロイド見出しだか張り紙だかが踊ったんです。
日本の皇室は見られてますよ。
キリスト教国の人々に、秋篠宮家がどう見られているか。

両陛下だってパラオで珊瑚センターと水族館を見学してはった。

>皇太子ご夫妻がトンガ滞在の最終日に有名な観光地に一か所だけ行ったと叩いているアホがいますが、

>あれだってトンガ側から見たら「あっちも見てほしい、こっちも見てほしい。」と思いながら「ここがお勧めです!」と選んだ可能性もあるんですよね。



トンガ国王の戴冠式が行われはった。
それってのは、トンガ国王の御披露目だけやなく、トンガっちゅう国の御披露目でもあるやろ。

トンガは小さな南国やけど見所たくさんあるで!
ここなんかどうや? ここもキレイやで!
日本から来てくれはった皇太子ご夫妻には色んな所を見てもらいたい!
ここはどうでっしゃろ? あそこはどうでっしゃろ?

とトンガが推薦してくれはった可能性ありますな。




それを叩くアンチはホンマどうしよーもないクソや。

それを言うなら両陛下さん、どうなんや?
パラオに慰霊しに行きはったけど、珊瑚センターやら水族館を見学してはったやろ。

テレビで水族館の職員が言うとったで。
「陛下のために色んなハゼを集めたんや。それを見た陛下は珍しい言うて喜んではった。」ってな。

わてに言わせれば、そんな時間あるなら、ペリリュー島の5キロ先の島になんで行かんかったんや?
水族館でハゼ見る時間あれば、頭下げるだけやなくて島に上陸できたはずやろ?



ホンマ、アンチが言うクソはブーメランになって両陛下に行くってのがワロスやね。

スレチですが・・・

WAZAから要求に反発を覚えたJAZAの一部水族館が、

JAZAから脱退して新団体を設立しようじゃないか! 

という動きがあるよ。



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150708-00000012-asahi-soci
「追い込み漁イルカ継続を」 複数水族館が新団体設立へ

>鯨類会議は8~9日に神奈川県で開かれる会議の場で解散を宣言し、同時に新団体設立を表明する。
>新団体には少なくとも3~4の水族館が加わる予定だ。

>新団体への参加を予定する、複数の水族館関係者は、取材に対し「太地町からの購入なしに繁殖を続けることは不可能。JAZAに残るメリットはない」と述べた。



JAZAの総裁って秋篠宮だったよね。

このニュースって「JAZAに内部分裂が起きている」と言えると思うんだけど、秋篠さんは総裁として何かしら仕事しているのか?

総裁として、総裁らしい仕事してるとは思えないんだけど。

水族館や動物園を見るだけでJAZAのメリットになる仕事を全くしない総裁なんて、クビにしたほうがいいと思うね。

究極の無駄

>ドイツの大統領から「日独交流150周年だからぜひ皇太子殿下に来てほしいです!」と招待されたからです。
>あ、もう一度言っちゃうよ、
>大統領が皇太子殿下を招待したからです!

御日程の概要

6月21日(火) 東京 御発
ベルリン 御着(ドイツ国)
6月22日(水) 同地御滞在
6月23日(木) 同地御滞在
6月24日(金) 同地 御発
6月25日(土) 東京 御着

150年という節目に大統領からの招待でのご訪問が、4泊五日だというのに、
どうして、120年という中途半端な時期に、望まれもしないのに2週間も筆頭宮家はブラジルに行くのでしょうか。

昨年自分の誕生日で言ってましたよね。
「意味なく海外に行くの好ましくない」とかなんとか。
あれって、自分を格上扱いにしろっていう要求でしかないんでしょうか。

現地の新聞にも予算的にも筆頭宮夫婦訪問を望んでないと(暗に)書かれているのに、中途半端な時期に2週間もブラジルに行く必要あるのですかね。


本当にタイトなスケジュールだそうです

ヘカテー様

はじめまして。
私も東宮ご一家を敬愛していますので、こちらのブログも拝見させていただいてます。

初めて投稿しようと思いましたのは、今回の記事のようなことを
外務省に勤める知人から聞いたばかりだからです。

その友人は特に皇室に興味があるわけではない人です。

それが、ある国を訪問したときご一緒し、大ファンになったとのこと

「どんな下っ端の役人にも一人一人にも丁寧に接してくれる。
相手国の方にも同じ。
大統領のようなメインの要人だけでなく、どんな立場の方にも気をくばって下さる。
驕らずえばらず、天性の品があり、誰もが思わず自分から頭をたれてしまう素晴らしいお人柄。
スケジュールが本当にタイトなのは同伴して実感した。
分刻みとはまさにこのこと、
皇太子さまが自分から休みたいなんておっしゃられるはずがないから、
周囲は倒れないか心配になった。
たった五分のお休みの時間(それもベンチに座るだけ!部屋に帰って横になるとかではない)も、どんなに貴重かわかるから、
じっと目を閉じ座っている皇太子様を皆がそっと見守っていた。
そして周囲の人間のほうが疲れ果ててしまうような日程を、皇太子様はすべてつつがなくこなされ、
それどころか職員をねぎらい、心配してくださる。
重要な外交シーンでは、
実は今まで皇太子様の背が低いことを少しだけ気にしていたが
(その知人はもともと皇室には興味がない人でしたから)
相手国の王族、政府要人がどんなに大柄でも、
殿下の堂々としたふるまい、気品、オーラに圧倒され
身長なんて関係ない!この方が日本の代表だなんてなんて誇らしい!
と心の底から思った。
すべての日程が終わった後、同行したお一人ずつに感謝の言葉があり、本当にうれしかったし感動た」

とのことです。
ちなみにこの知人も外務省のキャリアですから、毎日午前様という、
私からみたらかなりの体力の持ち主です。それが倒れそう、とまで言うのですから押して知るべし、ですよね。

実は私も、この知人ほど長時間ではありませんが、25年ほど前に
皇太子さまのご公務を三時間ほど拝見したことがあります。
長くなるので今回は割愛しますが、印象は友人と同じ。
「このような素晴らしいふるまいは、凡人にはとうていできない」と
感じ入りました。その時以来、皇太子さまをずっと尊敬しております。

スケジュールの話に戻りますが、
公開されているスケジュール以外は移動時間だったり
打ち合わせ時間だったりするわけで、決して休憩時間じゃない。
普通の一般人の観光旅行のように、
「疲れたからちょっとカフェによって座って休もうか」
なんてことはできるはずないし、ましてや
「疲れて体の調子悪いから、夕食のレストランキャンセルして、
どこかで軽くテイクアウトして部屋ですませようか」
なんてことできっこないわけです。
「今日は暑いから楽な服装でー」なんてのももちろん無理。
ましてや寝るとき以外、ずっと衆目にさらされ続けているのです。
ちょっとあくび、居眠り、なんてことすらままならない。

これがどんなに大変なことか、仕事での出張や、一週間程度の旅行に行ったことのある人なら、誰だってわかると思います。
そう考えると、皇太子様は精神力のみならず、本当に強靭な体力の持ち主で、
(実際そうだという証言も多々ありますし、ジョギングは趣味の面もおありでしょうが、
体力づくりの一環とお聞きしています。自己管理のために修練されていらっしゃる)
稀有なことなのです。

今回、雅子様がトンガでとったスケジュールくらいが本来普通です。
(その普通も一般人とは計り知れない差がありますが)
それを全部に出席できないなんて!的な論調で叩く人たちはなんなんでしょう。
理解に苦しみます。

タイトなスケジュールの中に観光名所があるなら、
皇太子様のお立場の場合、晩さん会の食事と同じで、
「誇るべき文化や自然を見ていただきたい」というおもてなし&PRとしての仕事ですから、
決して遊びではありません。
ヘカテー様のおっしゃるとおり、どんな訪問場所であれ、
相手国と日本が
「皇太子さまにぜひ」とお願いしてお出まししていただいてるんです。
前出の知人も、
「皇太子さまのお出ましだったので、会う方や訪問する場所を選ぶのがとても大変だった」
と言っておりました。
皇太子様においでいただきたいと希望する文化施設、、お会いしたいと切望する方々がとても多いからです。
マスコミがどういおうと、外交の現場では「皇太子様」への評価は絶大です。
ましてそこに語学に堪能で知性ある美しい雅子さまもご一緒であれば。

他にも書きたいことは多々ありますが
(翻って秋篠宮夫妻の外国訪問時の「え……」なエピソードや、
皇太子様の若い頃のお話とか)、長くなりそうですのでまたの機会に。

初めてのカキコミで長文失礼いたしました。

ブログ、応援しています。



プロフィール

ヘカテー

Author:ヘカテー
皇太子ご一家大好きの神奈川生まれの神奈川育ちの神奈川県民。昭和生まれの平成育ち。真っ当な日本が好きなだけだにゃ~
↑悪いナマズを踏みつけている招き猫
メールアドレス retsugaiha@excite.co.jp

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