昭和天皇香淳皇后 愛娘との永久の別れ

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照宮成子内親王、後に臣籍降下して東久邇成子さんとなられました。

東久邇成子さんがこの世を去ったのは昭和36年7月23日

照宮さま、東久邇成子さんが亡くなられてからもう50年以上にもなります。

成子さんが亡くなられた時の昭和天皇と良子さまの様子を杉村医師の奥様はこう書いています。

杉村津留子著 『天皇さま 御異常不奉拝』

昭和三十六年七月二十三日午前三時にお亡くなりになりました。三十五歳というお若さでした。主人の話によりますと、両陛下は、お亡くなりになる十二時間前から、ずっと照宮さまのおそばにいらっしゃったそうです。

「まことに恐れ入りますが、今、お亡くなりになりました」と、主人が申しあげると、

「ああそうか……」

とだけ両陛下はおっしゃったそうです。
そして、何度も何度も照宮さまのお顔や髪をなでていらっしゃったとか。
私たちと違い、お子さまを亡くされた悲しみにも、決して泣き崩れたりすることのできないお立場の方でございます。主人は「そのことが、いっそう両陛下の悲しみを伝えていた」と、申しておりました。



成子さんの枕元にはテープレコーダーが置いてありました。

看護婦さんたちがテープレコーダーに歌を録音して、それを照宮さまは夜一人になった時に繰り返しきいていました。

ご自分でもテープレコーダーに歌を吹き込み、両親である昭和天皇と良子さまや見舞客に聞かせました。

成子さんは童謡赤とんぼをテープに吹き込みました。

回復の見込みがない死を待つしか術のない娘の歌をどんな思いで良子さまはお聞きになったのでしょうか。

杉村医師は後々まで話しています。

「『赤とんぼ』の歌は悲しくていやだ。あの歌を聞くと、照宮さまのことが思い出されて、涙が出てくるから」

昭和の皇太子夫妻が悲しみの中にいる両親に自分たちの不満をぶちまけたのは亡くなられてから25日目のことです。

何を不満に思っていたのかは現在確かめようがありませんが、一説によると東宮御所の改修についてだったらしい。

普通、そんな不満を悲しみのどん底にいる両親に言うか?

こんな二人が平成で「慈愛」を売りにするとはね!

良子さまが詠んだ歌

母と呼ぶ声のきこゆる心地して笑顔の姫のうつし絵を見る
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昨年の元旦。

昨年はテレビ局開局60周年だとかで、元旦は貴重な映像を放映してました。
私は、東久邇成子さんを白黒映像で拝見しました。
お顔、昭和天皇にそっくり。
聡明で明るくて、戦前の軍国主義の時代でも「この君が男子であれば」といわれたそうですね☀

いやいや明仁さんにとっても、血の繋がった姉でしょうに

一月もたたないうちに、押しかける心境が理解できない。
娘を亡くした両親を気遣うのは当然としても、血をわけた姉を亡くして悲しんでる暇もなかったのかね?
そんなに自分たちの不平不満を言いたかったのか。

実姉の死より、自分たちの希望を押し通すほうを優先するぜ by 明仁&ミッチー

明仁の実姉、ミッチーの義姉・成子が亡くなって25日目。

両親は東京から離れて那須にいた。

娘に先立たれた悲しみを、那須で癒していたのだろう。

そこに押しかけたのは明仁&ミッチー。

悲痛に暮れる両親を慰めにきたのではなく、自分たちのことを訴えにやってきた。

そして明仁&ミッチーは夜中まで訴え続けた。

両親に仕える入江は「くだらないことを夜中まで訴えた」と日記に書いた。

父は「分かった」と一言だけ言い、母は黙ったままだった。


明仁&ミッチーに、慈愛の心? 優しい心? 配慮? 悲しむ人々を慰める心?
そんなの無いでしょ。
あるのは「自分たちが一番可愛い! 自分たちの希望を最優先させろ!」というワガママだけだよ。

照宮さま

へカテーさま

勉強不足でWikipediaにて照宮さまの
御尊顔を拝見致しました。

若くして亡くなられた。
昭和天皇皇后両陛下におかれ
ましては初めてのお子様。

逆縁。それはもっとも悲しい事と
そのようにお察し申し上げる次第です。

照宮さまのお気持ち。

私はどういうめぐりあわせか高貴な家に生まれた。私は絶えず世間の注視の中にある。いつどこにおいても私は優れていなければならない。私は皇室を背負っている。私の言動は直ちに皇室にひびいてくる。どうして安閑としていられよう(後略)

この御心を壁に掲げ日々学んで
欲しい。そんな宮家が存在する
事が腹立たしく。また、離脱した
ければ。してしまえばいいと今更乍
思いますが。行動言動は皇籍の人間
とは言えません。事実上。離脱。
と捉えております。

明治に改正された皇室典範が女性天皇
を認めていたら。間違いなく。今生は
照宮さまでいらしたのですね。

改めてご冥福をお祈り致しております。

天国の成子様のお気持ちは・・・

弟夫婦は自分勝手で我侭し放題で、非常に優秀で身も心も美しく、センスの良い長男嫁を虐めまくり、挙げ句に自分が(今上が)行うべきの、父親の公務の代行を長男にやらせて自分達夫婦はお出かけ・・・

天国の照宮様は、情けないやら腹立たしいやらでしょうね。

もう、今すぐにでも平成が終わって欲しいです。

No title

親より先に子供が亡くなるななんて、想像しただけでも悲しくなります。
両陛下はきっと、悲しみに浸りたかった時期でしたでしょうに、今上夫妻は自分たちの我儘を夜中までギャアギャア言っていたなんて、こんなのが日本の象徴だなんて、恥です。
人としての心が欠如しているんでしょうね、だから「自分は余命微意されたかわいそうな妃殿下」を演じ切り、息子の嫁に対してあんな冷たい仕打ちができるんでしょうね。
男児持ちの母として、見習いたくないわ。
プロフィール

ヘカテー

Author:ヘカテー
皇太子ご一家大好きの神奈川生まれの神奈川育ちの神奈川県民。昭和生まれの平成育ち。真っ当な日本が好きなだけだにゃ~
↑悪いナマズを踏みつけている招き猫
メールアドレス retsugaiha@excite.co.jp

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