大変失礼ながら、このお二人は結婚できないだろうね

(これはヘカテ―の独断と偏見で書きました。「こんな意見もあるんだなー」というレベルでお読みください)


記憶に新しい母親批判をしたお髭の殿下のご長女彬子さま

その妹である瑤子さまと一緒に雑誌『文藝春秋』のインタビューに答えたことがあります。
(平成21年12月号)

インタビュアーはあの秋篠さんちのわんこの高清水有子です!

読んだ感想

このお二人は結婚無理だろうなー

①彬子さま:身の程を弁えない

皇太子殿下の「人格否定発言」
それを聞いたトモさんは皇太子殿下に「おい、そんなこと言ったのは誰だ。俺が助けてやる」と長文の手紙を出しました。
しかし、冷静な皇太子殿下は「お手紙ありがとうございます。お心づかいはありがたいのですが、どうか気になさらないでください」という内容で返事を出されました。
トモさんを巻き込んだら現在のイスラムステート問題並にややこしい状態をもっと面倒くさい状態にしかねません。
何と言ってもトモさんと美智子さまは犬猿の仲です。
(入江日記に朝まで口げんかしたという記述があります)
絶対この問題に巻き込んではなりません。
まあ、トモさんなりに心配したようです。
その父の姿を見た彬子さまは皇太子殿下になんとご自分も手紙を書いたのです。
皇太子殿下への手紙に「父に相談してください」とでも書いたのでしょう。
すごいよね、皇太子殿下だよ。
会社で例えたら皇太子殿下の方が上司です。
父親の上司に手紙で「父が心配しています。父に相談してください」と書いたことと同じです。
普通はできないよ。

そう言えば『文藝春秋平成27年7月号』に彬子さまの手記が載りましたね。
「母を引き取れ」と伯父の麻生太郎元首相に頼んだという仰天エピソードが書いてありました。
すごい。麻生家は財閥と言っていい位の御家です。
財閥のトップで伯父とは言え元総理大臣に「お前の妹を引き取れ」と指示するなんて・・・

ヘカテ―思うんだけど、この人降嫁しても「うちの姑に腹が立つ。私を誰だと思ってるんだ」なんて感じの不満を雑誌に暴露しそうな気がする。

②瑤子さま:高円宮家とは交流はありません。

高清水が「高円宮家には同じ女王というお立場の方が三人いらっしゃいます。殿下にとっては従姉妹ですが、交流の機会などはございますか」と聞きました。

瑤子さまの答え
いえ、特にはありません。皇族という立場は同じですが、育ってきた環境も違いますから、食事をしたり、一緒に遊びに行ったりということはありません。行事以外でお会いすることはないですね。

このインタビューを受けたころ高円宮家は大変でした。
承子さまのスキャンダル(捏造された)、久子さまの不倫報道(捏造された)がありました。
「あんな家と私たちは親しく付き合ってません」なんて冷たいよ。

しかし、トモさんが薨去された時は久子さまは「おじさまの時はこうしたのよ」と彬子さまと瑤子さまを手を差し延べたのです。
偉いなー。やっぱり器が違う。

③姉妹:苗字が欲しい!苗字が欲しい!!

このお二人は「苗字が欲しい」と強く希望されています。
なんでだろうと思っていると寬仁親王家の特殊さが浮き出てきます。
他の宮家の子女の場合、学校では秋篠宮家なら「秋篠宮眞子」、高円宮家なら「高円宮承子」と苗字の代わりに父親の宮号を名乗ります。
内廷皇族の敬宮さまなら「敬宮愛子」と苗字の代わりに御称号を名乗られます。
しかし、寬仁親王家の場合、三笠宮家の跡取りだけど独立してるから三笠宮を名乗れません。
よって「彬子女王」「瑤子女王」という表記です。
瑤子さまは剣道部でしたが、胴の下の苗字を入れる所に「瑤子女王」と記載されていました。
それがどうもコンプレックスだったようで、他の女性皇族以上に苗字が欲しいのです。

④姉妹:お父様大好き

めちゃくちゃ伝わってくる父親への愛情
しかしながら、お母上である信子さまのことは一切触れない。
ヘカテ―は予言する。
「結婚したらこういう娘は自分の夫と自分の父親を比べるよ」

⑤姉妹:女系天皇には反対だけど、残れと言われれば残ります。

姉妹揃って「私たちはお嫁に行くという前提で教育されてきました」「女系天皇は反対です」と答えている。
よくしゃべるなー。
ちなみに敬宮さまがお生まれになった次の年の2002年の皇太子殿下は誕生日記者会見で、「高松宮妃喜久子さまが女帝OKと仰っていますが、どう思いますか」と質問されていますが、「その質問にはお答えできる立場ではありません」と回答されませんでした。
女性皇族は「皇族辞めたい」と主張したら皇室会議の許可を得た場合民間人になれます。
あまりにも苗字苗字、女系ダメ女系反対と仰るので、「皇族やめちゃえば?」と申し上げたくなります。


トモさんの御嬢様に関しては平成4人組のような人の足を引っ張ってやろうとかおいしい思いをしたいという真っ黒い願望はありません。

ただ、とにかく面倒くさい性格です。

(彬子さまは特にそう)

この平成21年の時点でも「ちょっとこのお嬢様ってよく喋るわ」と感じますが、

平成27年7月号ではもっとパワーアップされました。

なんでお二人ともこんなにマスコミのインタビューに答えちゃうんだろう。

しかもデリケートな皇位継承問題もバンバン持論を仰っています。

やっぱり父親に似ちゃったのかな。

ヘカテ―が思うに、女性皇族の結婚って顔はあまり関係ないと思います。

やはり育ちと血統の良さで相手が決まります。

ただ、ヘカテ―としては早いとこ皇位継承問題をはっきりさせないとマジでやばいと思います。

彬子さまはもうちょっとでアラサ―からアラフォーになります。

つまり子供を自然妊娠できる可能性がだんだんと低くなります。

当主となっても次代が生まれなければ意味がありません。

なぜならお家断絶になるからです。

なんか、三笠宮家のゴタゴタを見てると、

「彬子さまと瑤子さまは降嫁されてOK。どうぞ好きな苗字を名乗ってください。高円宮家は承子さまが継承されます。そして三笠宮家は絢子さまが継げばいいでしょう。」とヘカテ―は言いたくなります。

トモさん一家の内戦状態が解決する日は来るのでしょうか・・・

なんか見ていて空しくなってくる


≪追記≫
光の日々さまコメント
仮に高円宮家の姉妹が全員降嫁し、マコカコさんと彬子女王・瑤子女王のような「アタクシたちは特別」という選民意識の強い人々ばかりが皇室に残ったら、愛子様は心底ご苦労をされるだろうと容易に想像でき、愛子様がおいたわしくなります。マコカコさん・彬子女王・瑤子女王は愛子様に敬意を表して愛子様をお支えしてくれる面々とはとても思えませんから。

ヘカテ―は、「600年前にさかのぼれないと男系で現在の天皇と一つになれない人なんて皇族に戻せるかい!しかも70年近く一般市民だったんだぜ。旧皇族って言ってるけど、正しくは「旧皇族の子孫」でしょ!」と某竹田くんにパソコンの前で反論していました。

今も直系長子派ですが、

直系長子になると天皇を支える宮家が

・秋篠宮家当主眞子丼 
・三笠宮家当主彬子さま
・高円宮家当主承子さま

になっちゃうんだよね。

承子さま以外は足引っ張りまくりだよ。

皇室典範変えるなら早くしないと承子さままで降嫁されてしまう。

ここまでひどいと旧皇族の子孫を復活させるのもありかもしれないと思ってしまう。







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マスコミに喋り過ぎる皇族はいらない

私もある期間までは彬子女王と瑤子女王にそこまで不快な感情はありませんでした。秋篠宮家の面々と比べればはるかにマシな方々だと思っていたのです。
しかし、母親の信子様を一方的に悪し様に言っているさまを見て、今回はさすがにこの姉妹を擁護できないししたくないと思ってしまいました。

天皇皇后、秋篠宮家にも言えますが、どうしてこうやってマスコミにベラベラと喋り過ぎる皇族ばかりになってしまったのでしょうね。
マスコミから叩かれている東宮ご一家、信子様、久子様と承子様がマスコミを通じて一切言い訳をしない姿勢とは本当に対照的です。
言いたいことがあるなら、その相手に直接言えばいいではないですか。
それなのに本人には何も言わず、マスコミを通して「アタクシはこう考えております」とシレッと話す態度に、俗っぽいものを感じてしまうのです。おかしな所で彬子女王と瑤子女王も今の天皇皇后のやり方を踏襲してしまったように見えますね。

仮に高円宮家の姉妹が全員降嫁し、マコカコさんと彬子女王・瑤子女王のような「アタクシたちは特別」という選民意識の強い人々ばかりが皇室に残ったら、愛子様は心底ご苦労をされるだろうと容易に想像でき、愛子様がおいたわしくなります。マコカコさん・彬子女王・瑤子女王は愛子様に敬意を表して愛子様をお支えしてくれる面々とはとても思えませんから。

同世代として思うこと

調子乗んなよ。
ブス以前にお前ら格式も身分も下なんだよ!どあほ!いい気になって発言するな!
あー、アル中のばか親父持つとこんなバカ娘になるのか。
竹田恒泰とちちくりあってなさい。皇族の恥晒し姉妹。

ベアトリス さま

お、落ち着いてベアトリスさま!

ヘカテ―の場合、怒りよりも「なんだかなー」という気持でいっぱいです。


光の日々 さま

> 仮に高円宮家の姉妹が全員降嫁し、マコカコさんと彬子女王・瑤子女王のような「アタクシたちは特別」という選民意識の強い人々ばかりが皇室に残ったら、愛子様は心底ご苦労をされるだろうと容易に想像でき、愛子様がおいたわしくなります。マコカコさん・彬子女王・瑤子女王は愛子様に敬意を表して愛子様をお支えしてくれる面々とはとても思えませんから。

それが一番心配。

なんか力になるどころか足引っ張ってきそうな現役皇族ばっかりなら臣籍降下した皇族の子孫を復活させるのもありなんじゃないかと考えちゃう。

彼らの方がまだマシじゃない?

噂じゃ、彬子さまが父上がセッティングした旧皇族の子孫の男性とのお見合いで「子供が生まれたらそれ以降お互いに愛人OKにしましょう。表面的に仲良かったらそれでいいですよね。」と発言してドン引きされて断られたという話です。

まあ、本当に本当に噂ですがね。

これも変

>他の宮家の子女の場合、学校では秋篠宮家なら「秋篠宮眞子」、高円宮家なら「高円宮承子」と苗字の代わりに父親の宮号を名乗ります。

そもそもこれも変ですよね。
だから、宮号が苗字みたいな扱いになっちゃうんですよ。

>なんか力になるどころか足引っ張ってきそうな現役皇族ばっかりなら臣籍降下した皇族の子孫を復活させるのもありなんじゃないかと考えちゃう。

嫌です。
どこかの皇族芸人みたいなのが復帰しても、認められません。
まともな旧皇族にはNOをつきつけられたという話も見ましたけど、どうなんでしょう。

No title

こんばんは。
彬子さま瑤子さま、お父さまが絶対に正しくて大好きなのでしょうね。わからない訳ではありませんが、ここまでだと、なにか怖いものを感じます。
それにしても、実のお母さまを週刊誌で悪し様に言うのには、驚きました。失礼ながら、どういう神経をしているのだろうと思います。降嫁されても女王だったことや実家を鼻にかけそうですね。みじかにこういう人がいなくてよかったです。
ヘカテー様がおっしゃっているように、高円宮家は継子さまが、三笠宮家は絢子さまが継がれるのが一番だと思います。

質問

彬子さまが心おきなく勉学に励めたのも皇族だからでしょうね。

オックスフォード在学中に休暇で日本に帰国する途中、ご自分の研究のために見たいものがあるということでロサンゼルスの博物館に立ち寄ったことがあるそうですが、領事館のトップその他いろんな分野の偉い人たちが空港までお出迎え、博物館で一流の人たちがご案内、その後お食事。どんなお金持ちでもかなわない至れり尽くせりの待遇は皇族なら当たり前のことでしょうが、知人から生の話を聞いた時、いいな~と思いました。

でもこのように勉学に励むのも皇族としての義務でしょうね。遊び呆ける皇族よりよほどご立派。

*****************************

ところで直系長子になった場合、秋篠宮家を継ぐのは眞子さん。

悠仁さんは結婚したら皇室を出ていくことになるのでしょうか?

それもいいですね。

出て行ってほしいわ。

とにかく皇室典範をはやく変えなくては!

男系男子というのは非常に不自然で絶対に続かない。

それは神の摂理に反しているからだと思います。

無理無理

ギャー、ベアトリス様、荒れてますね。
お気持ちはよくわかります。
私はアンチの「愛子はブス」というコメを見るたびに「見た目も中身もブスな女王が二人いるからそっちを叩けよな」と思っておりまs……ゲフンゲフン(笑)

私も絶対無理だと思います。私が男ならもう少ししおらしい女性を願いますね(笑)

このお二人はプライドの高い女性なのでしょうね。特に彬子様は。頭の良い方ですから相手を見下す言動をしていそうですね。男性を立てることなど到底できないでしょうね。
そう思うと雅子様がどれ程素晴らしい女性なのかがよくわかります。あんなに頭の良い方なのに威張ることもなく、皇太子殿下を支えていらっしゃるのだから。

>直系長子になると天皇を支える宮家が

・秋篠宮家当主眞子丼 
・三笠宮家当主彬子さま
・高円宮家当主承子さま

になっちゃうんだよね。

最悪ですね(笑)愛子様を支える承子様は想像できますが……眞子様もそうですが、相手を敬えない彬子様が当主になれば、愛子様に向かって調子に乗ったことを平気で言うでしょうね。
愛子様が天皇になったとしても、問題はたくさんありますね。恐ろしい。

No title

彬子さま、以前はお付き合いされている男性がいらっしゃったんですよね
公の場で薬指に指輪をつけて出られたこともありますし、恋人がいるという記事を見たこともあります。
多分その方と付き合っている間は降嫁することも考えてたんじゃないでしょうか。
それがいつしか指輪を外され、お父上を亡くされ、信子様とも不和は解消されず。
降嫁という道が険しくなったとき、意識が内へと向いて
私が父の代わりに!皇族の未来を考える!外へ発信する責任がある!
とエスカレートしていったのかもしれません。

ただ、皇太子殿下への手紙の一件については
身の程をわきまえろ
のひと言ですが。
殿下が天皇へなられても何かあったら手紙を書くつもりなんでしょうかね。
年下で、家同士の付き合いも希薄な、一宮家の女王が。

この方はプライドが高すぎます。
愛子様は週刊誌の報道では今まで学習院でお預かりした子女の中でも一番優秀だそうですから、彬子さまは面白くないかもしれないと心配しております。

あちゃ、お見苦しい

すいません、アルコール入ってましたので‥‥
そんなわたしがアル中の寛仁親王を批判するのもアレですが(ああ、皇族に対して何という不敬な言いぐさ。バチが当たりませぬように)、
個人的に彬子さまや瑶子さまは同世代なので余計に気になる部分もあるんですね。
お父さま寛仁親王もそうですけど、女という存在を徹底的に見下している感じがして腹が立ってきます。
同じ女を見下している女って、わたし死ぬほど嫌いなんですよね。紀子さんも同じですよ。
露骨なのは寛仁親王父娘だし、よりタチが悪いのは紀子さんでしょうか。
あとわたし以前Twitterで竹田恒泰本人と散々言い争いになって、竹田研究会のやつらから嫌がらせもされまして、やつらが拠り所にしてるのは三笠宮家(寛仁親王家)だったんですね。
というわけで、個人的には寛仁親王や彬子さま瑶子さまには、とにかく腹が立つというのが本音です。
そもそも年長の皇族とはいっても、身分でいうと寛仁親王は皇太子さまのずっと下です。
皇位継承など、重大な問題に関して口をはさむなんて許されません。天皇や皇太子さまの意に従う以外ありえないと思います。
自分の意見を公にするなんてもってのほかです。
彬子さまも、信子さまとの母娘喧嘩を公にして世間に恥をさらすのもいただけないですが、一番よくないと思うのが皇太子さまのお名前を出したことです。
信子さまが、幼い彬子さまに「礼宮は(紀子なんかと結婚して)もったいないことをした。わたしは二人(彬子さま、瑶子さま)が大きくなるまで待とうと思う」と言ったエピソードが記事に載っていました。
皇太子さまが雅子さまと結婚されたことで「裏切られた」んですって。
どうしてこんな嘘か本当かもわからないようなエピソードに、皇太子さまのお名前を出すのでしょうか。
これ、皇室でなくても、ある程度格式のあるお家でやったらアウトですよね。
分家の娘が母親の悪口言うのに、宗家の跡取りの名前を出すんですよ。
もうねー、秋篠宮親子もそうだし、寛仁親王と娘さんがたもそうですけどね、「慎み」って言葉がまるでないんですよ。
竹田くんもそうですよね。彼も本来なら伏見宮一門の末端ですよ。
まあ戊辰戦争の時に明治天皇にかわって即位しようとした人の末裔ですからね。身の程知らずはご先祖ゆずりかしら?
伏見宮嫡流で皇太子さまご一家とも交流のある賀陽さんや東久邇さんが、全くのおもてに出てこられないのは「慎み」だと思います。
下品な人たちが前に出てきてギャースカわめき散らすのは、みっともなくて醜悪ですけどね、
黙して語らず、威厳を保っている人は本当に立派だと思います。
皇太子さまご一家、高円宮ご一家がそうです。
やたらと声がでかい人たちに、尊厳を踏みにじられましたが、そのぶん崇高な人間性がいっそう光輝き、尊く思えます。
平成はどうしようもない人たちが、いい気になって偉そうにしてる時代でしたけどね、次代は明るいはずです。皇太子さまを見ればわかりますよ。
何か弁解するつもりが、余計に酷い言葉の羅列になってしまいましたね。
わたしが一番「慎み」がないです。ごめんなさい。

同情したくてもできかねます・・・

彬子様が典型的なアダルトチルドレンではないかとよく言われていて、アル中ヒゲ親父が如何に家庭の中で暴君であったかということも推察されるのですが、彬子様がアダルトチルドレンであれば、その治療でも受けない限りはまずご結婚は無理でしょうね。
よく思うのですが、アル中ヒゲ親父って、信子様がまだ10代の頃に見初めて結婚しようとしたのでしょう、それも友人の妹で。なのに、恋いこがれた恋女房をよくもまああれだけ精神的にズタズタにするなどとひどい扱いが出来るものだなと。
彬子様と瑶子様、境遇があまりにもひどいとご同情申し上げたいけれど、みなさまがおっしゃるように「選民意識」があるとどうしても・・・高円宮家の典子様のご結婚でご乱心されたというのも何だかなあ・・・と思うのであります。

氏より育ち

氏より育ちとは良く言ったものですね。
彬子女王も竹田も氏は良くても育ちが悪い。
信子妃殿下はとても厳しい方だったらしいですが、それは皇室にそぐわしい女王を育てる責任感からだったでしょうが、一方で寛仁殿下は奔放で甘やかしで、娘からみたら父の方が親しみやすかったでしょうね。親の心子知らずですよ。
マスコミに利用されたり利用してる時点で国民の支持は得られないよね、長い目でみたら。

いつか和解できる日が

私の友人の話ですが、成人する年に父親を亡くした人がいます。長いこと病気で、彼女は父方の祖母と一緒に働きながら父親の看護にあたっていました。
彼女の母は、父親の病気が重いことを知ると家を出てしまいました。子供を置いて、です。
それから、父親が亡くなりました。

彼女には姉がいて、数年後にめでたく結婚となりました。そのお姉さんの結婚式に、お姉さんは出て行った母親を呼びたいと思ったのでしょう。結婚式に母親が来ましたが、彼女は怒り狂って式場から母親を追い出したそうなのです。
「病気で苦しむ父親が一番弱っていた時に、父を見捨てた女を許したくない。」
当時、彼女はこう言っていました。
でも、彼女の姉と母とは今でも親しくしているようです。

彬子様と瑤子様の気持ちは、この時の彼女と同じなのかな?と思います。
夫婦って、子供も知らないようなことがたくさんあります。寛仁親王がいくらお二人にとってよき父であっても、必ずしも信子様にとって良き夫であったとはいえなかったかもしれません。
親子だから、信子様のつらかったであろう心境を理解することができれば、いつか和解できるのでは?と思います。
プロフィール

ヘカテー

Author:ヘカテー
皇太子ご一家大好きの神奈川生まれの神奈川育ちの神奈川県民。昭和生まれの平成育ち。真っ当な日本が好きなだけだにゃ~
↑悪いナマズを踏みつけている招き猫
メールアドレス retsugaiha@excite.co.jp

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