芸能人画家が描いた美智子さま

『女性自身緊急増刊 美智子皇后60年の旅路』という本に7人の絵を描くことが得意な芸能人が美智子さまの絵を発表していました。

じゃあ、見て見ましょう!

白樺
石坂浩二 「白樺」

石坂さんのコメント
「このパステル画のバックに描いた白樺は皇后さまのおしるし。厳しい風土にも楚々として立つ“外柔内剛”なところは、皇后さまにぴったりですね。」

春の装い
池田理代子 「春の装い」

美智子さまがご結婚された当時は、民間から皇室へ入られるということは、現在とは比較にならないほどの意味やインパクトのある出来事でした。皇室の一員としての美智子さまよりも、ひとりの女性として、なんという美しいい方がこの世におられるのだろうと、子供心にも感激し、熱狂したものです。」
池田先生は美智子教信者です。
『愛子さまのモノがたり』という本でも「私は美智子さまの大ファン」と書いています。

母の腕
雪村いづみ 「母の腕」

雪村さんのコメント
「たいへんなことをお引き受けしたと思い、描きあげるのに5日かかりました。」

舞う花びらの中の聖母
奥田瑛二 「舞う花びらの中の聖母」

奥田さんコメント
「絵筆をとっている時間より、構想に10倍かかりました。いつか両国国技館で、皇太子時代の陛下と美智子さまを、遠くから拍手でお迎えしたことがあります。そのとき“聖母”というイメージを受けました。美智子さまの本で深く印象に残っているものに、桜をお詠みになった和歌や、満開の桜の下で紀宮さまと遊んでいらっしゃるお写真、桜の花の柄のおきものをお召しのお写真があります。それで桜の花びらの舞う中に、“聖母”のイメージを生かして描いたのが、この絵です。」

愛
八代亜紀 「愛」

八代さんのコメント
「いつもテレビで拝見していて、お顔にあふれている優しさを表現したくて絵筆をとりましたが、時間が足りなくて残念です。美智子さまがお子さまとご一緒のときにお見せになる“愛のまなざし”。私も及ばずながら見習いたいと思っています。」

elegance,intelligence,tender
安南潤 「elegance,intelligence,tender」

「私のイメージに浮かんだ美智子さまの三通りのお顔を、ダブらせて描いたものです。手前から“エレガンス”“インテリジェンス”“テンダー”を表現したつもりです。」

やさしい音色
五月みどり 「やさしい音色」

五月さんコメント
「今回私が心の中で描く理想の皇后さまのお姿をと、一気に筆を走らせました。そうしたら周りから『似てる。似てる』といわれてしまって、本当はもう少し描きこみたかったのですが、かえって手を入れられなくなりました」

ヘカテ―評

一番うまいと思うのはやっぱり漫画家の池田先生かな。

ヘカテ―がこの7枚の絵を題材に記事にした理由はもうみなさんお気づきの通り奥田さんの絵です。

坂口安吾の『桜の森の満開の下』を思い出した。

この絵を子どもが見たら、夜眠れなくなるんじゃないかと心配になります。

これを見て美智子さまはどう思うのかな?

般若にしか見えない。

本当に怖いよ。
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み~んな違う服

平成の皇太子妃殿下雅子さま
「この服は昔も着ていたなぁ」


昭和の皇太子妃殿下美智子さま
「また新しい服だわ」


五月みどり女史が描いた「やさしい音色」は、
美智子妃が白いドレスで、黄金色のハープを奏でている様子を撮った写真をもとにした描いたもの。

美智子さん、その白いドレスは何回、着ましたか?
美智子さん、その白いドレスを20年後、着ましたか?

美智子さんのドレスの数と、イメルダ夫人の靴の数、どちらが多いでしょうかね?

イメージ先行

どのコーゴー様も綺麗に描かれてますね…見事に、コーゴー様の脳内セルフイメージ通りに。
私は超凡人ですが、いわゆる物書きと呼ばれる方にはもっと、本質を見抜く目があるはずだと思ってます。
7枚のコーゴー様は、ご本人同様に薄っぺらな印象を受けました。
もっと内面をえぐる絵が見てみたいものです。ヘカテー様の仰る通り、
奥田氏の作品は、聖母と言うよりは般若ですよね。

りよたん

これって、「絵を描くのが得意な芸能人」のコーナーですよね?
池田理代子は漫画家で、芸能人ではないと思っていましたが…。

どちらにせよ、山岸凉子先生の『日出処の天子』を批判しまくったのにパクりまくるという訳のわからないことをしたりよたんは大嫌いですが。

せいぜい平成の皇后の似顔絵を描いてるくらいがお似合いです。

例外もいます、はい。

私は皇太子殿下と同世代、私の両親は今上と美智子皇后と同世代なのですが、
「ミチコサマに魅了されたことは、ただの一度もない」
ああ、よい表情をされていると思ったのは、赤ちゃんの浩宮さんをあやしているショット。これは本当におきれいでした。
 私の贔屓は花子妃でした。
 まだ幼くて華子の漢字が読めなかった。
 典子女王も好き。幼い頃、大好きで視ていた「サンダーバード」の、レディ・ペネロープも大好きで「香水つけてる女の人」だと思ってました。
私の「お姫様センサー」生まれつきなのよ.

こっちの方が似てる

うーん…この年代の芸能人にはまだ美智子さんに騙されてる人が多いってことでしょうかね?
ネットの某巨大掲示板に出てくる老齢の美智子さんのAAの方が、よほど美智子さんの実像を表していてソックリですよ。
あと、1996年に出版された本ですが「美智子の逆襲」とかいうタイトルの本の表紙に書かれていた美智子さんも、ご本人によく似ていました。性格悪そうな感じがw

ちなみにこれが表紙です↓

ttp://www.shahyo.com/mokuroku/gendai_shahyo/tenno/ISBN978-4-7845-0525-8.php

内面まではえぐれてない

以前から「芸能人には絵が上手い人が多いな」とは感じてました。
プロレベルの人もいます。絵と演技と感性が似てるのかしら。

これらの絵も上手く描けていると思います。
でもあくまでマスコミが喧伝していた「慈愛に満ちた美しきお妃」のイメージをなぞっているだけ。
スペインの宮廷画家ゴヤが人の内面まで深く暴いた絵とは全く違う。道端で描いてる似顔絵のレベル。

細かいこと言えば、白樺は脆い木。建材にはならない。
花びらの絵は、般若と言うより安珍清姫で清姫が蛇に変身するところみたい。
「愛」のお子さんはどなた?
エレガンス・インテリジェンス・テンダー…こんなに重ねては違いが判らない

私もかつて理代子さんみたいに「世の中にこんなに美しい人がいたのか」と思った。
気持が冷めた今、改めて見直すと「そんなにきれい?」としか思えない。嫌らしいほどの自己愛が透けて見える。
理代子さんより山岸涼子さんに「私の皇后は良い皇后」と、内面までえぐった絵で描いてほしい。

No title

池田理代子センセ―の絵は見て子サマーというより優美子様に似ていると思う。
知的で品のある方だけど、若い時の美しさにびっくりしました。
それにしても皆さんの絵は40歳までの見て子サマ

それ以降は絵にならないって?

おもしろい。

何がおもしろいって、ほとんどの絵、描いた御本人に似てますよね~。
何故なら、みなさま、本当のことではなく、イメージで描いたものだから。もしくは願望ですね。へーちゃんのは、ふっくらされてるのが、別人。八代さん、五月さんのは、描いたご本人ですよ、これ。雪村さんのコメント、5日って受けました。

白樺・・・

石坂浩二氏は卓越した芸術的センスの持ち主で、洒脱な絵を描くのですが、
モデルが美智子さまなので仕上がりは前衛的ですね。
テーマは喜ょぉ輝(註:声に出して読まないで)でしょうか。皿帽子と笑顔が現代美術的なテイストです。
モデルの内面に肉薄するという点では、奥田氏の作品と甲乙つけがたいテンションの高さを誇り、
そっ閉じしたいところですが、それでも色づかいが素晴らしい。
石坂さん、どうせなら雅子さまをモデルにしてくださいませ。お願いいたします。

意味不明な企画

芸能人に似顔絵描かせてなんの意味があるのさっぱりかわかりません。
質の悪いミーハーなミチココーゴーは喜ぶだろうけど。

池田理代子の画風は故ペーター佐藤氏のパクリですね。
オリジナリティー皆無。
りよたんはオペラ歌手としても活動しているので芸能人扱いなのでしょう。
奥田瑛二の絵、正に般若顔っていうかこれ小雪じゃんと思ってしまいました。
石坂浩二の絵の方が私は怖いですね。
どこを見てるのがわからない目、こわばったような笑み、カビが生えてるみたいな背景やぼかしとか。

ただ、誰一人として今現在の妖怪一本眉なコーゴーを描けない、というか描けないあたりは面白いかな。

奥様は桂宮様のご学友

奥田瑛二さんの絵、美智子さんの病んだ内面がよく表れているように感じます。

奥田瑛二さんの奥さまは、安藤和津さんです。
安藤和津さんは、高等科まで学習院の出身で、桂宮様とは同学年であり、親友だったそうです。

昨年、桂宮様が薨去なさった際、いくつかの情報番組で、涙ながらに電話で思い出を語っていました。

桂宮様がオーストラリアに留学していた同じ頃、安藤さんはイギリスに留学していたそうで、お互いに留学先から頻繁に手紙のやり取りをして励ましあっていたことや、宮様が非常に成績優秀でスポーツ万能だったことなど、子供時代からとても親しかったことがよくわかるお話しぶりでした。

奥田瑛二さんとご結婚の際、奥田氏を連れて宮様のお住まいにも御挨拶に行ったそうですよ。

こうした背景から考えて、奥田瑛二さんは美智子さんがどういう人物か、その実態をある程度知っていた可能性があります。

この般若のような顔も、これでも結構手加減しているのかもしれません。

伝え聞く本性をキャンバスに反映させたら、到底公開できないものになるでしょうし、ご自身の俳優人生も終わってしまうでしょうからね。

奥田さんは

奥田さんの奥様、安藤和津さんが学習院出身なのは勿論、お子さまも学習院ご出身ですから、ミテコ様やゴキさんの事実はよーくご存知だと思いますよ。
後は何も言いますまいw

No title

奥田瑛二 「舞う花びらの中の聖母」
何度見ても、人の肉に噛みついて、血をしたたらせている 鬼にしか見えません。
アーティストの心を持った人がこの中にいるとしたら、奥田さんだけのような気がします。
後は茶坊主。
皇后も皇后なら、描くほうも描くほうです。
ずいぶんと女性週刊誌の出版社には、皇后の側からお金が流れている事でしょう。

芸能人の絵は、都内のデパートで、値札がついて、販売されているのを見ます。
結構、高いです。
価格と、実力が、あっていないとは思っていましたが、皇后賛美のやすっぽい絵を見てしまい、とても印象が悪くなりました。

安藤和津。

安藤和津って、メカケの子じゃなかったかしら。
私は、メカケになるような女性は敬愛できないし、メカケの子供に対してもよい印象は持てません。特に彼女は、自分の令嬢ぶりを披露してました。黙っていればよいのですよ。少なくとも自慢する話ではありません。

射手座さま

安藤和津ってそうだったんだー。

興味ないから知らなかった。

教えていただいてありがとうございます。

妾の子どものクセにデカい顔してると言えば世界の三船美佳のですね。

「あたしのお父さんは世界のミフネ」と言ってますが、

「お前、妾の子どもだろ!しかも三船が心筋梗塞で倒れたら本妻に押し付けたんだしょ!」って言いたい。

安藤和津

犬養毅の孫ですよね。
それがご自慢。
正妻の子が犬養道子。

くだらないことなんですけどね。

私と知り合った頃の夫は貧乏だった
私に食事代を払わせた
私の財布をアテにした
私のような令嬢は逆にそんな彼が新鮮

あまり言わないほうがよいと思います。
安藤和津さま。

親族の連なり

安藤和津さんは、犬養毅元首相の孫。

犬養毅のひ孫に、ちょっと前まで天皇の侍従長だった川島裕氏、
そして緒方貞子女史がいる。
緒方女史は、聖心時代の美智子さんのテニス友達。

安藤さんは非嫡出子だが、本妻の方の兄(元共同通信社長の故・犬養康彦氏)の妻は、倉敷の大原家出身で正田修夫人の姉。

昔もそうだったが、今も何と狭い世界だろうか。

美智子さんにとって、安西家だけじゃなく、弟の結婚を通じて名門の大原家と繋がりを持てたことがいかに大きかったかがわかります。

川島前侍従長も、犬養家、大原家を通じて、非常に遠いですが、正田家とごくわずかに繋がりがあるわけですね。

こりゃあ、侍従長といってもなかなか身動き取れないわけですね。

No title

敬愛というか、敬う対象はやはり家柄がよく、両親が揃っていて、習い事や礼儀作法もきちんとしつけられ、教養のある方であるのは当然でしょう。
けれども、かつては、女性は生きていくために男性に頼らなければならなかった時代が有りました。意に染まぬ結婚をした人もいれば、家族を養うために水商売、さらには苦界に沈んだ娘の存在は、芝居や時代劇のなかだけではないはずでしょう。囲われ者になった女性とその子どもをメカケ、メカケの子、と一刀両断に切り捨てるのは、いかがなものかと...。ここで話題になっている人のお母さんの履歴は存じませんが、年代的にまだ女性が働きにくい時代にこういう境遇になったのでしょうね。
博学で見識もある皆様が揃うこのブログをお目汚しして申し訳ありません。ブログ主様、無教養で頑固な老婆のたわ言と削除していただいてもかまいません。失礼いたしました

奥田さんの絵

般若のようというご意見が多いですね。

私はひと目見て「夜叉」だと思いました。
夜叉をなんとか聖母風にした絵。
個人的にはなかなかの才能を感じる絵だと思いました。

時代劇の名無し婆様。

他にありようもなく苦界に身を沈め、2号さんになった女性の悲しさはよく知っております。
ただ、その2号さんの子供が自分の父親の家柄血筋を誇るのは、これは非常識です。
本妻さんの苦悩、本妻の子供の苦悩の上に立っているのですから。
黙っていればよいだけの話です。
プロフィール

ヘカテー

Author:ヘカテー
皇太子ご一家大好きの神奈川生まれの神奈川育ちの神奈川県民。昭和生まれの平成育ち。真っ当な日本が好きなだけだにゃ~
↑悪いナマズを踏みつけている招き猫
メールアドレス retsugaiha@excite.co.jp

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