母校を訪問される正田美智子と小和田雅子さん

オッス、オラ 疲れてて中々更新できなかったヘカテー!

母校聖心女子大を訪問する皇太子妃に内定した正田美智子
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見よ、このドヤ顔!

聖心女子大じゃ性格と頭が悪いことで有名だったって読者の方から教えていただきました。



皇太子妃に内定した小和田雅子さんが母校を訪問

田双ご訪問
>「お世話になった母校にお礼がしたい」という雅子さまの願いで、同じくOGの母・優美子さんとともに田園調布雙葉学園を訪問した。

田双ご訪問2
>800人の後輩に「卒業したら必ずいい学校と思えるから、頑張ってください」と

デンフタでの雅子さまの青春時代のエピソードを知ると友情っていいなーと思います。

(過去記事を見てね)

偉大なる昭和天皇とその息子

梅花藻さまコメント特集ラスト!

タイトル:国民の幸福、国家の繁栄、世界の平和
天皇が年頭所感を文書で発表しているなんて知りませんでした。宮内庁HPを見たら、確かにあった、けど。。。

平成28年1月1日:
昨年は戦後70年という年に当たり,多くの人々が先の戦争に思いを致した1年でした。新年を迎え,改めて国と人々の平安を祈念します。
東日本大震災から間もなく5年を迎えようとしています。未だそれまで住んでいた地域に戻れずにいる人々や,仮設住宅で苦労の多い生活を送っている人々があることが案じられ,こうした人々が寒さの厳しい冬を健康に十分気を付けて過ごされるよう,そして,被災地域の復興が少しでもはかどるよう,願っています。私どもの住む日本は誠に美しい自然に恵まれる一方,自然災害を受けやすい環境にあり,今年も日本人一人ひとりが防災の心を培うとともに,お互いが気を付け合って,身を守る努力を続けられることを心より希望しています。本年が日本と世界の人々にとって幸せな年になることを祈ります。

うぅ、無駄に長ったらしく目がすべって文章が頭に入って来ない。それはアサヒ新聞の記者も同じであるらしく、全文紹介せずに苦心して抜粋している模様。

朝日新聞(平成28年1月1日):
天皇陛下は年頭にあたり、宮内庁を通じて文書で感想を発表した。戦後70年の2015年を「多くの人々が先の戦争に思いを致した一年でした」と振り返り、新年を迎えて「改めて国と人々の平安を祈念します」とつづった。
また、今年は東日本大震災から5年を迎えるとして「未(いま)だそれまで住んでいた地域に戻れずにいる人々や、仮設住宅で苦労の多い生活を送っている人々がある」ことを案じ、「被災地域の復興が少しでもはかどるよう、願っています」と述べた。

毎年、こんな感じです。では、先帝陛下はどうだったか。

昭和63年:
陛下は年頭にあたり「昨年は秋口から体調を崩し、みなにもいろいろ心配をかけたが、この間、東宮が公務を代わってくれたので、ゆっくり静養することができ、ここまで元気になった。ことしも健康に留意しながら、世界の平和、国家の繁栄、国民の幸福を願って努力していきたいと思います」と、侍従を通じて抱負を述べられた。

昭和62年:
「昨年は在位六十年をみんなが祝ってくれてうれしかった。水害や大島の噴火など不幸な出来事もあったが、今年は静穏で国民が幸せであるような年であってほしい。また、国際間に横たわる様々な問題が良い方向に向かって行き、世界に真の平和が訪れることを願っている」と侍従を通じて述べられた。

昭和61年:
今年は在位60年の節目の年だが、「いつの間にかそうなったというのが偽らぬ気持ちです。これからも、健康にますます留意して国民と苦楽をともにしていきたい」と侍従を通じて感想を述べられた。

昭和60年:
節目の昭和六十年について陛下は侍従を通じ「いつの間かそうなっただけで、これまでと変わらず国民の幸福と国家の繁栄、世界の平和を願いながら日々の仕事に取り組んでいきたい」と感想を述べられた。

昭和59年:
天皇陛下は、ご結婚六十周年について「もう六十年もたったか、という感じ。そろって元気でいられることを幸せに思う。」と感想を述べられた。

いいね、いいね。変な気負いがないし、すっと頭に入ってくる。

今年は熊本で大地震があったのに、案じています、ぐらいの作文もできないの?と言えばそうですが、全文紹介されることもない年頭所感の文書なんてもともと必要がない、と言えばそう。自分で勝手に増やした公務ですよね。外国訪問は這ってでも行くけど、こういうのは最後まで全うできないなんて、みっともないと思うわあ




短い言葉でいいからちゃんと考えてほしいです。

こんなことさえ考えられないほど認知症が進んでるのだろうか?

梅花藻さま大変大変貴重な情報を教えていただいてありがとうございました。

これからもよろしくお願いします。

皆様、梅花藻さまに拍手を!

浩宮さまとアホのアーヤの英国留学

クソ朝日の記事なのでほとんど浩宮さまの話題なのにタイトルが秋篠宮が前に出てきます

「秋篠宮さま、速い車とロックが好き」英が機密文書公開
ロンドン=渡辺志帆
2016年12月30日21時01分

「プリンス・ヒロ(皇太子さま)は少し内気だが、好感の持てる若者」「プリンス・アヤ(秋篠宮さま)は速い車とロックが好き」。英政府が1980年代、こんな評価を当時のサッチャー首相側に伝えていた。英公文書館が30日付で機密解除して公開した、英内閣府関連の公文書で明らかになった。
 皇太子さま(56)の浩宮(ひろのみや)時代についてのメモは、英国留学中の84年2月、サッチャー首相が公式別荘での昼食会に招いた際、英外務省が首相秘書官宛てに懇談の資料用に作ったものだ。

 経歴などとともに「当初の英語の問題(今は克服)を除けば研究は順調」「趣味はスポーツと音楽。テニスに熱心(英国到着以来負けなしとの評判)。ビオラ、チェロ、ピアノを弾く」「少し内気だが好感の持てる若者で、最初はいくらかためらいがあるが、その後は打ち解けて会話する」と書かれていた。

 また秋篠宮さま(51)の礼宮(あやのみや)時代のメモも、英国留学中の89年1月に予定されていた昼食会の際に同様のものがつくられていた。「好きなスポーツはテニスと卓球。速い車とロックが好き」と書かれていた。

http://digital.asahi.com/articles/ASJDP0CNXJDNUHBI043.html?rm=507

浩宮さま⇒「英語の問題も解消し研究も順調。テニスに熱心で、音楽もたしなむちょっと内気だけど好感の持てる若者」

アホのアーヤ⇒「速い車とロックが好き」


うーん

人間性が実によく出てますね!

サッチャーも「え、兄弟でこんなに違うの!?」とびっくりしたでしょうな。

さて、ヘカテーの持ってる

薗部英一著『プリンス浩宮』を読むと皇太子殿下の留学中のサッチャーの話が出てくるので紹介します。

ちなみにこの本は昭和に発行された本なので文中の「天皇陛下」は昭和天皇のことです。

文字色(ヘカテー注「昭和」)五十九年一月十八日、サッチャー首相は留学中の殿下を首相別邸で昼食会に招いた。日本側から平原大使夫妻、英側は首相夫妻、アレクサンドラ王女、首相の長男のマーク氏らが出席したが、終始家庭的な温かいもてなしに、浩宮後日「テレビで見る強いイメージのサッチャー首相とはちょっと違って、主婦としての顔をのぞけた感じがします」と感想を漏らした。
(127ページ)

浩宮の留学には当初から、こうしたVIPとの"交際”が目的の一つに含まれていた。「勉強も大事だが、同時に多くの人と接し、国際的視野を広めていただくことが重要」と考えた宮内庁は、ふつうの留学とは異なるとの意味を込めて、「御修学」という言葉を使っていた。浩宮殿下とサッチャー首相は、六十一年五月の東京サミットに参加した首脳を歓迎する宮中晩餐会で再会を果たし、さらに交流を深めてゆく。
六十年二月十六日には、ハウ外相に招かれて英外務省を見学、昼食をともにしている。外相は殿下と同じ山登りが趣味で、共通の話題も多かったという。外相はこの席で「英国を第二の故郷と考えてください」と、親しみをこめたあいさつをした

(128ページ)

えー、ちなみに皇太子殿下は英国王室とも留学中に交流がありました。

(ヘカテー注昭和58年6月23日)夕には、エリザベス女王をバッキンガム宮殿に表敬訪問。アンドルー、エドワード両王子も顔を揃え、女王自ら紅茶とサンドイッチをサービスするという、家庭的で温かいもてなしを受けた。浩宮殿下が「留学についてご配慮いただき、感謝します」という天皇陛下からのもてなしのお言葉を伝えると、女王は「もう旅の疲れは取れましたか」と優しい心配りを見せ、「オックスフォード大では何を勉強するのですか」などと質問した。
(120ページ)

実際、英王室のメンバーは、温かく殿下を迎えた。日英皇(王)室は明治以来、密度の濃い交流を重ねている。天皇陛下は皇太子時代の大正十年、英国を訪問、当時の国王ジョージ五世(エリザベス女王の祖父)から立憲君主のあり方を学んだ。陛下は当時の英王室を「私の第二の家庭というべき状態でした」となつかしそうに振り返ったことがある。
女王の夫君エジンバラ公は五十九年六月九日、ロンドン・サミット出席のため訪英していた中曽根首相に、
「浩宮殿下は完全にロイヤル・ファミリーの一員となっています」
と伝えたが、そうした親密さは、長年の交流の積み重ねの上に花開いたものだった。
バッキンガム宮殿の園遊会、アスコットでの競馬見物、女王誕生日の観兵式と、ことあるたびに英王室は殿下を招待した。その中でも、五十九年夏、スコットランドのバルモラル城で過ごした二泊三日は、殿下にとって印象深かったようだ。
チャールズ皇太子ご夫妻と水入らずでバーベキューを楽しみ、ハイキングに出掛けた日々。近くの川で、皇太子から毛鉤を使ったサケ釣りの手ほどきを受け、やってみたものの、一匹も釣れなかったり・・・・・・。
浩宮殿下が六十一年五月、来日した皇太子ご夫妻を大阪空港で出迎え、京都の修学院離宮を自ら案内したとき脳裏にあったのは、この夏の思い出だったのかもしれない。



英国に駐在し、殿下とも接触のあった外交官がいう。
「英国人は"貴族なら自転車に乗れ”という感覚があるんですね。いばるのが嫌い、格式ばったことが嫌い。さりげない振舞いを尊ぶ。殿下に接した英国人はみな”CHARMING”と言ってました。いい感じの人、人間的に魅力のある人ということでしょう。殿下は構えず、その場にすぐに溶け込んでいけて、なごやかな気分にする名人です」

(130ページ)

うーむ、実にいい話だなー

一方アホのアーヤはと言うと・・・

そういったエピソード皆無!!

親の躾の差がここに出ますね。

テンノーヘーカにお祝いの言葉を述べに行かれるお姿比較

皇太子ご一家
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三殿下は報道陣や集まった市民に対して笑顔で手を振られてます。
敬宮さまが11月に比べるとお元気になられたようで一安心

秋篠さんち
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見向きもしねえ!

こんなんで

「我が家は挨拶を一番大事にします」

みたいなこと言えるな!

東宮御所を訪れたロイヤルの数、秋篠宮邸を訪れたロイヤルの数を比較しちゃうぞー!

ベアトリスさまから

来日した王室を接見した回数でいうと
東宮家は、数えるのがちょっと大変なぐらいですよね?
アキシノさん家は一回でもしたの?
秋篠宮邸を訪問した王室があるなんて聞いたこともないですが。


というわけで休日を利用して調べてみたなり!

ソースは宮内庁HP

東宮御所を訪れた海外の王族

平成14年
平成14年3月27日(水)
皇太子同妃両殿下 午餐(ブルネイ皇太子殿下)(東宮御所)
平成14年6月2日(日)
皇太子同妃両殿下 ご接見(英国王子ヨーク公アンドリュー殿下)(東宮御所)
平成14年6月4日(火)
皇太子同妃両殿下 午餐(ベルギー皇太子同妃両殿下)(東宮御所)

平成15年
平成15年2月3日(月)
皇太子同妃両殿下 晩餐(ベルギー王子ロラン殿下)(東宮御所)

平成16年
平成16年3月24日(水)
太子殿下 ご接見(英国ウェセックス伯エドワード王子殿下)(東宮御所)

平成17年
平成17年4月7日(木)
皇太子同妃両殿下 晩餐(スウェーデン皇太子殿下)(東宮御所)
平成17年4月12日(火)
皇太子同妃両殿下 ご接見(ノルウェー皇太子殿下)
平成17年4月18日(月)
皇太子同妃両殿下 ご接見(デンマーク皇太子同妃両殿下)(東宮御所)
皇太子同妃両殿下 午餐(オランダ皇太子同妃両殿下)(東宮御所)
平成17年4月20日(水)
皇太子同妃両殿下 ご接見(英国王子ヨーク公アンドリュー殿下)(東宮御所)
平成17年6月5日(日)
皇太子同妃両殿下 晩餐(スペイン皇太子同妃両殿下)(東宮御所)
平成17年6月9日(木)
皇太子殿下 午餐(カタール首長同妃両殿下)ご陪席(宮殿)
皇太子同妃両殿下 ご接見(カタール首長同妃両殿下)(東宮御所)
平成17年6月17日(金)
皇太子同妃両殿下 午餐(ベルギー皇太子殿下)(東宮御所)
平成17年7月6日
皇太子同妃両殿下 ご接見(ネパール皇太子同妃両殿下)(東宮御所)
平成17年11月30日(水)
皇太子殿下 ご接見(モロッコ国王陛下)(東宮御所)

平成18年
なし

平成19年
平成19年3月15日(木)
皇太子同妃両殿下 午餐(オランダ皇太子殿下)(東宮御所)
平成19年5月31日(木)
皇太子殿下 ご接見(英国王子ヨーク公アンドリュー殿下)(東宮御所)
平成19年12月13日(木)
皇太子殿下 ご接見(トンガ国王陛下)(東宮御所)

平成20年
平成20年5月12日(月)
皇太子同妃両殿下 ご接見(ヨルダン王族ハッサン同妃両殿下)(東宮御所)
平成20年10月8日(水)
皇太子同妃両殿下 ご接見(バーレーン皇太子殿下)(東宮仮御所)

平成21年
平成21年5月28日(木)
皇太子殿下 ご接見(カタール皇太子殿下)(東宮仮御所)

平成22年
平成22年11月15日(月)
皇太子殿下 ご接見(ヨルダン王弟殿下)(東宮御所)

平成23年
平成23年1月20日(木)
皇太子殿下 ご接見(トンガ国王陛下)(東宮御所)
平成23年2月15日(火)
皇太子殿下 ご接見(ブータン王妹殿下及び同夫君)(東宮御所)
平成23年5月17日(火)
皇太子殿下 ご接見(ルクセンブルク皇太子殿下)(東宮御所)
平成23年6月13日(月)
皇太子殿下 ご接見(デンマーク皇太子殿下)(東宮御所)

平成24年
平成24年6月11日(月)
皇太子同妃両殿下 午餐(ベルギー皇太子同妃両殿下)(東宮御所)
平成24年10月2日(火)
皇太子殿下 ご接見(リヒテンシュタイン皇太子殿下)(東宮御所)

平成25年
平成25年4月23日(火)
皇太子同妃両殿下 ご接見(ベルギー王女アストリッド殿下)(東宮御所)
平成25年10月1日(火)
皇太子殿下 ご接見(英国王子ヨーク公アンドリュー殿下)(東宮御所)

平成26年
平成26年2月24日(月)
皇太子殿下 ご接見(サウジアラビア皇太子殿下)(東宮御所)
平成26年4月8日(火)
皇太子殿下 ご接見(ヨルダン王弟殿下)(東宮御所)
平成26年9月17日(水)
皇太子同妃両殿下 ご接見(ベルギー王女マリア=ローラ殿下)(東宮御所)
平成26年10月9日(木)
皇太子同妃両殿下 ご接見(ルクセンブルク皇太子同妃両殿下)(東宮御所)

平成27年
平成27年2月27日(金)
皇太子同妃両殿下 ご接見(英国ケンブリッジ公殿下)(東宮御所)
平成27年3月28日(土)
皇太子同妃両殿下 晩餐(デンマーク皇太子同妃両殿下)(東宮御所)

平成28年
平成28年5月19日(木)
皇太子同妃両殿下 ご接見(ブータン前王妃陛下及び王妹殿下)(東宮御所)
平成28年9月2日(金)
皇太子殿下 ご接見(サウジアラビア副皇太子殿下)(東宮御所)

(もし「ヘカテー、これ忘れてるよ」というものがあったら教えてください)

宮内庁HPに載ってる平成14年から調べたけどさ、

なんかものすごい数の人と東宮御所でお会いされてるのよ!

王族だけじゃなくて

国連機関の長、首相大統領といった国家元首、大臣、赴任離任大使、国内の人も含めるとほとんど毎日お会いされてます。

これを拝見したら

「すんません。週5の仕事で疲れたーなんて言ってすんません」

と詫びたくなった。

皇太子殿下本当にお疲れ様です。

宮内庁HPには皇太子殿下のお仕事である 学習院大学史料館 客員研究員としての仕事は記載されてません。

またお忍びでお見えになる国内外からの来客も多いと聞きます。

「宮内庁は減らせよバカ。体壊したらどうするんだよ!」

と以前は言ってたかもしれませんが、

ドイツの駐日大使だったフォルカー・シュタンツェルさんの著書『ドイツ大使も納得した、日本が世界で愛される理由 』を読めばわかることですが、

海外公務の際に皇太子殿下のスケジュールが限界ギリギリまで予定入れまくってるのは、

宮内庁の嫌がらせではなくて(ヘカテーはずっとそう思ってた)、

「クラウンプリンスナルヒトに来てほしいという街やお会いしたいという人が殺到してるよ~。申し訳ないけどできるだけたくさんの人にお会いしていただくようにお願いしよう。次にお見えになるのはもしかしたら何十年も後になるかもしれないから、今回のご訪問で我が国のいいところを少しでも見てもらおう!」

という外国の人が多いのです。

(同行した午前様も当たり前な外務省の人や若い記者でさえ、「マジきつい」とばてちゃう程です)
(なのに皇太子殿下は常に自分の周りの下っ端の人たちに気を使われるので外務省の人からも信用されるのです)

だもんでこういう方程式が出来る

東宮御所千客万来の方程式

①赴任大使とご面会
日本に来た大使の人たちが

「クラウンプリンスナルヒトとクラウンプリンセスマサコにお会いできる♪もしかしたらプリンセスアイコにもお会いできるかも♪」

と楽しみにしてる。

皇太子殿下と雅子さまのご性格を考えれば

自分のことよりも相手のことをご優先するから

ちょっと体調が悪くても辛くても我慢して笑顔でお会いされるのです。

②大使本国へ報告

それに感激した大臣や大使の人たちが

本国に

「皇太子殿下にお会いしたらとってもいいお方でしたー!もう一生の思い出!」

と報告。

④帰国する前にまた御接見
そしてまた感激する

⑤本国に報告し、また久しぶりにあった知人にも感動体験を話す

政府だけじゃなくて知人にも「クラウンプリンスナルヒトにお会いしたらとってもいいお方だったんだー。東宮御所でお会いしたのー」と話す。大使をされてるような人の知人ですからその人もそれ相応の人。そうなるとその人も「今度我が国にお見えになったらお会いしたいなー」となる。

⑥結果

「私もお会いしたーい!東宮御所に行きたーい!」

という人が増えていく。





秋篠信者は

「ふん、何よ!家に来た外国の人に会うだけでしょ!」

と反論してきそうですが、

我が家に来た外国人といっても「YOUは何しに日本へ」の旅行や仕事で日本に来た外国の人と会うわけじゃないから!

王族、国家元首、大臣、大使だから国を背負ってる人たちです。

その前にはその国のことを調べて頭に入れておかなければ

「こいつ、我が国のことを何にもしらないんだ」

と不快だろう。



さーてーと

秋篠さんちはどうなのかなーと思って調べてみたよー

ただ宮内庁HPはなぜか平成16年7月からの記載です。

はいどーぞ

秋篠宮邸を訪れた海外の王族
平成16年(なぜか7月からスタート)
なし
平成16年10月16日(土)
文仁親王同妃両殿下 お会い(ブータン王妃陛下及び王女殿下)(ホテルオークラ別館)
(これはホテルオークラに行ってるわけだから宮邸じゃないし)


平成17年
なし
平成17年7月11日(月)
文仁親王同妃両殿下 ネパール皇太子同妃両殿下ご案内(山階鳥類研究所)
(これは自分が総裁を務めてる団体の本部を案内しただけだしね)


平成18年
なし

平成19年
なし

平成20年
なし

平成21年
なし

平成22年
なし
平成22年1月12日(火)
文仁親王同妃両殿下 オランダ国ローレンティン妃殿下ご両親(オランダ元副首相ご夫妻)ご引見(宮邸)
ってあるけどオランダの元副首相夫妻だからね。
外国のロイヤルが学部長にもなれなかった若い夫婦用の官舎に成人した子供がいるのに住み続けた人と会わないのと一緒


平成23年
なし

平成24年
平成24年5月21日(月)
文仁親王同妃両殿下 ブータン王妹アシ・ケザン・チョーデン・ワンチュク殿下とお会い(宮邸)
平成24年6月26日(火)
文仁親王同妃両殿下 トンガ皇太子トゥポウトア・ウルカララ殿下とお会い(宮邸)

平成25年
平成25年4月22日(月)
文仁親王同妃両殿下並びに佳子内親王殿下
ご夕餐(ベルギー王女アストリッド殿下)(宮邸)
平成25年9月26日(木)
文仁親王殿下 バーレーン王族ナーセル・ビン・ハマド・アール・ハリーファ殿下とお会い(宮邸)

調べてみたらちょっと違ったこと↓
宮内庁HPの記載
平成25年3月28日(木)
文仁親王殿下 サウジアラビア王族 ハーリド・ビン・スルタン・ビン・アブドルアジーズ・アール・サウード殿下とお会い(宮邸)
外務省HP
>外務省の招へいで来日中のハーリド・ビン・スルタン・ビン・アブドルアジーズ・アール・サウード・サウジアラビア国防副大臣
正しくは「王族としてではなくて国防副大臣として来日」


平成26年
平成26年2月26日(水)
文仁親王同妃両殿下 カンボジア王子ノロドム・シリヴット殿下とお会い(宮邸)
平成26年9月10日(水)
文仁親王同妃両殿下,眞子内親王殿下並びに佳子内親王殿下
ベルギー王女マリア=ローラ殿下とお会い(宮邸)

平成27年
平成27年4月23日(木)
文仁親王同妃両殿下,佳子内親王殿下並びに悠仁親王殿下
ご夕餐(タイ王女シリントーン殿下)(宮邸)

平成28年
平成28年5月21日(土)
文仁親王殿下並びに眞子内親王殿下
ブータン前王妃ツェリン・ヤンドン・ワンチュク陛下,王妹デチェン・ヤンゾン・ワンチュク殿下ご懇談(宮邸)

はいご注目!

平成23年まで海外の王族はだーれも秋篠宮邸に行ってません!

むしろ平成24年以降ですよね。

平成24年に何が起きた!?と思いました。

秋篠信者が

「アキシノノミヤご一家はヨーロッパの王族から愛されてるのだー!」

と絶叫してますが、

調べてみたら

平成25年4月22日のベルギーのアストリッド王女と平成26年9月10日のベルギーのマリア=ローラ王女だけですね。

ベルギーだけじゃん!

当たり前ですが、アストリッド王女もマリア=ローラ王女も東宮御所にお見えです。

そりゃそうだ。

何しろベルギーの現在の国王のフィリップ国王は皇太子殿下と同じ1960年生まれ。

そしてフィリップ国王の第一子であるエリザベス王太子(ブラバンド女公)は2001年生まれ

オランダ静養の際にはご一家でベルギーからオランダまで駆けつけて下さった程の中です。

逆に東宮御所にはお見えにならなかったけど、秋篠宮邸にお見えになった王族

平成24年5月21日(月)
文仁親王同妃両殿下 ブータン王妹アシ・ケザン・チョーデン・ワンチュク殿下とお会い(宮邸)
(外務省HPをチェックしたら非公式の来日でした)

平成24年6月26日(火)
文仁親王同妃両殿下 トンガ皇太子トゥポウトア・ウルカララ殿下とお会い(宮邸)
(皇太子殿下は外国訪問中)

平成25年9月26日(木)
文仁親王殿下 バーレーン王族ナーセル・ビン・ハマド・アール・ハリーファ殿下とお会い(宮邸)
(なぜお会いされなかったのかは不明)

平成26年2月26日(水)
文仁親王同妃両殿下 カンボジア王子ノロドム・シリヴット殿下とお会い(宮邸)
(外務省HPを閲覧したらカンボジア基礎データの要人往来に何にも書いてありません。
私的な訪問だった可能性あり)

平成27年4月23日(木)
文仁親王同妃両殿下,佳子内親王殿下並びに悠仁親王殿下
ご夕餐(タイ王女シリントーン殿下)(宮邸)
(シリントーン王女も創価大学から名誉学位を授与された関係での来日なので完全プライベート)




あと調べてて思ったのは皇太子ご夫妻の場合は余計な文字を減らしてすっきりしてるので読みやすいのですが、

秋篠さんちはダラダラ書いてあるから読みにくい

その例がこちら

平成28年5月19日(木)
皇太子同妃両殿下
ご接見(ブータン前王妃陛下及び王妹殿下)(東宮御所)

平成28年5月21日(土)
文仁親王殿下並びに眞子内親王殿下
ブータン前王妃ツェリン・ヤンドン・ワンチュク陛下,王妹デチェン・ヤンゾン・ワンチュク殿下ご懇談(宮邸)


同じ人物の訪問なのに字数が全然違うのだ!


追記

ご指摘いただいてあ!それか!と思ったこと

平成24年に寛仁親王、平成26年に桂宮さまが薨去されてます。

秋篠さんちの活動が増えてるのにはこれも関係してます。

恩賜財団母子愛育会の総裁も百合子さまがお年を召されたから譲られたものですし。

プロフィール

ヘカテー

Author:ヘカテー
皇太子ご一家大好きの神奈川生まれの神奈川育ちの神奈川県民。昭和生まれの平成育ち。真っ当な日本が好きなだけだにゃ~
↑悪いナマズを踏みつけている招き猫
メールアドレス retsugaiha@excite.co.jp

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