心やさしき宮さま 高円宮さま

皇太子ご夫妻にとって兄のような存在だった高円宮さま

その高円宮さまの心温まるエピソードをご紹介します。

ささゆり さまコメント

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気さくで、でも品のある高円宮ご夫妻

高円宮さまが生きてらした時の話です。

高円宮ご夫妻が某国体で某競技をご覧になりました。
が、その某競技はマイナー競技だったので、ルールがよくお分かりにならなかったのでしょう。

高円宮ご夫妻は後ろに控えている役員に「どういうルールなのですか?」とお尋ねになり、その役員はルール説明や見所などを説明申し上げました。

高円宮ご夫妻は「そうなんですか。」「なるほど。」と笑顔で説明をお聞きになりながら某競技をご覧になりました。

そして某競技が終わりご退席されるさい、高円宮ご夫妻はその役員に「教えてくれてありがとう。とても楽しく観戦できました。」と、それは嬉しそうにお話になり、その役員を握手をされたのです。

高円宮ご夫妻は、その役員だけでなく、他の役員たち1人1人に「ありがとうございました。」「楽しかったです。」とお声をかけられました。

その某競技関係者はもちろん大感激でした。


良い話だなー。

威張ることなく自然体

もしも高円宮さまがご存命だったら皇太子ご一家はこれほどまでバッシングされなかったでしょう。

喜久子さまが薨去されたことも大きかったな。

ささゆりさまのコメントは続きがあります。

ちなみに、その真逆だったのがオータムバンブー夫婦でした。

カメラの前ではニヤニヤ笑って大人しいのに、カメラが無いと傍若無人きわまりない態度で、役員たちは怒りまくっていました。


はい、列外派ではおなじみの「秋篠さんちってカメラの前では猫被ってるよエピソード」

筆頭宮家って宮家のトップですよね。

それがなんでこんなにひどい態度なんだろう。

「皇族って言ってもこんなもんか」と思われたらどうするんだろう。
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宮号

へカテーさま

高円宮様。文字も良い語感も柔らかい。
とてもお似合いな素敵なご夫妻でした。
昔弟が神職の修行をしていた神社には
高円宮様がお使いだったと説明文のある
見事なアーチェリーが飾られておりました
弓矢は神事に欠かせないものですね。
それを洋風に嗜んでおられたのだと思います。伊勢の神事ではあずさ弓に朱鷺の御羽を用いるので日本に居る朱鷺が絶滅に瀕すると神事に差し障りがあると聞きました。
朱鷺の学名はニッポニアニッポンですから
神事と関係が深い事に大きく頷けます。

高円宮様はスポーツ芸術。そして見事な根付のコレクター。美しいもの。崇高な精神
それを大切にされた宮さまでございました

妃殿下に置かれましては。宮さまの御遺志を引き継がれ。常に明るく。周りを照らす様な笑顔で御活躍されておられます事。
誠にご尊敬申し上げる所存でございます。

篠とは?
a small kind of bamboo
篠突く雨 a driving [pouring] rain; a downpou

a small kind of bambooと聞きますとアジア後進国のバナナの葉や細い草で編み込む家←雨梅雨は凌げない。電気も水道も勿論ガスも無い!トイレも無い!お風呂も無い!あるのは裏の川のみ。その様な住まいを思い浮かべてしまいます。

宮はオマケでついてはいるものの。

細い竹であむ笊の様です。
笊と言いますね。お酒が強い人。

欲が深くて何でもオネダリ。物乞い。
酒豪よりもっと目が荒い笊。
ぴったりな宮号。お見事です。

この頃の皇室はまだ明るかった

当時の私には、まだ皇室という存在に当然のことながら、そこまで意識もしていませんでしたが、書物などを読んで、改めて振り返ってみると、この頃の皇室はとても明るい方だったと思います。

勿論、この頃から既に皇太子さまと雅子さまには大変な苦悩がありましたが、それでも秩父宮妃勢津子さまや高松宮妃喜久子さま、そして何よりも高円宮ご夫妻の存在があったからこそ、皇太子ご夫妻の支えにもなったし、皇室そのものの明るかったと思います。

日本近現代史ご専門の小田部雄次氏の著書『皇族 天皇家の近現代史』(中央公論新社、2009年)によれば、生前、高円宮さまは「私の役割は皇太子さまをお守りすること」という意識を持っていたと言われていたそうです。

既にこちらでも皇太子ご夫妻と高円宮ご夫妻にまつわるお話を拝読させて頂きましたが、殿下が藩屏という立場から皇太子家をお守りしようというのが私にも伝わってきました。まるで、かつての秩父宮さまと高松宮さまと三笠宮さまが、弟宮として、兄・昭和天皇を支えていたときのように・・・。本当に素敵な両殿下だったと私も思います。今でもこんなときに高円宮さまがご存命であったら、と私も思うときはあります。

勢津子さまも喜久子さまも薨去され、皇太子さまの兄のような存在であった高円宮さまもお亡くなりになってから、明るかった皇室もすっかり暗くなったように思います(勿論、今の皇太子ご夫妻には敬宮さま、高円宮さまのご遺志を引き継いだ久子妃殿下、常陸宮ご夫妻や寛仁親王妃信子さまらがいらっしゃるので、まだ悲観はしていませんけど・・・)。


あの頃の皇室は一体、どこに行ったのでしょうか。

No title

こんばんは。
この記事を拝読して、思い出したことがあります。
我が家は、朝日新聞を購買しているのですが、バンクーバーパラリンピックがまもなく開催される頃、スポーツ面にある記事が載っていました。
長野パラリンピックで入賞した元アスリートで、カナダ在住の日本人女性が現地からリポートするというお知らせの記事だったのですが、その記事に長野パラリンピックで日本人選手村を訪問された皇太子ご夫妻のことをお話ししていました。
『自分がしていたスポーツはマイナーで、知っている人はほとんどいないのではないかと言われている。皇太子ご夫妻にそのスポーツのことをお話しすると、ご夫妻は、「コーナーでの曲がりが、勝負の決め手になるのですね」とおっしゃった。ご夫妻は、事前にお調べになられたのでしょう。お話しが終わった時は、「ありがとう」とお礼をおっしゃった。』
申し訳ありません、記事がもうないため、記憶を頼りに書きました。でも、高円宮ご夫妻のこのエピソードと同じようなエピソードが、書いてあったのです。
ところが、元アスリートの日本人女性からの現地からのリポートは、その後まったく載りませんでした。皇太子ご夫妻の素晴らしいエピソードを書いたから、その後は載せなかったのだと思っています。私が見落としているのかとも思って、あのころは毎日、朝日新聞を隅々まで読んだのですが、元アスリートの日本人女性からの現地からのリポートは、載っていませんでした。
朝日新聞が皇室や皇族の方々をどのように報道しているのか、よくわかりました。
プロフィール

ヘカテー

Author:ヘカテー
皇太子ご一家大好きの神奈川生まれの神奈川育ちの神奈川県民。昭和生まれの平成育ち。真っ当な日本が好きなだけだにゃ~
↑悪いナマズを踏みつけている招き猫
メールアドレス retsugaiha@excite.co.jp

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