夜露死苦!美智子抗鯛紫妃

注意!今回はいつも以上に管理人がやりたい放題しています。


美智子さまエピソード

正田家のルーツは群馬県にあります。

群馬県と言えば暴走族です。
(高崎には「達磨」という暴走族もあります(笑))

北関東群馬のヤンキー魂を美智子さまはしっかり受け継いできました。





―ダッセえ制服着てらんねえよ編―

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「私のここ(襟もと)は顔と同じよ」
「冬でもそんなVネックで寒くないの、ミッチー?」
胸のところが寒そうな服装の美智子さまに、聖心女子大学の友人が思わず聞いたことがった。そのときの絶妙な “切り返し”が、右のひとこと(引用者注 「私の襟元は顔と同じ」)。顔と同じように、襟もとも外気に触れるのに慣れている、とおっしゃりたかったのだろう。
 同女子大の制服は当時、カーキ色で3つのボタンの開襟。なんとなく軍服のようで、お年頃の女性にはちょっと、という感じだった。そこで、おしゃれな美智子さまは校則違反にならないような着こなしを考えたのだ。3つのボタンのいちばん上をはずして襟を大胆に開け、下のブラウスの襟を上着に重ねて大きく出すのである。
 友人のひとりは、「ご自分でVネックが似合うということをよく知ってらして、工夫して、やぼったい制服を生かしながら着こなしてしまわれたんです」と話している。その後もたしかにVネックがお好きで「そこだけ日に焼けていらっしゃることがあった」と、ごひいきの洋装店の主人が語っている。

(『天皇家のユーモア』 2000年 5月発行 「女性自身」皇室取材班編 光文社刊)


ヤンキーやスケバンは制服を改造するのが大好きです。
美智子さまもそのようですね。
しかし、Vネック好きでそこだけ日焼けするというのもすごいですよね


孫娘もしっかりそのDNAを引き継いでいます。

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<追記>
図星さまより情報

「上着の丈を短くした」というのも有名です。 これは、80年代まで往年の不良女子に引き継がれた伝統ですわ。

どんだけヤンキーなんですか(笑)

<さらに追記>
抹茶アイスさまからの情報

「聖心女子大は制服着用だった。
しかしその制服は地味であり、正田美智子は好きになれなかったのだろう、上着の丈を短くし、ウエストを詰めたのだ。」
と皇室特番で聞いた記憶があります。お洒落でセンスある美智子さまならでは、と賛辞されていましたが、決められた制服を改造するなど、ヤンキーの走りですよね。


もはやスケ番ですね。



―「うっせえババア」と言い返した帽子事件編―

美智子さまが結婚したある日、高松宮妃喜久子さまが美智子さまの帽子の角度を曲がっていたので直してあげた。これだけなら「喜久子さまって優しい」で済みます。

しかし、そこはヤンキーの美智子さまです。
5分も経たないうちに元の角度に直してしまいました。

これには喜久子さま激怒!「もう何にも教えて差し上げない」と心に決めました。

美智子さまは教えることは大好き。
なぜなら教えるということは上の立場だからこそできる行為なのですから。

しかし、下の立場になる教えられることは大嫌い。

こういうところも「センコーぶるんじゃねえよ」と暴走魂が見られます。



―アタイの何が気に食わねえんだよ編―

美智子さまが親王二人を産みました。もはや勝ち組です。

そんなある日入江侍従に尋ねました。

「皇后さまは一体どうお考へか、平民出身として以外に自分に何かお気に入らないことがあるか(原文ママ)」

↓要約しますと

「オイコラ皇后、アタイの何が気に食わねえのかはっきり言えよ」



すごいですね。この発言から3つのことがわかります。

①アタイは神様の奥さんにも言いたいことは言うのさ
入江侍従は天皇皇后付の侍従です。その人に聞いてしまうということは直接良子さまに言うのと同じです。
普通の家のお嫁さんが姑に「お義母さまは私の何が気に入らないのですか」と聞いたら驚きます。
良子さまは久邇宮家出身の昭和天皇の奥様です。生まれた時から皇族で現人神だった昭和天皇の奥さんに「何が気に食わねえのか言えよ」と言っちゃうすごさが美智子さまのすごさです。良子さまだってお写真を御真影として昭和天皇と一緒に崇められていました。普通の人なら絶対言えません。

でも、そこはヤンキーのなせる業。やっちゃうんですよね。

②自分は生まれ以外は完璧と自己評価
「アタイは生まれ以外は完璧さ。だって玉ついたガキ二人も産んだからね。マスコミだってアタイの演技力でいちころさ。あんたよりも人気があるんだよ」という美智子さまの本性丸見えです。

③おいお前ら皇后はアタイの何が気に入らないのさ
入江侍従に言うということは、東宮就きの職員にはガンガン言っていますね。美智子さまの衣装の暴走を見ていて誰も何も言わないのは、美智子さまの怖さを知っていたからかもしれません。何しろあの頃の女官さんたちはみなさん華族出身ですから。

美智子さまいじめエピソードとしてウィキペディアにも書かれている「どうすればいいのか聞いたら女官に自分で考えろと言われた」というものがあります。

これも普段は言っていること「うるせー、バーカ」と聞かないくせに、困った時だけ「おい、どうするのか教えな」ときたらそりゃ皆「なんだこいつ」と思いますって。

あっ、そういえば下の息子は「僕を誰だかわかっているの?」と大学生で教授に言い、初孫さまは「あたしを誰だと思ってんのよ」 と同級生に言い放ったエピソードがありますね。

不良のDNAの強さをしっかりと拝見しました。



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暴走魂が嫁に向いたら

「後継ぎも生めねーくせに大きな顔するんじゃねーよ!
ちっとばかし英語がうまいからってそれがなんだよ。
あたいだって聖心じゃ首席だったんだからね。
悔しかったらωのついたガキ生んでみろっての」

皇太子さまが雅子様におっしゃったという「一生全力でお守りする」という言葉は、この皇室暴走族を念頭においてのものだったんじゃないかと思っています。

九重さま

コメントありがとうございます。

>皇太子さまが雅子様におっしゃったという「一生全力でお守りする」という言葉は、この皇室暴走族を念頭においてのものだったんじゃないかと思っています。

ご結婚当時、歌人の俵万智が「雅子様みたいな女性でも守らなければいけないなんて、皇室ってどういう世界なの」と言っていました。
暴走魂を持った女帝が支配している世界ですよ、俵さん。

wwwwwwww

抱腹絶倒!

確かに雅な宮中では美智子皇太子妃のやり様は、私たちが暴走族のDQNねーちゃんを見るのと同じくらいのインパクトだったかと。

制服改造

「上着の丈を短くした」というのも有名です。
これは、80年代まで往年の不良女子に引き継がれた伝統ですわ。

Vネックよりこっちの方が有名だったと思うのですが、さすがに不良ルックの定番ですから、記憶を消されてしまいましたか。

No title

コメントありがとうございます

>確かに雅な宮中では美智子皇太子妃のやり様は、私たちが暴走族のDQNねーちゃんを見るのと同じくらいのインパクトだったかと。

オークリーさまに笑っていただき光栄です。平民だから嫌だと思っていても国のためと思い我慢していたら、華族でもこんなの御免という女性が皇太子妃だった昭和。その女性は平成に皇后になりました。

>「上着の丈を短くした」というのも有名です。

貴重な情報ありがとうございます。
ツッパリハイスクールやビーバップハイスクールが美智子さま流です。

制服改造  もう1つのエピソード

「上着の丈を短くした」だけでなく「上着のウエストを詰めた」もあります。

曖昧な記憶で申し訳ないのですが。

「聖心女子大は制服着用だった。
しかしその制服は地味であり、正田美智子は好きになれなかったのだろう、上着の丈を短くし、ウエストを詰めたのだ。」
と皇室特番で聞いた記憶があります。

お洒落でセンスある美智子さまならでは、と賛辞されていましたが、決められた制服を改造するなど、ヤンキーの走りですよね。



日本女性にミニスカートが流行したのは、来日した英国人モデルのツィッギーさんの影響です。
でもそれは、正田美智子がミニスカートでテニスをする遙か後年の事です。

日本女性がミニスカートをはいて街中を闊歩する姿に、当時のメディアは賛否両論でした。
男性陣の本音は「嬉しいけれど目のやり場に困る。」だったようです。
でも、お年を召した紳士淑女は「女性が、あのように足を出すのは恥ずかしく、みっともないことだ。」と苦言を呈しました。

正田美智子はミニスカートが流行する遙か前に、ミニスコートでテニスをしていました。
テニスコートに来る時は、そのミニスコート姿で自転車に乗ってきたそうです。

颯爽と取るか。
成り上がりの、はしたない女と取るか。
正田美智子の未来の男は、颯爽と取ったのでしょうね。

抹茶アイスさま

コメントありがとうございます。

貴重な情報として記事に補足情報として掲載させていただきました。
ありがとうございます。
プロフィール

ヘカテー

Author:ヘカテー
皇太子ご一家大好きの神奈川生まれの神奈川育ちの神奈川県民。昭和生まれの平成育ち。真っ当な日本が好きなだけだにゃ~
↑悪いナマズを踏みつけている招き猫
メールアドレス retsugaiha@excite.co.jp

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