水問題の世界的権威である皇太子殿下と雅子さまが水資源の研究施設をご訪問されました!

先週の水害で水の持つ脅威を思い知った今日この頃

水問題の世界的な権威であり国連本部で演説もされた皇太子殿下が雅子さまと水資源に関連する施設2カ所を視察されました。

皇太子ご夫妻 処理施設を視察

皇太子ご夫妻は、17日、東京の下水処理施設の上に建てられたオフィスビルを訪れ、下水との温度差を利用して室温を調整する先進的な設備などを視察されました。

今回の視察は、皇太子さまの水をめぐる問題に関する研究の一環として行われたもので、雅子さまも同行されました。
ご夫妻は、17日午後、JR品川駅近くにある32階建てのオフィスビルに到着されました。
このビルは、全国で初めて下水処理施設の上につくられたもので、外気と比べて夏は温度が低く冬は高いという下水の性質を利用して室温を調整する設備など、環境に配慮した先進的な技術が随所に取り入れられています。
ご夫妻は、施設の概要について説明を受けたあと、下水との温度差を利用した空調設備をご覧になりました。
このあと、ご夫妻は、ビルの外に出て、老朽化した下水管の内側に樹脂製の帯を巻き付けて耐用年数を延ばす最新の技術について説明を聞かれました。
地面を掘り返さずに補修ができるのが特徴で、ご夫妻は、担当者に「耐用年数はどのくらいになるんですか」とか「下水管の中での作業は大変ですね」などと言葉をかけられていました。
ご夫妻は、これに先立ち、東京・目黒区にある東京大学の生産技術研究所を訪れ、地球規模の大気や海流などの観測データを解析し、水災害の軽減や環境保全などに生かすシステムの開発の現場も視察されました。

http://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20150917/4893021.html






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ここ一週間くらいアンチ東宮のアホコメントでムカついてたから両殿下のお姿を拝見して「明日も頑張ろう!」という気分になります。

皇太子殿下とお話しできるならうれしいですね。

なぜなら水問題の世界的権威だから。

説明する側も「あ、こいつ全然理解してないし、興味も持ってない。」と分かるからね。

平成4人組がゴコームを回数で稼いでいることとは次元が違う。


日本に水に関する問題なんてない。皇太子がやってることはただの道楽と因縁つけてきたジジイがいましたが、

バカ言うんじゃない!

日本は台風で毎年死者が出ている国です。

先週の水害でまだ1700人もの人が避難所で生活しています。

日本にいると実感しませんが、飲める水の割合って世界的に見ると本当に少ない。

日本は食料自給率が低い国です。

バーチャルウォーターを考えたら日本は海外から食料を輸入することによって、その生産に必要な分だけ自国の水を使わないで済んでいるのです。

言い換えれば、食料の輸入は、形を変えて水を輸入していることと考えることができます。


雅子さまは今日も美人だなー。

健康状態が最悪だった頃とは全然表情が違う。

確実に回復されているんだとホッとします。

今夜はいい夢見れそうだ!
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これぞ意義のある公務

栃木・茨城の洪水被害から一週間が経過しました。水は徐々に引いても、洪水に飲まれた農作物や家屋は元には戻りません。全てが流されてしまった田畑や泥だらけになった我が家を目の当たりにした被災者の皆さんの心中を思うと悲しくなります。

前代未聞の洪水被害が起きた中、皇太子ご夫妻の公務は「人間と水の関わり方」をもう一度見直すという点で、非常に有意義だと思います。どこぞの高貴高齢者お2人のなんちゃら観賞コウムなんかと一緒にはできませんね。皇太子ご夫妻はとてもよく考えを練られた上で「本当に必要な公務」を丁寧になされていると改めて思いました。

それにしても雅子様は相変わらずお美しいです。雅子様のような年齢の重ね方をしたいと常々感じます。

皇室外交もそうですが、公務と一般的に言われる皇族の方々の視察、お出ましは量より質ですね。
少なくとも美術展、映画の鑑賞は公務にカウントすべきでは無いです。
それにしても皇太子妃雅子様は若々しいですね。少しお痩せになられたかもしれませんが、50歳の女性にはとても見えない。

水問題の重要性

<食料の輸入は、形を変えて水を輸入していることと考えることができます。

ヘカテ―様鋭い。さすがです。
私は単純に日本の食料自給率が先進国の中で最低ということばかり考えて、困ったもんだと思っていましたが、そう考えると、水まで輸入していることになりますね。

今日ワイドショーを見ていたら、被災地の女性が、配給された水で掃除をしながら、「水って何と有難いものでしょう」というのを聞いて、少し感動しました。被災地の人達にとって水は恐ろしいものであるはずなのに、一方で水の有難さに感謝をしています。

皇太子さまが、人間にとって恐ろしく、また一方で生きる上で欠かせない水についての研究をなさっていること、国民として誇らしいです。
水の研究の意味の分からないバカは放っておけば良い。

雅子様も知性と気品に溢れた美しさ。早く皇后陛下として仰ぎたいものです。

ふと思ったんですが両殿下世界的水の権威なら何故雅子さまのご実家が深く関係している水俣病や美智子さまの妹君が嫁がれた第二水俣病関連では何かをした、という話を聞かないのでしょうか?

お出まし先は皇太子さまがご専門の水資源施設ということで、
この訪問をまた新たな研究の一助とされるのでしょうが、
御髪の乱れも構わず熱心にやりとりをされるお姿に感じ入りました。
雅子さまはお肌のつやもよく、お目にも力があり、お若いころと変わらない意志的な美しさで
輝いておられ、本当に嬉しい気持ちで拝見しました。
急なご訪問でしたが、水害に見舞われた国民の苦しみに寄り添おうとする両殿下のあたたかいお心、
きたるべき次の世は、平成とは違って真っ当で明るいものであることを、改めて確信した次第です。

私も元気になりました

いやー、私もわけわからんアホのコメントの見すぎでお腹一杯だったのだすが、ご夫妻のニュースを見て元気になりました。

この研究施設を訪れたのはきっと先の災害の事を心配されてるからですよね。
国民が災害で苦しんでると言うのに、美術館の企画を観に行かれた高貴高齢者様たちとは大違いですね。

最近の災害の悲惨さや凶悪な犯罪は皇室が異常だからと思えて仕方ないです(汗)

しかし雅子様は本当にお美しいなー。
見るごとに美しくなっていってるなーと思います。
一方で宮妃様は枯れていっているように見えるのは気のせいですかね?(笑)

水問題を侮り過ぎ

先週の水害から一週間経ちましたが、今回の皇太子ご夫妻のご訪問は、日本だからこそできる水資源を生かした技術、そして水災害の軽減に向けた努力を、改めて考えさせるきっかけになったと思います。

皇太子さまと雅子さまの笑顔がいつ見ても素敵です。最近の雅子さまの笑顔を拝すると、あの2003年12月の療養生活以前の笑顔を取り戻しつつあるんじゃないかと思い、大変嬉しいです。


批判する方々は、水問題を侮り過ぎですね。水問題には、世界的な水不足の危機や水害といった課題が沢山あり、無論、水はタダと言われる日本も例外ではありません。だから、国連でも国際会議でも真剣に取り組まれている。

何でも伝統、伝統、伝統に関わることが皇室の姿、立派な務めと勘違いしていらっしゃるんじゃないかと思います。伝統だけではありませんね。こうした人類の抱える世界共通の問題に関わることも、日本の皇室の立派なお務めです。

心から尊敬できる皇太子ご夫妻

一級河川である鬼怒川の堤防が決壊し、ものすごい勢いの水が家も車も人も流す様子を生中継で観たのはつい最近のことですが、
皇太子ご夫妻は公務を通して「水は、ただ恐れるべきだけのものではない。水は生命の源。知恵と自然を畏れる謙虚な心をもってすれば、人類の大きな味方なのだ」ということを教えてくださっているような気がします。(今回は皇太子殿下の研究の一環ということなので、公務ではなく私的活動なのでしょうか)

今上夫妻のように、被災者の気持ちも考えずに避難所に突撃して慰問だ慈愛だ、とテレビ中継、週刊誌用にグラビア撮影するよりも、こんな時だからこそ皇太子ご夫妻のように、地味でありながらも防災の面でも衛生的な環境整備の面でも重要な事業を担っている方々のお話を聞いて励ますほうが、ずっと意義深いことです。

それに、皇太子殿下と雅子妃殿下にお会いできることは、研究者、当該事業者の方々にとって最高の報酬(ごほうび)となるでしょうから、皆さん、今後ますます頑張られるでしょうね。

Re: タイトルなし

> ふと思ったんですが両殿下世界的水の権威なら何故雅子さまのご実家が深く関係している水俣病や美智子さまの妹君が嫁がれた第二水俣病関連では何かをした、という話を聞かないのでしょうか?

第二水俣病は美智子さまが触れて欲しくないから。

水俣病は雅子さまが熊本へお見えになると「雅子さまが来県した!」と話題になるから。

雅子さまが水俣病へ慰霊に訪れたらもう水俣病で叩けないからね。

無題

>ふと思ったんですが両殿下世界的水の権威なら何故雅子さまのご実家が深く関係している水俣病や美智子さまの妹君が嫁がれた第二水俣病関連では何かをした、という話を聞かないのでしょうか?


>2015-09-18(01:45) : にんじん URL : 編集




水俣病・・・水 という漢字が使われているけれど、水俣病の原因物質は有機水銀。他の有機無機化合物とかも入っているのかな?

でもアンチは 水 という漢字に反応するのだろうね。

ともあれ、その有機水銀が海に流れこんで、海水と混ざり、そこに生息する魚が汚染され、その魚を食べた人が水銀中毒になった。

患者が多く出た地名が 水俣市 だったから 水俣病 という名前になった。

これがもし 館林市 なら 館林病 になっただろうね。
(館林市には海は無いので、池に流して、その池の魚を食べれば、館林病という名前になったかも、という意味です。)


馬鹿を晒した山下晋司

人間は飲料水なしには生きて行けず、その飲用可能な水のない国がどれほどあるのか。
また、昨今の中国による水源の森林買い占めは看過できない問題です。
「ミネラルウォーター輸入すればいい」
この食料自給率の低い日本で、飲料水まで他力本願となると、どれほど国際的弱者となるか。
山下晋司は、そんな皇太子様の水問題への取組みを道楽と、国民はそんなことに全く関心を持っていないと侮蔑の言葉を投げつけた。
山下晋司じじい。
ほんとうに馬鹿だね。
もしくはカネの為なら、ウンコでもなめる男だね。

世界の貧しい国で

何キロも離れた水源(たってボウフラの湧いた汚い水たまり)まで毎日水汲みに行くのは、大抵女の子。水汲みに昼間の時間は殆どつぶされ学校に行けない。

水問題が解決しないと、女性差別も解決しない。
皇太子さまはそのことにも言及されたように思う。

山下は水道を使うな! 怒

雅子さまのお出ましが増えてきたのはよかったですね。
しかし会釈がいまだにできないことについては、ヘカテーさまは何故だとお考えですか。

これほど大切な問題はない

まだまだ人口が増え続けている地球にとって、これほど切実な問題はないですよ。
食料だけじゃない。
例えば綿花の栽培にも水がいる。
ユニクロのジーンズ一本のために、びっくりするような量の水が必要なんですって。
皇太子さまの着眼点はすごいの一言につきると思う。
そして雅子さまの美しさに、ため息が出ますね。

Re: タイトルなし

> 雅子さまのお出ましが増えてきたのはよかったですね。
> しかし会釈がいまだにできないことについては、ヘカテーさまは何故だとお考えですか。

え、会釈されてるじゃん

何言ってんの?

わからない様へ

>雅子さまのお出ましが増えてきたのはよかったですね。
>しかし会釈がいまだにできないことについては、ヘカテーさまは何故だとお考えですか。

あなた様がおっしゃっている「会釈」とは、勤労奉仕団への「御会釈」のことかと存じます。

以前なにかの報道で、この勤労奉仕団はさまざまな地方や団体の方がなさっているので、体調の良い日にはお出ましされ、体調が悪い日にはお出ましがない、となると不平等となってしまいかねない。
それを避けるため、基本的に一律お出ましを控えるということになってしまう、と書かれていたと思います。

ただし、お子様が青森から来られる1月の勤労奉仕は、未成年であるという特殊性から、体調が許す限りお出ましになっている、と書かれていたと思います。

公平や中立を心がけるあまり画一的な対応となることが、誤解を生むことにつながっているとは思いますが、同じ形式の公務の場合、平等や公平の視点は外せないのだと思います。

そのあたりの理解が進むと良いですね、それ以上に、この笑顔がますます輝き、お出ましの行事の幅がさらに広がると、嬉しいですね。

さすが、ゼニしか頭にない男

水問題は時に政治的な要素も含むから、とか言ってイチャモンつけてた人の記憶ならあるのですが、へえ、山下晋司ってばそんなこと言ったんですか。
水道の蛇口をひねれば水が出てくるのが当たり前と思っているお馬鹿さんなんでしょうね。
今年仙台で開催された国連防災世界会議には両陛下がご臨席でした。
皇太子さまが出席されたらどれだけ有意義だったことか。
宮内庁って本当にバカ。

水道水さま

ありがとうございます、そうです。
勤労奉仕団への「御会釈」です。
「会釈」全般ができないということではありません。
言葉足らずでした。

水道水さまの冷静かつ丁寧なお答え、すばらしいです。
こういう回答があると勉強になります。

わからない 様

アンチがよく、雅子妃が何かに出られた後でも「公務をえり好みしてる。お遊びには出ても園遊会には出ない。ドタ出、ドタキャン」と叩いているので、アンチと間違われ、言葉がきつくなったのだと思います。私も一瞬、そう思いました。ちょっと言葉足らずかもしれませんね。気を悪くなさらないでください。

園遊会も、出席者ががどういう業績の方か全部頭に入れて臨席されてたそうで、真面目にやろうとするからこそハードルが高くなってしまうところがあるのでしょう。

週刊誌にも「継続的に公務に出席されている」という記事が出てました。
でもあのガセブンですから、微妙に真綿に針が含まれているという感じがします。
それでも一時よりはバッシングが収まってきた。
風向きが変わったと思いたいです。
プロフィール

ヘカテー

Author:ヘカテー
皇太子ご一家大好きの神奈川生まれの神奈川育ちの神奈川県民。昭和生まれの平成育ち。真っ当な日本が好きなだけだにゃ~
↑悪いナマズを踏みつけている招き猫
メールアドレス retsugaiha@excite.co.jp

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