教育費を整理しようぜ!大島真生著『愛子さまと悠仁さま』&森暢平著『天皇家の財布』

お疲レーシック!角膜ぺりぺり~

以前ヘカテ―が大混乱していたから敬宮さまと坊やの教育費の違いを調べてみたぜ!

大島真生氏の『愛子さまと悠仁さま 本家のプリンセスと分家のプリンス』

「第2章 女の子と男の子」

前章は最後に触れた「おサイフ」には、男女間の差があるようだ。秋篠宮家では、長女の眞子さま、二女の佳子さまの教育費や習い事に、ポケットマネーの皇族費が使われている。実は、愛子さまの教育費や習い事の費用も、天皇、皇后両陛下と皇太子ご一家のポケットマネーである内廷費から出ている。
つまり「女の子」三人は学習院に通う授業料が、私的な出費とみなされている、ということになる。
一方、悠仁さまの教育費や習い事の費、公的な宮廷費から、まかなわれることになる。現時点で皇位継承権があるため、広い意味で、天皇になるために習得する「帝王学」の一環と見なされるのである。同様の差は他にもある。秋篠宮家では、眞子さま、佳子さまが生まれたとき、新たに雇った看護師の給料を、宮家の私的なおカネである皇族費から支払っていた。だが、悠仁さま誕生に伴ってつけられた看護師三人のうち、一人は宮内庁職員として正規採用し、人件費は宮内庁費からでていた。病院から派遣を受けていた残りの二人も、一時的に公的な宮廷費で賃金をまかなっていた。また国の平成十九年度予算で、この二人の看護師についても予算が認められため、三人ともに宮内庁費からの支出となった。


敬宮さま→内廷費(ポケットマネー)
坊や→宮廷費(公的なお金。秋篠さんちは負担なし)

おいおいおい、スゲー特別扱いされてんじゃん。

看護師なんて三人もいらなくね?

秋篠さんちの家計に全然負担になってないじゃん。

秋篠信者どもはこれについてどう考えているのかぜひ教えて欲しいね!(ケッ)

ただし、坊やの教育費は宮廷費からは出ていません。

補足しておくと、

平成25年03月21日の参議院内閣委員会で、山本信一郎宮内庁次長が

今委員御指摘のように、皇室費につきましては、内廷費、皇族費、宮廷費に分けられておりまして、 内廷費と皇族費は天皇陛下、内廷皇族の方々、それから皇族費は各宮家の皇族の方々の日常の費用等に充てるものとして支出をされているものでございます。
一方、宮廷費というのは、皇室の御活動、あるいは皇室用財産の維持管理等に必要な経費に充てられる公費であると、こういう仕分になっておるところでございます。
今、教育関係のお話もございましたけれども、これまでの例を申し上げますと、内廷皇族であられました徳仁親王殿下、皇太子殿下でございます、
それから文仁親王殿下、現在の秋篠宮殿下でございますが、このお二方の御養育に係る経費につきましては公費である宮廷費を充てる取扱いとしてきたところでございます。
皇位継承順位が第三位と非常に高い悠仁親王殿下につきましても、今春、小学校に御入学されるということでございます。
その学校教育に係る経費につきまして、公費である宮廷費を充てることを含め検討し、秋篠宮殿下と御相談を申し上げたところでございますが、 殿下の御意向により、基本的には皇族費として支出をされたお手元金により対応していくということとされたところでございます。

いずれにいたしましても、皇位継承順位が第三位と高い悠仁親王殿下の御養育に係る経費につきましては、今後とも秋篠宮殿下と十分御相談を申し上げながら、遺漏のないように適切に対応していきたいと宮内庁としては考えております。


そう、国も「秋篠宮家の親王は天皇になるから特別扱いしよーぜ」と考えていたのです。

ですが、秋篠さんちの父ちゃんが「特別扱いしなくっても大丈夫でーす」と断った。

これを秋篠信者は「わー、秋篠宮さまって控え目な方。ますます素敵」と褒めています。

真っ当な日本が好きなヘカテ―の心の中の叫びは↓こんな感じです。

「当たりめーだ、バーカ!なんで宮家ごときにそこまでちやほやしなきゃいけねーんだよ!」

(あーあ、こういう言葉遣いしてるから下品なブログとか言われるんだろうな。でも言わせてもらうぜ!)

えーちなみにもう一冊森暢平氏の著書『天皇家の財布』には次のように書いてある。

例えば、愛子さまが将来、学習院初等科に通う時、授業料は内廷費扱いになる。ところが、愛子さまが男の子だったとしたら、授業料は宮廷費だ。男女で扱いがことになる。(中略)皇位継承者の教育は国が費用を負担する。一方、愛子さまは、今の皇室典範では皇位に就く可能性はない。いずれも結婚すれば皇室を離れる。法改正され女性天皇が容認されれば、愛子さまの授業料も宮廷費に切り替わるだろう。

早く皇室典範改正してくれよと思います。

さらにちと気になる文章が

・天皇誕生日の祝宴は、天皇の地位を考えて宮廷費から。しかし、皇后誕生日は天皇と同じように三権の長の祝賀を受けるものの私的行事とされ内廷費扱い。

おいおいおい、美智子さまって震災があった2011年の10月20日の誕生日に一日三回も祝宴を開いたよな。絶対三回とも違う衣装だぜ。料理だって超一流の食材で、まさに晩餐会みたいな料理だよ。それを内廷費から出した!?

そんなことしてるから皇太子ご一家が自由に使える金額が三人で500万円になっちゃうんだよ!




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ヘカテー

Author:ヘカテー
皇太子ご一家大好きの神奈川生まれの神奈川育ちの神奈川県民。昭和生まれの平成育ち。真っ当な日本が好きなだけだにゃ~
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メールアドレス retsugaiha@excite.co.jp

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