松崎敏弥著『人間皇太子さま』にとんでもないことが書いてあった件

オッス オラ ヘカテ―!

関内駅で降りたら高校生がいっぱいいました。

「おろ、坊主頭がいっぱい」と思ったら横浜スタジアムで準々決勝戦が行われていました。

ポンポン持った女子高校生もいましたよ。




Amazonで注文した本が到着しました。

『人間皇太子さま 雅子さまとの”ちょっと気になる話”』

著者は最近では秋篠信者の松崎敏弥

この本が書かれたのは1993年

この一冊をパラパラと見ていたら偉いことが書いてあった。

28~29ページ

〇女性の圧倒的な支持を得た雅子さま

雅子さまに決まってからマスコミも含む国民の反応は、やはり最初に名前の出たあの人だったのかという安心感もありみな納得したということに尽きる。今までマスコミで何人かお妃候補の名が挙がったが、最初から本命だといわれた人だったこともある。中には「彼女は気が強い女性だからどうか」という人もいたが、実際に会ってみると、非常に何か感じるものがある。若い女性が持っていない落着き
があるし、極めて冷静である。
幼い時からモスクワやニューヨーク、ワシントンなど外国で十数年生活しているせいもあり、大人という感じがした。雅子さまの内定報道が出た時に、若い女性たちが異口同音にいっていたのは、「自分たちが持っていない要素をみな持っている人だ」ということだった。
ある女優さんも、「紀子さまから学ぶものは少ないけれど雅子さまにはたくさんある」と語っていた。
それは単におしゃれだけではなく、芯に強いものを持っていたり、やはり外国生活が長いので個性がはっきりしているということだろう。そういう長所が皇室に入ってから消えてしまいそうな気配はなく、また違う個性を発揮できるような魅力があるということではないだろうか。


え、なんですって・・・

>ある女優さんも、「紀子さまから学ぶものは少ないけれど雅子さまにはたくさんある」と語っていた。

なんかすげえこと書いてないか?

誰だよ、その女優さん!


読売新聞が実施したアンケートによると皇太子ご夫妻のご婚約正式発表後の好感度は女性が94%、男性が86%で女性からの支持が非常に高いものでした。

あと、135ページにもすごいことが書いてありました。

「手袋事件」を昭和62年、松崎氏は週刊誌に「浩宮さまへの手紙」という連載で取り上げました。

(手袋事件・・・「御誠実で御立派で」でお馴染みとなった皇太子妃決定の際の記者会見。その時手袋の長さが手首とひじの中間にしかなかったことが問題となり、「これだから平民は、正装であるひじまでの長さがある手袋をつけることも知らないなんて」と常磐会などの旧華族社会から批判されたと言われている事件。実際にはそんなことを言った人間は常磐会には一人もいなかったと酒井美意子さんは証言している)

すると、なんとある方から直接松崎氏に電話が来ました。

正田富美さんでした。

何の電話かというと「事実じゃねえこと載せるな!」という訴えでした。

翌日正田家へ向かった松崎氏

冨美さんは

「あの時の写真を見れば、おわかりいただけると思いますが、皇居へ初めて伺って、両殿下に拝謁をお許しいただいた時は、しきたり通りの長い手袋をしておりました」
「実は拝謁にあがる一週間ほど前でしたが、その日のための装いをして写真を撮り、東宮仮御所の黒木侍従あてに『この服装で伺いますが、よろしいでしょうか』という手紙を添えてお届けしたのです。そのとき『長い手袋が手にはいりませんが、どちらかで求められませんでしょうか』と書き添えておきましたら、折り返し黒木さんから『こちらでご用意したから』とのご返事があり、長い手袋をお届けいただいたのです。あの短い手袋の写真は、あくまでも内々にお伺いをたてるものであったのに、それが一部の新聞社の方にまわって大きく出てしまいました。それでいろいろ言われる結果になってしまいました。このままですと、浩宮さまにお目にかかった折に、どうご説明申し上げていいのかわかりません。どうか、この誤りを正して下さるようにお願いいたします」


松崎氏は「冨美さんって娘思い、孫思いのいいお母様だ♡」と思っていますが、

ヘカテ―からすれば「お前、どんだけ気が強いねん」の一言だ!

あの加賀百万石の前田家のご令嬢で常磐会会員の酒井美意子さんが

「肘までの長さの手袋じゃないとダメなんていうルールありません!」と本に書かれています。

小和田家の方々のバッシングにひたすら耐えている姿を知っている平成の人間は、

昭和の皇太子妃の実家の人間って自己主張すごいな!とびっくりだぜ

いいじゃん、言いたい奴には言わせておけば!

浩宮さまはそんな小っちゃいこと気にするような器の小さい男じゃないよ!

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実態はこれなのに、「正田家は娘が皇太子妃になったから面倒をかけてはならないと地味に暮らした」とウィキに書いてあります。

小和田家は本当に偉い。

だって、一度も「週刊誌はおかしい!間違ってる!」なんて発言していないもの。

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本当は、ものすごい出しゃばりだった正田富美さん。

正田富美さんは控えめな女性ではなく、ものすごく出しゃばり。そして嘘つき。


「娘とは滅多に会えない。娘は皇室に差し上げたのだから。」なんて美談がデッチ上げられているけど、そんなのは嘘。大嘘。真っ赤な嘘!

あちこちで写真付きで証明されているけれど、
美智子さんは夏が来ると、皇太子明仁と浩宮と一緒に軽井沢に長逗留して、軽井沢にある正田家別荘で、自分の両親と、自分の家族と一緒に水入らずで過ごした。

アーヤとサーヤが生まれてからも、それは続いた。

浩宮様の誕生日には、アーヤとサーヤの時も、正田夫妻は東宮御所(昭和時代の)に招かれた。

皇太子明仁と美智子さんが日清製粉関連の工場を視察すると、正田富美さんは、わざわざ白衣を着て、皇太子明仁と美智子さんを見ているし、集合写真にも入って一緒に撮った。

どこが滅多に会えないんだ? 

浩宮様のヴィオラのソロ演奏だけでなく、サーヤの日舞発表会にも正田富美さんは観覧している。

交流が無いどころか、交流ありまくってズブズブだから、演奏会にも発表会にも誕生日にも、工場視察にも、正田富美さんの姿が見えている。

正田富美さんは、浩宮様の運動会もテント下で見ている。

皇太子明仁と美智子さんが、新婚旅行とも言える伊勢神宮参拝から帰った時、正田夫妻は駅まで出迎えた。

皇太子明仁と美智子さんが初めの訪米から帰国した時も、正田夫妻そろって羽田空港まで出迎えた。

正田夫妻は表に出まくっていた。

な~にが「地味に控えめに表に出ないように過ごした」ですか? 
思いっきり出まくり!



メディアも嘘つき。

皇室特番や雑誌で(放送や記事は、事前に内容を宮内庁に見せて、お伺いをすると、昭和時代に聞いたことある。)事実とは全く違う事を流し続ける。

これだけ証拠になる写真や新聞記事が残っているのだから、事実と全く違うことが出たら、宮内庁HPで反論コーナーで「結婚後も実家と交流は続いておりました。ですから皇太子妃も、他宮妃も、実家と交流を続けてほしいです。」ぐらいアップさせるべき。

でないと「美智子皇后は事実ではない嘘をスルーする皇后」と後世にわたって永遠に言われるのではないでしょうか。

クレーマー

正田家も川島家もマスコミに直接クレームを入れるのがお好き。

>「あの時の写真を見れば、おわかりいただけると思いますが、皇居へ初めて伺って、両殿下に拝謁をお許しいただいた時は、しきたり通りの長い手袋をしておりました」

美智子妃いじめの象徴のように言われる手袋事件。
自分たちは仕来り通りにしていたって主張するだけで、

>それでいろいろ言われる結果になってしまいました。

と、いろいろ言われたことは否定しない。
こういうところが本当にいやらしいと思います。

>このままですと、浩宮さまにお目にかかった折に、どうご説明申し上げていいのかわかりません。

やましいことがないのなら、そのまま伝えればいいと思うんですけど。

>あの短い手袋の写真は、あくまでも内々にお伺いをたてるものであったのに、それが一部の新聞社の方にまわって大きく出てしまいました。

そもそもこれがおかしい。
新聞記者を出入りさせて家にまで上げてるからでしょ。
(いかにも皇室側が流出させたみたいですよね)
そんなことだから「ベールをかぶった写真は使わないでくれ」って泣いて頼むことになるんですよ。

そうそう、黒木侍従。
東宮侍従長になって、昼休みにお姉さんのいるお風呂に行って、お腹の上で死んでいます。
筆頭宮家の宮務官の例の事件があった時、即座にこの人のことを思い出しました。

こわー!!!

正田富美さん、敵に回したら怖そうですね。
ヘカテー様も取りあげておいででしたけど、ダイアナ妃の結婚式でのとんでもない服装。
結婚式に純白のスーツにヴェールのついた帽子をかぶるセンスの美智子さんですよ。
手袋だって目立つから短いのにしたんでしょうね。
ドレスコードなんて無視!無視!わたしがドレスコードよ!の美智子さん。
それはともかく、娘の恥エピソードは断じて許さぬ猛母、正田富美さん。
怖いねぇ‥‥。
何というか‥‥比較的歳も近くて、昭和の筆頭宮妃でいらした華子さま、よくぞご無事でしたね。
義兄嫁もその母も、怒らせたらえらいこっちゃですよ。

女優さんは遠慮したね

キコさんから学ぶものは「まったくありません」
あ、他山の石という意味ではいろいろあるかもね。
人を傷つけるあだ名をつけちゃいけないとか、自分の失敗かも知れないからやたらと他人を責めないとか、結局自分のミスだとわかったときは潔く謝るとか。

ミチコさまから学ぶものも、気がついたら他山の石だけになっちまったね。

スレチですが・・・

小和田ご夫妻の結婚写真、ネットで見たことある。

媒酌人はフランス大使夫妻だったと思う。






川島辰彦と和代の結婚写真、見たことないお。

見たことないのは俺だけ?

ヘカテーさん、ここを読んでる皆さん、川島辰彦と和代の結婚写真が見れるサイトとか、川島夫婦の媒酌人が分かるサイトを教えてけろ。

いんたーねっと・さーふぁー さま

いんたーねっと・さーふぁーさまに指摘されるまでそんなこと考えたこともなかった!

まあ、川島さんちの写真を見ても楽しくないということが最大の原因
そして秋篠さんちの関連の写真集を2冊しかヘカテ―が持っていないということも大きい。

2冊ともなかった。残念!

GOOGLE画像検索にもなかった

小和田ご夫妻はすぐ見つかりました。

川島夫妻の結婚式の写真をご存知の方は恐れ入りますが、ご一報ください。
プロフィール

ヘカテー

Author:ヘカテー
皇太子ご一家大好きの神奈川生まれの神奈川育ちの神奈川県民。昭和生まれの平成育ち。真っ当な日本が好きなだけだにゃ~
↑悪いナマズを踏みつけている招き猫
メールアドレス retsugaiha@excite.co.jp

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