美智子さまに雅子さまと久子さまが気に入られない理由

注意!これはあくまでも管理人の推測です。

久子さまと雅子さまが雑誌でどうして叩かれるのかを管理人なりに考えてみました。

美智子さまのコンプレックスは

①平民出身 ②働いたことがない ③留学経験がない

の3点です。

美智子さまの自慢は

①英語が話せる ②四大卒  ③マスコミと国民が支持してくれている

の3点です。

あの時代に四大卒で英語が話せるというのはすごいことです。

美智子さまが嫁いでくることを大反対した。

良子さまは学習院中等科中退

勢津子さまはアメリカのハイスクール出身 
留学経験はあれど高卒。

喜久子さまは女子学習院本科
短大も出ていない。

百合子さまも同じく女子学習院本科

ここに入ってきたのだから、
はっ、華族出身だけど、あんたら高卒だろ」という思いがあったのかもしれない。

女官たちも華族出身者がほとんどでも学習院大学は卒業していない。

夫も学習院大学中退で最終学歴は高卒。自分よりも下。

注意されてもバカにできた。

その次に嫁いでいらした華子さまは華族の御家柄でも学習院女子短期大学で四大卒ではない。

短大卒だからプライドを維持できた。

その次に嫁いでいらしたのは信子さま

イギリスの花嫁学校ロスリンハウス・カレッジ卒業で幼稚園で英語を教えていた経験がある。

留学していて、働いた経験がある。それでも所詮花嫁学校卒業。

これも同じくプライドを傷つけることはない。

ところが、ここで美智子さまにとって衝撃的なことが起こる。

憲仁親王が久子さまを奥様に選んだ。

久子さまは貞明皇后出身の九条家と縁がある。そしてケンブリッジ大学を卒業し、翻訳会社に勤めて通訳として働いていた。

美智子さまのコンプレックスに触れてしまった。

「でも、それでも格の上では一番下。分家の分家よ。大丈夫よ美智子」と自分を励ましていたかもしれない。

平成
キーコさん登場である。

四大卒で大学院在学中だが、所詮パパのコネ。おまけに日本中を駆け巡った2回の〇〇。海外に住んでいたけど数年だった。
英語とドイツ語をしゃべれるというけど、日本語もまともに使えないので非常に怪しい。
しかも、「お義母さま~」と服装やしぐさを真似をする位自分を慕ってくれる。
コンプレックスになるどころか子分ができたのだ。

もう、自慢のナルちゃんは結婚できないのではないかと思われた時に美智子さまにとって最悪なことが起きる。

雅子さまが皇太子妃になった。

父親はエリート外交官。
美智子さまとそれほど変わらない年齢にも関わらず、お母様の優美子さまは慶応大学を卒業し、フランス語を活かして秘書をしていた経験がある。
雅子さま自身、ハーバード大学を優秀な成績で卒業し、東大にも在籍したことがある。オックスフォードの大学院で学んだ経験もある。
エリート外交官のキャリアウーマン。
ご先祖さまは海軍のエリートぞろいで皇室とも縁がある。
皇室の女性の中ではNO2になる女性。

触れられたくないコンプレックス。美智子さまの強みがガタガタと崩れ落ちた。
美智子さまのプライドはズタズタである。

こういう経緯があったから、マスコミから雅子さまを庇うどころか子飼いのマスコミにバッシング記事を書かせているのではないかとヘカテ―は考えています。

これが本当でなければいいけど、もし本当ならどれだけ小さい器だよとヘカテ―はうんざりしています。
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お忘れですわよ

ミテコさんのご自慢、「テニス」。

今となってはたった一つの自慢、だから手や脚を痛めていても、痛みを堪えて行うそうよ。

そうそう、昔はそれほどでもなかった「ピアノ」もあるわね。
かつては皇后さまのピアノを放置したほど無関心だった「ピアノ」ですけど、最近は自慢の一つに加えられたようですわね。

図星さま

コメントありがとうございます。

一応テニスは香淳皇后も若い頃されていましたが、ある程度の年になったらお止めになりました。
美智子さまみたいにミニスカートではなく、ロングスカートのユニフォームでした。


>かつては皇后さまのピアノを放置したほど無関心だった「ピアノ」ですけど、最近は自慢の一つに加えられたようですわね。


グランドハープはどこいっちゃったんでしょうかね。
ほったらかしにしていそう。

No title

久子さんがお妃に決まった時、NHKアナウンサーが
「久子さんはケンブリッジ大学を卒業された才媛です。」
とアナウンスした。

聖心大学を首席卒業と持て囃されているが、その成績表はオールAに非ず。
確かに、あの時代に、4大卒で英語を話す女性はかなりの少数だった。

※ 固定相場制でドルの海外持ち出しは厳しく規制されていた時に、23、4歳の小娘が単独で海外一周旅行するのは、夢のまた夢のような話だった。 ※

それが久子妃の登場で、さらには雅子妃の登場で、彼女の自尊心はズタボロになった。
それを「良い時代になった。」と認められないので、その結果が今の皇室報道になっていると思う。




※  美智子さまは逃げるように、聖心世界大会へ出席するという名目で、単身、欧州へ旅立った。
そして米国へも寄った。(その時、兄に会ったと云う報道があった)

と云う設定だが、不思議なのが、この時の美智子さんは、にこやかに手を振ってタラップを上っている。

当時のマスゴミから逃げるように?
明仁皇太子の求婚を忘れるため?
どちらが事実にせよ、そのような状況なら、顔付きは強ばっていてもいいのでは? 
暗い表情でもいいのでは?
ところが写真の美智子さんは笑顔で手を振っている。

しかも「単独での旅行」と言われながら、行く先々でカメラマンがいたし、
教会をバックにした美智子さんと云う状況で、まるでプロが撮ったような素晴らしい写真が残っている。

どうしてなのか?

あの当時、今のように簡単には海外渡航はできなかった。
しかも美智子さんは「東宮妃になど有りえない。」と言われた平民。
そんな女性を、わざわざ付いていったカメラマンは何を考えて付いていったのか?

あの海外旅行は泊付けだったのではないか・・・と思うのは、私だけでは多分あるまい。

No title

コメントありがとうございます。

>あの海外旅行は泊付けだったのではないか・・・と思うのは、私だけでは多分あるまい。

私もそう思います。だって、お前は女優かと言いたくなる位ポーズ決めています。あの時代の軽井沢をミニスカートでふらふらしているだけあって、やはり普通の女性と違うのでしょう。

No title

ヘカテーさまが書かれてる記事、そのまんまだと思います。

不敬な言い方ですが、美智子さんは本当に意地悪で、本当に嫌な女だと思います。

たしかに、若かりし頃は綺麗だったかもしれません。
しかし、年を取るとその人の生き様・内面が現れてきます。
今の美智子さんがまさしくそれで、もう、見る影もありませんもんね・・・。

姑にも嫁にも嫌な思いをさせてきた美智子さん。
こんな女性を入内させた勢力は一体なんなのでしょうか。

もしかすると、
アンチ東宮サイトに雅子さまのことを書かせてるのも、美智子さんかもしれませんね。

No title

追伸

最近、アンチ東宮サイトは、皇太子さま雅子さまのことのみならず、

久子さま典子さま国麿さんのことまでもボロクソに書きなぐってます。

やはり美智子さんは、マスコミだけでは飽き足らず、インターネットの世界にも命令していると思われます。

あまりに酷い書かれようで、久子さま典子さま国麿さんがお気の毒で仕方ありません・・・

圧倒的な事実

英語ができることも聖心主席卒も、プライドの拠り所ではあるでしょう。
でもまあ、何と言っても圧倒的に威張れるのは入内後、一年もたたずに親王を挙げたことです。次いでもう一人も。
才能や努力ではなくたまたまなんですけど、それでも周囲は「でかした」と褒めそやす。

姑の香淳さまは男児挙げるまでに10年くらいかかった。
その条件を満たしている現存の皇族は百合子妃のみ
でも百合子様の息子たちの次代はみな女児
義妹の華子妃も小梨
自分に尻尾振る次男嫁も女児
そして長男嫁も女児

典範改正されそうになって、それでは私の一番の取り柄である「親王出産」の値打ちが下がるではないかと、子飼いの次男嫁に男児作成を依頼した。

ちょっと冷静に考えれば、たったひとりの男児、自分がその人の男児を産まなきゃ皇室終焉なんて立場になるお嫁さんはいない。
女の私がこの言葉を使いたくないけど、まさに女の浅知恵

まいこさま

婚礼の日の久子さまのとびっきりの笑顔、ご覧になったでしょう?
出雲大社の宮司は地元では生き神さまなんですよ。
典子さまはこれから若姫君さまと呼ばれるんですよ。
出雲市民、島根県民にも愛されるでしょう。
降嫁によってむしろ身分は上がるんです。

それとどなたかの嫁ぎ先との圧倒的な違い
悔しくて仕方ないんです。
せめて好きなこと、言わせてやりましょう。

まいこさま、 一庶民さま

コメントありがとうございます

>久子さま典子さま国麿さんのことまでもボロクソに書きなぐってます。

ええ!国麿さんまでですと!あんなにケチつけるところがない人まで叩くとは許せませんね。
今まで散々典子さまのことを「ニート」とか言って馬鹿にしていたのに本当は花嫁修業中だったことを知って愕然としたのでしょう。千家家が「高円宮家を全力でサポートします」と仰ったくださったから、高円宮家とその友人の東宮ご一家に強力なバックが出来て悔しくて仕方がないというところが本音だと思います。


>何と言っても圧倒的に威張れるのは入内後、一年もたたずに親王を挙げたことです。次いでもう一人も。 才能や努力ではなくたまたまなんですけど、それでも周囲は「でかした」と褒めそやす。

ああ、それ忘れていました。皇室に嫁がれた方ってお子さんがいらっしゃらない方が少なくないことを考えたら、喜久子さまとかに叱られても

「私に何か言いたいなら男の子産んでからにして頂戴な!あっ、女の子も産んでないんだっけ」

と思っていても不思議ではありません。
男の子を産めればデカい顔ができるという制度はやはり廃止すべきです。

たまってんな

No title

馬鹿な考え方するね〜!雅子ヒデンカですか〜?削除しないでのせろよ

お血筋。

高円宮三女王は、お血筋の点ではお若い(30才未満としましょう)皇族の中でピカイチなんですよ。
久子妃は貞明皇后の遠縁、九条の血を引いておられますから。正直な話、東宮様より高貴であられる。粉屋の娘の血が入ってません。ましてや、ピンクのバケツで墓参する育ちの娘の血も。
高円宮が久子妃を射止めたのは、全く偶然。三笠宮はお子様方のお友達の家系までお調べになる方。久子妃の家系を見て非常に驚き、皇族の会議では憲仁親王の結婚に満場一致の大賛成だったと記憶してます。
当の久子妃も、ご自分の家系を知らずにいらして、三笠宮様に息子と結婚の意思はあるかと訊かれ、
「私は親王妃になるような家の出ではありません。結婚は考えておりません」
「では、息子が皇族ではなかったら?」
「………結婚いたしたいです」
死んだ祖父が、私の生まれる前、今の皇后について言っていたそうですよ。「つまるところ、たかが粉屋の娘だろう」と。
美智子皇后、テレビの皇室特集で、カメラ映りのよい場所に行くために、今上の前を横切りましたね。私は驚いただけですけど、父は憤死せんばかりに怒りました。ふだんは「学習院中退」とバカにしているのにね。
なぜ私の父が怒ったか、アンチ東宮連中はわからないでしょ?
家系調べは東宮様もなさってます。

No title

かなり流れていますので、今さらとは思いましたが、気になりましたのでかかせていただきます。

皇族の方の低学歴は、それは名家ゆえのことだと思います。
戦前など、女学校へ行けるだけでも中の上の家庭ですが、良家の子女ほど縁談が早く、卒業なさることは稀だったと聞きます。

逆に大卒なんて
「まぁ、ご縁談がなかったのかしらね?」
と思われても仕方のないことかも。

梅子さまに賛同

>良家の子女ほど縁談が早く、卒業なさることは稀だったと聞きます。

その通りです。女の価値は如何に良い家に嫁ぐか。当時の結婚適齢期は十代です。
生まれた瞬間に親同士で許嫁にする例も多いでしょう。

卒業するまでお声がかからない人は「卒業づら」と呼ばれて、嗤われたそうです。
美智子さまの時代は、ぎりぎり両方の価値観の端境期でしょうか。

女の生き方に対する社会の価値観は、近代短期間で変わっている。
わずか1、2年の差でも運命が変わります。
それはそれとして受け入れて、お互いを軽蔑したり嫉妬したりせず、若い世代が活躍できるように応援すべきではないでしょうか。

あだ名通り、本当に器の小さい方だと思われます。

↑について

少々言葉足らずかと思ったので付け加えます。

>皇族の方の低学歴は、それは名家ゆえのことだと思います。


当時の庶民、特に女の子は小学校にさえ行かない、字も読めない人がたくさんいました。
そういう意味では名家=低学歴と言う言葉はちょっと語弊があるかも
上級学校に行くだけで、当時は上流階級の証だったでしょうから


学校に行かなくても、家庭でみっちりとお稽古など仕込まれたと思います。だから学歴≠教養レベルです。
その意味で香淳さまの教養は美智子さまより高かったのではと思います。
早々とお后になることが決まり、それ以後は個人教授だったそうですから。
プロフィール

ヘカテー

Author:ヘカテー
皇太子ご一家大好きの神奈川生まれの神奈川育ちの神奈川県民。昭和生まれの平成育ち。真っ当な日本が好きなだけだにゃ~
↑悪いナマズを踏みつけている招き猫
メールアドレス retsugaiha@excite.co.jp

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