帰国してから論文を書くという謎

眞子さま、英留学終え29日に帰国へ(東京都)
秋篠宮家の長女・眞子さまが年間のイギリス留学を終え今月29日に帰国されることになった。  宮内庁は15日、秋篠宮家の長女・眞子さまが今月29日に帰国されると発表した。眞子さまは去年9月から博物館学を研究するためにイギリス中部にあるレスター大学大学院に留学されていたが、今月末で大学院の課程を終えられるという。留学中は、授業だけでなく博物館での実習も行ったということで、帰国後は論文に取り組み学位取得を目指されるという。  また、公務も再開し、12月には初めての単独外国公式訪問として中米ホンジュラスとエルサルバドル訪問も検討されている。

http://www.news24.jp/nnn/news890110808.html

はい、ここに注目!

帰国後は論文に取り組み学位取得を目指されるという

意味わかんない!

文献が必要になったらどうするんですか?

レスター大学にコピーを頼むの?

あんた、そんな態度じゃ彬子さまから軽蔑されるよ。

彬子さまは死ぬほど勉強して博士号を取ったんだから。

まあ、今も好かれてないんだけどね。

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(オックスフォードの大学院を実力で卒業した皇族と学習院大学の大学院で7年も税金使って在籍したのに研究論文が一つもない宮妃さま。彬子さまが見事に筆頭宮妃から視線を逸らしてる)


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これは可能でございます

日本では一般的ではないかもしれませんが、実は私の主人がこのパターンで、教員の仕事を見つけてから論文を書いて出していました。今はネットなどで論文をダウンロードできるようですし、研究自体はできるかもしれません。しかし、これは普通、博士論文の場合なのですが…。

まあ、イギリス系の大学の場合、修士論文を書かなくても卒業できるコース taught course がありますので、もしかしたら単位が足りず論文を書いて不足単位分を補充したいのかもしれませんが。普通は一年で卒業できますのよ。

何にせよ、論文を書いたのでしたら是非読ませていただきたいものでございます。まさか職員に書かせたりしませんわよね…。それだと今はやりのパクリ、あ、私としたことが、下卑た言葉を使ってごめんあそばせ。

聞いた話ですが

知人の先輩がある研究をなさっていたらしいのですが、昭和天皇に研究成果を発表する栄誉な機会があったそうです。
二時間の講義に対して、非常に的確な質問があり、合計四時間ほどお話されたそうです。
無事に終わったことで、先輩方はほっとして皆で食事会をされていたらしいですが…
その場に侍従の方が陛下のご質問を持ってこられたそうです…    

皆様本当に陛下に対し感服していらっしゃいました。
                 
あと、婚約時代の紀子さんが、学会に出ることになり、その打ち合わせの時に何かにつけ「礼宮に相談します!」と言ってたらしいです。
「完全に尻にしいている。」って思われたみたいですよ。口では相談します、でも実は私が決めます。そんな印象を紀子さんに持たれたようです。
婚約中から、ずっとそうだったんだなって今ならわかります。

大変

イギリスの大学院について調べてみましたけど、レポートだエッセイだとものすごく大変そうですね。
3学期制の2学期が終わったら修論にとりかかるようです。
この間一時帰国する人もいるようですが、一体何してたんでしょうね?
本当に課程を終えられての帰国かどうかも疑問に思っちゃうな。
お父さまパターンだったりして。

レスター修士課程

ヘカテー様 こんにちは。

『還暦英語教師の英国留学−レスター大学院修士号取得への道−』という本より引用します。著者の留学時期は2008−2009年、応用言語学コースなのですが、ご参考まで。
 10月授業開始、翌年9月中に修士論文提出締切、一年間で修士課程終了です。
絶対落とせない必修科目は3科目と修士論文で、選択科目は2科目。
 授業の他、3千〜5千語数の小論文提出があり、2ヶ月に1本のペースでハード。これには論文盗用検索チェックがかけられていたそうです。

・・・修士論文作成について
 語数2万語が課せられるので相当の時間がかかります。そのため3月頃から論文作成に関する授業が始まり、テーマが決まれば指導教官が割り当てられます。しかし、小論文提出や授業の予習が忙しく、試験もあるので、なかなか作成にとりかかれなかったそうです。
 全授業と各科目の試験が終われば、夏休みは実質、論文作成期間です。
(学期末試験に通らなければ終了・退学になり、修論提出できないと思います)
 論文書きや試験のストレスで体調を崩す学生がいます。本国からの修論提出が可能なため、イギリスでの高額治療を避け帰国する学生もいたそうです。しかし、論文作成には図書館が必要なため、やはり帰国は不利になるということです。
 提出された修士論文は、2名の審査員が約2ヶ月をかけて評価し合否を決定。
結果は自宅宛、郵送通知。著者の場合、8月下旬に提出。11月初旬、無事に合格通知が届いたそうです。

・・・卒業式
合格者は、翌年1月、キャップ&ガウンスタイルの卒業式で終了証書(修士号)授与。全コースが同じ卒業式です。不合格者は書き直し再提出。受かれば半年遅れの7月に卒業式。出席は自由とのことです。












プロフィール

ヘカテー

Author:ヘカテー
皇太子ご一家大好きの神奈川生まれの神奈川育ちの神奈川県民。昭和生まれの平成育ち。真っ当な日本が好きなだけだにゃ~
↑悪いナマズを踏みつけている招き猫
メールアドレス retsugaiha@excite.co.jp

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