ミッチー登場前から勢津子さまが欧州ロイヤルのホステスでした

このブログを読んでいるアンチ東宮へ

ホステスって水商売って言う意味のホステスじゃないからね。

客を接待する側の女主人やその役割をする女性のことだからね。

『美智子皇后物語』でミッチーはこんな風に言われて苛められましたと書かれていました。

ご自分だけ英語ができると思って

じゃあ、本当のところはどうなってるの?

昔の海外のニュース動画で見つけちゃったよ



イギリスの王族アレクサンドラ王女が初来日された時の映像

はい、着物をお召しの女性にご注目!

13686f326c5e3daa0f410ddf94c442e3.png


b018ed9062637156095f485a02608f9e.png



秩父宮妃勢津子さまだ!

勢津子さまは帰国子女です。

ウィキペディアのアレクサンドラ王女のページを読んだらこんなことが書いてあった。

1961年に来日し、第二次世界大戦後の日本を訪れた最初の英国王族となった。この翌年には、秩父宮勢津子妃が戦後初めて、日本の皇族として返礼訪英し、戦後の日英王室関係が再開した。なお、アレクサンドラ王女歓迎の宮中晩餐会の折に、昭和天皇は大戦中に剥奪されたガーター勲章の佩用を英国王室から許され、10年後の1971年10月の訪英時に天皇の名誉は正式に回復した。1962年にアレクサンドラ王女は、訪英した秩父宮妃を通じて天皇から勲一等宝冠章を贈られた

勢津子さまってすごいなー。

で、さらに動画を進めると明仁皇太子と義宮さま(のちの常陸宮さま)もアレクサンドラ王女とお話しされています。

42ffd285895465132039c405ce2f2f5f.png


日本の皇室の第一外国語はフランス語です。

これはヨーロッパのロイヤルも同じです。

なので、別に英語が話せなくてもアレクサンドラ王女だってフランス語が話せますから、全然困らない。

当時の日本は英語が話せる人が少ないから美智子さまは鼻高々だったけど、皇室の中じゃそんなに威張れるものじゃなかったんだね。


スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

英語力より人間力

ご無沙汰しております。私は通訳を生業としておりますが、あくまでも立場は黒子。皇族方や政財界の重鎮のお供をさせていただくのが仕事でございます。しかし黒子ながらも様々な方を観察させていただきました。そしてようやくわかりましたのが、英語でもフランス語でもアラビア語でも構わないのですが、外国語がどんなに達者でも人間力のない方は国を超えてお友達を作るなど夢のまた夢でございます。かつて私は某国大使のアテンドをさせていただきました。日本語はもちろんお出来になりませんでしたが、類まれな人間的魅力をお持ちでネットワークをどんどん広げて行かれたのを見て、この方は天性の政治家と舌を巻いたものでございます。ですから、秩父宮妃殿下は英語力はもとより人間的魅力を兼ね備えた本物の貴婦人、方や高貴な高齢者の方々には人間力なぞ無理な芸当…ということでございましょうか。

美智子さんは英語も怪しいと思う。

美智子さんの英語レベルは通訳がいらないほど。

と言われているけど、実際は怪しいと思う。

童話の英訳は命令形のきつい文章にするし、
講演はカンニングペーパー見ながら。

簡単な挨拶ならできるけど、込み入った話は英語では無理なんじゃないかな。

だから接待しているシーンが残ってないんじゃないかな。

ロイヤル公用語。

ロイヤルの皆様の由緒正しき公用語はフランス語です。
かつて存在したロシア皇室の公用語もフランス語です。
最後の皇后アレクサンドラは、ロシア語があやしかったくらいだから。ゆえに久子妃のフランス語スピーチは、喜ばれた。ふつう未亡人は避ける、結婚式への招待もされます。
秋篠宮家が登場するのが、まあ一般的なんでしょう。しかし、あの人達、頭の中身がカラッポだから。筆頭宮家、皇子と言っても馬鹿は馬鹿よ。
戦前の軍国主義、男尊女卑の風潮の中においてすら、昭和の皇太子のあまりの馬鹿っぷりと第一皇女照宮さまの頭脳明晰、明朗闊達の差があまりにも激しいので、
「この君(照宮さま)が男子であったなら」
周囲は残念がりました。
今上は、単に男子で、長男だから、仕方なく皇太子に据えただけですよ。21世紀に同じこと、しかも傍系で、きちんとした養育掛が誰だかも不明な親王を、
「男だから!」
と持ち上げるのは、今度は我々がいい笑い者ですよ。

No title

勢津子さまが帰国子女ということは、文月今日子に意地悪不細工婆に書かれた松平信子さんも当然外国暮らしの経験があるということです。
というか、当時駐英大使館の三等書記官だった松平恒雄氏とロンドンで結婚式を挙げています(仲人は小村寿太郎)。
その後、恒雄氏は駐英大使、駐米大使を歴任していますからね。
「英語を話せる」気取りの美智子さんを見て片腹痛かったんじゃないかなあ。

なお、勢津子さまの兄一郎氏の次男で、徳川宗家を継いだ恒孝氏は、前田家の現当主である利祐氏と共に敬宮さまの浴湯の儀で鳴弦役を務めています。

まあ、色々と美智子さんのコンプレックスを刺激しそうではあります。
プロフィール

ヘカテー

Author:ヘカテー
皇太子ご一家大好きの神奈川生まれの神奈川育ちの神奈川県民。昭和生まれの平成育ち。真っ当な日本が好きなだけだにゃ~
↑悪いナマズを踏みつけている招き猫
メールアドレス retsugaiha@excite.co.jp

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR