「手の爪を切るのは良宮の役目」と昭和天皇は仰った

昭和天皇良子さま

昭和天皇の足の爪は巻き爪でした。

また爪の厚さもかなり厚かったためおおげさに言えば簡単な手術のような技術が必要でした。

外科医である杉村先生が前任の侍医から受け継いだ特別な爪切りで爪を切っていました。

着任したばかりの頃杉村先生は昭和天皇の指の爪を切ろうとすると昭和天皇はこう言いました。

「これは良宮が切ることになっている」

仲がいいですね。

切られた爪はどうなるのでしょうか?

杉村先生が初めて昭和天皇の爪を切った時にゴミ箱に捨てました。

女官さんは杉村先生をひどく叱りました。

爪であっても玉体の一部ですから、女官さんたちがちゃんと集めてしかるべく処分をされます。

髪や歯も厳重に管理されています。

(参考文献 杉村津留子著 『天皇さま御異常不奉拝』 小学館)
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痕跡は消せない

>爪であっても玉体の一部ですから、女官さんたちがちゃんと集めてしかるべく処分をされます。

というと、今上陛下の髪や爪や歯もそのようにされてるわけですね。

骨壷と棺の大きさの差が問題になるわけでなし、新たに火葬場を作れば遥かに金がかかるのに、「節約のため火葬してくれ」という希望が、「もしかしてDNA検査されて困ることがあるのでは」と噂されました。
でも両陛下ともあろう人の痕跡を完全に消し去ることは無理でしょう。
お泊まりのホテルで、メイドが落ちてた髪1本を拾って大事に取ってるかもしれない。
なぜ火葬を希望なさるのか…


プロフィール

ヘカテー

Author:ヘカテー
皇太子ご一家大好きの神奈川生まれの神奈川育ちの神奈川県民。昭和生まれの平成育ち。真っ当な日本が好きなだけだにゃ~
↑悪いナマズを踏みつけている招き猫
メールアドレス retsugaiha@excite.co.jp

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