列外派読者が語る「皇太子殿下の誠実さ 外国編」

お疲レーシック 角膜ペリペリ―!

10日間で30分くらいしか晴れ間が無かった神奈川県

もうさ、洗濯物が乾かない。

叔母は近所のコインランドリーに行きましたが、乾燥機が全部埋まっていたとのこと。

まあ、週末は晴れるそうなのであと一日の辛抱です。

ドイツでの皇太子殿下のハードスケジュールを記事にしたところ、

神奈川県民の読者さまからコメントを頂戴しました。

ののさまコメント

外務省に勤める知人から聞いたばかりだからです。

その友人は特に皇室に興味があるわけではない人です。

それが、ある国を訪問したときご一緒し、大ファンになったとのこと

どんな下っ端の役人にも一人一人にも丁寧に接してくれる。
相手国の方にも同じ。
大統領のようなメインの要人だけでなく、どんな立場の方にも気をくばって下さる。
驕らずいばらず、天性の品があり、誰もが思わず自分から頭をたれてしまう素晴らしいお人柄。
スケジュールが本当にタイトなのは同伴して実感した。
分刻みとはまさにこのこと、
皇太子さまが自分から休みたいなんておっしゃられるはずがないから、
周囲は倒れないか心配になった。
たった五分のお休みの時間(それもベンチに座るだけ!部屋に帰って横になるとかではない)も、どんなに貴重かわかるから、
じっと目を閉じ座っている皇太子様を皆がそっと見守っていた。
そして周囲の人間のほうが疲れ果ててしまうような日程を、皇太子様はすべてつつがなくこなされ、
それどころか職員をねぎらい、心配してくださる。
重要な外交シーンでは、
実は今まで皇太子様の背が低いことを少しだけ気にしていたが
(その知人はもともと皇室には興味がない人でしたから)
相手国の王族、政府要人がどんなに大柄でも、
殿下の堂々としたふるまい、気品、オーラに圧倒され
身長なんて関係ない!この方が日本の代表だなんてなんて誇らしい!
と心の底から思った。
すべての日程が終わった後、同行したお一人ずつに感謝の言葉があり、本当にうれしかったし感動た」

とのことです。
ちなみにこの知人も外務省のキャリアですから、毎日午前様という、
私からみたらかなりの体力の持ち主です。それが倒れそう、とまで言うのですから押して知るべし、ですよね。

実は私も、この知人ほど長時間ではありませんが、25年ほど前に
皇太子さまのご公務を三時間ほど拝見したことがあります。
長くなるので今回は割愛しますが、印象は友人と同じ。
「このような素晴らしいふるまいは、凡人にはとうていできない」と
感じ入りました。その時以来、皇太子さまをずっと尊敬しております。

スケジュールの話に戻りますが、
公開されているスケジュール以外は移動時間だったり
打ち合わせ時間だったりするわけで、決して休憩時間じゃない。
普通の一般人の観光旅行のように、
「疲れたからちょっとカフェによって座って休もうか」
なんてことはできるはずないし、ましてや
「疲れて体の調子悪いから、夕食のレストランキャンセルして、
どこかで軽くテイクアウトして部屋ですませようか」
なんてことできっこないわけです。
「今日は暑いから楽な服装でー」なんてのももちろん無理。
ましてや寝るとき以外、ずっと衆目にさらされ続けているのです。
ちょっとあくび、居眠り、なんてことすらままならない。


これがどんなに大変なことか、仕事での出張や、一週間程度の旅行に行ったことのある人なら、誰だってわかると思います。
そう考えると、皇太子様は精神力のみならず、本当に強靭な体力の持ち主で、
(実際そうだという証言も多々ありますし、ジョギングは趣味の面もおありでしょうが、
体力づくりの一環とお聞きしています。自己管理のために修練されていらっしゃる)
稀有なことなのです。

今回、雅子様がトンガでとったスケジュールくらいが本来普通です。
(その普通も一般人とは計り知れない差がありますが)
それを全部に出席できないなんて!的な論調で叩く人たちはなんなんでしょう。
理解に苦しみます。

タイトなスケジュールの中に観光名所があるなら、
皇太子様のお立場の場合、晩さん会の食事と同じで、
「誇るべき文化や自然を見ていただきたい」というおもてなし&PRとしての仕事ですから、
決して遊びではありません。

ヘカテー様のおっしゃるとおり、どんな訪問場所であれ、
相手国と日本が
「皇太子さまにぜひ」とお願いしてお出まししていただいてるんです。
前出の知人も、
「皇太子さまのお出ましだったので、会う方や訪問する場所を選ぶのがとても大変だった」
と言っておりました。
皇太子様においでいただきたいと希望する文化施設、、お会いしたいと切望する方々がとても多いからです。
マスコミがどういおうと、外交の現場では「皇太子様」への評価は絶大です。
ましてそこに語学に堪能で知性ある美しい雅子さまもご一緒であれば。


ののさま 初めましてそしてよろしくお願いします。

役人がばてる位キツイってすごいな。

空白の時間も移動されていたり、打ち合わせの時間でリラックスできる時間じゃないんですね。

外国の人も「我が国にプリンスナルヒトが来るの!?マジで?会いたい会いたい!ぜひウチに来てください!」となるから皇太子殿下ってすごい。

それも多くの組織や人から希望があって外務省も選ぶのが大変なのか。

(ののさま、外務省の人に「お疲れ様です」とお伝えください)

情けないことを質問しますが、

なんで外国の人が皇太子殿下が立派だって知ってるんだろう?

だって不思議じゃん。

外国の人は日本にエンペラーがいるって知らないと思ってたもの。

本当になんで殿下が立派だと知ってるんだろう。

単純に「クラウンプリンス」だから来てほしいと思ってるのかな?

殿下のパパのキンジョー陛下は皇太子時代を含めてあれだけ世界中ウロウロしてたのに知られてないよ。

殿下のおじい様は「21世紀でも有名な日本人ベスト1,2を争うエンペラーヒロヒト」です。

プリンスナルヒトのグランパはエンペラーヒロヒトだから有名なのかな?

もっと不思議なのはみんなの人気者のプリンスナルヒトの弟が外国に行っても、「観光で来たんでしょ」と言われるのはなんでだろう。スケジュールも余裕あるし。

まあ、あのタイミングで男児作ったことが世界的に「うわそこまでするの?」と思われたんだろうけどね。








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兄弟でなんという違い…

>たった五分のお休みの時間(それもベンチに座るだけ!部屋に帰って横になるとかではない)も、どんなに貴重かわかるから、
じっと目を閉じ座っている皇太子様を皆がそっと見守っていた

この一文を読んで、皇太子殿下のスケジュールのハードさがよく分かりました。心身ともに負担がかかって当然なのに、それでも皇太子殿下はイライラすることなくいつも笑顔で、落ち着いて、謙虚で、明るく優しく、周囲の人々と接しているんですね。本当に頭が下がる思いです。


>ましてや
「疲れて体の調子悪いから、夕食のレストランキャンセルして、
どこかで軽くテイクアウトして部屋ですませようか」
なんてことできっこないわけです。
「今日は暑いから楽な服装でー」なんてのももちろん無理。

この部分ですが、思いっきりこれに似た行動をしていた皇族を約2名ほど思い出しました。
秋篠宮夫妻、オランダに行ったとき、「暑いから運河は行きたくない、動物園に行きたい」とか「随行員の慰労会もめんどくせーしやりたくない、2人でメシ食わせろ」というワガママを言っていたと雑誌に暴露されてましたね。

つくづく、皇太子殿下がご長男で、秋篠宮が次男で良かったと思いますよ。もし逆だったら…と思うと、ゾッとします。だって秋篠宮って浜尾さんが匙を投げて「こいつに帝王学教えるのはムリ」と悟ったんでしたよね?

それはひとえに

ヘカテーさま

私の長文を取り上げてくださってありがとうございます。
外務省の友人には伝えておきますね(笑)。


>なんで外国の人が皇太子殿下が立派だって知ってるんだろう?

に対して、私なりの推論です。


昔、何かの雑誌か本で読んだ記事です。

皇太子様はオックスフォードに留学されていましたが
名門中の名門だけあって、世界中のロイヤルが留学してきます。
王族だけでなく、アラブの石油王のドラ息子から、超上流階級の子息まで。
しかしほとんどは、ハク付けのためで、留学というよりは遊学?が多く、あまりまじめに勉強しないとか。
(もっとも身近な例が弟君でしょうか(苦笑))
そんななか、皇太子さまはとても熱心に勉学に励まれ、
二年間という限られた前期課程のみにもかかわらず
立派に論文もまとめられた。
そんな王族は他にいなかったんだそうです。
(少なくとも当時は)
もちろん、気取らない生来の上品さでもって、
守衛さんにも「プリンスヒロ」と愛されていたくらいですから、
勉学以外の生活態度もすばらしかったのでしょう。


だから皇太子様は海外でもとても尊敬されている、と結ばれていたと記憶しています。
イギリス王室に愛されていたのも、そのような真面目で誠実なお人柄ゆえではないかと。

そういう話は、あっという間に「同じ階級の中」で広まりますから、
皇太子様のよい評判が有名になったのではないでしょうか。

今人気なのは、それから20年以上重ねられてきた外交の現場での
実績だと思います。


なにぶん、この記事を読んだのがまだ皇太子様がご結婚前のことですし、
当時の本も雑誌も手元に残っていないのが残念です……。
今度、葉山の図書館まで遠征してこようかしら……。
葉山の公立図書館は御用邸のお膝元だけあって、
皇室関連の本がたくさんあります。

No title

いつも楽しく読ませていただいています。
皇太子様の評判ということで思い出したのですが、
古い記事になりますが、こちらのブログのコメント欄に
学習院出身の方たちのコメントが載っていました。
興味深いエピソードがたくさんです。
一般の方のブログですので、直リンしないでおきますね。
ttp://westblogburg.blog37.fc2.com/blog-entry-148.html
プロフィール

ヘカテー

Author:ヘカテー
皇太子ご一家大好きの神奈川生まれの神奈川育ちの神奈川県民。昭和生まれの平成育ち。真っ当な日本が好きなだけだにゃ~
↑悪いナマズを踏みつけている招き猫
メールアドレス retsugaiha@excite.co.jp

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