『美智子皇后物語』に描かれなかった二つのエピソード

やっぱり美智子さまが主人公の話だから美智子さまには不利なエピソードは入れてなかった。

入江日記にも書かれている

①娘が亡くなって悲しみの中にいる両親にどうでもいいことを訴えに行ったこと

②天皇皇后の侍従の入江さんに「皇后はアタイの何が気にいらねえんだよ。生まれ以外は完璧だろ」と言ったこと

ヘカテ―も美智子教信者だったころは知らなかったエピソードです。

今の若い人は絶対に知らない。

ミッチーブーム世代も知らない人が多いかもしれない。

もし、雅子さまがご病気にならなかったら今でもヘカテ―は美智子さまは素晴らしいと信じていただろうね。

衣装狂いの一本眉のおばあちゃんが平成の世の皇后陛下と知ったときはショックでした。

こういった隠された事実が知られるようになるには平成が終わるのを待つしかないのかしら。



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だからこそ、こういうブログが必要なのです。

>こういった隠された事実が知られるようになるには平成が終わるのを待つしかないのかしら。




だからこそ、ヘカテーさんのブログが必要なのです。


Mrs Oakley Fisher の台所から
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「皇室問題INDEX」設立準備室
このブログも必要です。


ヘカテーさんのブログと同じように、ウソではなく事実を書いている3大ブログです。

応援しています。

事実であることを知って欲しいのももちろん

ですが、今はミッチーブームとやらを知らない人も増えてきた。
つまりコーゴーサマご自慢の美貌の時代を全く知らず、妖怪のように老いた姿しか知らない人が増えてきたということ。私もその一人です。
むしろあのコーゴーサマが自身が誇るほどの美貌の持ち主であったことに驚く人もいるでしょう。

こういった不利な事実は、昭和がすっかり遠くなってしまった今蒸し返さないことで隠せると思っているのかもしれません。
ただご自慢の美貌だから写真や動画でいつでも出してくる。
馬車パレードとかの番組が良い例です。今でもやってるんですよね、BSとかで。

あの方が思っている美貌がもっとも輝いてる頃、あの方を軽蔑している私ですが美しいことは認めます。
美しいけれど、雅子さまの婚約なさって幸せそうなやわらかい美しさを目の当たりにした世代なので、どうも目の冷たさが気になる。
辛いことがおありになったのでしょうが、心を閉ざした故の冷たさというよりまるで皆敵だというような厳しさを含んでいて、美しさを邪魔しているように思えてなりません。

そしてそんな美貌も瞬く間に消えていった。
それでも平気だった、側にいるのは黒田夫人とキコさんだったから。
でも雅子さまが来た。
ご自分がもっとも美しかった年代と同じ年代の雅子さまを病に追い込み閉じ込めた。
これでアタシの美貌に勝つことないと、番組特番を悦に入って見る余裕もあったでしょうね。

でもバッシングにさらされ続けても病まれても雅子さまの美しさは棘も冷たさも含まず、大変苦しい時もおありだったでしょうに今に至ってますます美しいと国民や世界から声が寄せられる。
変わらぬ美しさを纏い続けることができる雅子さまの人生への嫉妬が加わった。

ますますアタシに不利なことは徹底的に隠すでしょうね。
でもそれはやっぱり悔しい。

No title

自分に不利になる事には触れない
何処かのヒットー宮家が見事に引き継いでいますね

そうそう、ヘカテー様
以前、取り上げて頂きました全国国立大附属(全附連)の会報、
ようやく子供が持ち帰ってきました

去年は夏休み前に配布され、しかも全国の児童の作品がたくさん
載っていましたが、今年は何故にこの時期に?
中を見て「ああ、そういう事か!」と思いました
昨年とは打って変わり、児童の作品等、何も載ってはおらず
著名な卒業生のインタビュー記事も無し

6月に行われたという全附連の会合の報告がダラダラと記載
されているのみ!何の面白みもない会報でした
一面には会合があった場所が、何故だか異様に大きく書かれて
いたのですが、その場所はなんとびっくり

『お茶の水女子大学講堂』

これで悟って下さいってか?と邪推せずにはおれませんでした
まあ、全てが本当にたまたま、偶然なのかもしれませんが、
我が子が附属にお世話になっている間は引き続き、注意深く
観察していきたいと思います
プロフィール

ヘカテー

Author:ヘカテー
皇太子ご一家大好きの神奈川生まれの神奈川育ちの神奈川県民。昭和生まれの平成育ち。真っ当な日本が好きなだけだにゃ~
↑悪いナマズを踏みつけている招き猫
メールアドレス retsugaiha@excite.co.jp

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