ローマ法王に謁見される王族&皇族

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スウェーデン王室

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母校を訪問される正田美智子と小和田雅子さん

オッス、オラ 疲れてて中々更新できなかったヘカテー!

母校聖心女子大を訪問する皇太子妃に内定した正田美智子
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見よ、このドヤ顔!

聖心女子大じゃ性格と頭が悪いことで有名だったって読者の方から教えていただきました。



皇太子妃に内定した小和田雅子さんが母校を訪問

田双ご訪問
>「お世話になった母校にお礼がしたい」という雅子さまの願いで、同じくOGの母・優美子さんとともに田園調布雙葉学園を訪問した。

田双ご訪問2
>800人の後輩に「卒業したら必ずいい学校と思えるから、頑張ってください」と

デンフタでの雅子さまの青春時代のエピソードを知ると友情っていいなーと思います。

(過去記事を見てね)

偉大なる昭和天皇とその息子

梅花藻さまコメント特集ラスト!

タイトル:国民の幸福、国家の繁栄、世界の平和
天皇が年頭所感を文書で発表しているなんて知りませんでした。宮内庁HPを見たら、確かにあった、けど。。。

平成28年1月1日:
昨年は戦後70年という年に当たり,多くの人々が先の戦争に思いを致した1年でした。新年を迎え,改めて国と人々の平安を祈念します。
東日本大震災から間もなく5年を迎えようとしています。未だそれまで住んでいた地域に戻れずにいる人々や,仮設住宅で苦労の多い生活を送っている人々があることが案じられ,こうした人々が寒さの厳しい冬を健康に十分気を付けて過ごされるよう,そして,被災地域の復興が少しでもはかどるよう,願っています。私どもの住む日本は誠に美しい自然に恵まれる一方,自然災害を受けやすい環境にあり,今年も日本人一人ひとりが防災の心を培うとともに,お互いが気を付け合って,身を守る努力を続けられることを心より希望しています。本年が日本と世界の人々にとって幸せな年になることを祈ります。

うぅ、無駄に長ったらしく目がすべって文章が頭に入って来ない。それはアサヒ新聞の記者も同じであるらしく、全文紹介せずに苦心して抜粋している模様。

朝日新聞(平成28年1月1日):
天皇陛下は年頭にあたり、宮内庁を通じて文書で感想を発表した。戦後70年の2015年を「多くの人々が先の戦争に思いを致した一年でした」と振り返り、新年を迎えて「改めて国と人々の平安を祈念します」とつづった。
また、今年は東日本大震災から5年を迎えるとして「未(いま)だそれまで住んでいた地域に戻れずにいる人々や、仮設住宅で苦労の多い生活を送っている人々がある」ことを案じ、「被災地域の復興が少しでもはかどるよう、願っています」と述べた。

毎年、こんな感じです。では、先帝陛下はどうだったか。

昭和63年:
陛下は年頭にあたり「昨年は秋口から体調を崩し、みなにもいろいろ心配をかけたが、この間、東宮が公務を代わってくれたので、ゆっくり静養することができ、ここまで元気になった。ことしも健康に留意しながら、世界の平和、国家の繁栄、国民の幸福を願って努力していきたいと思います」と、侍従を通じて抱負を述べられた。

昭和62年:
「昨年は在位六十年をみんなが祝ってくれてうれしかった。水害や大島の噴火など不幸な出来事もあったが、今年は静穏で国民が幸せであるような年であってほしい。また、国際間に横たわる様々な問題が良い方向に向かって行き、世界に真の平和が訪れることを願っている」と侍従を通じて述べられた。

昭和61年:
今年は在位60年の節目の年だが、「いつの間にかそうなったというのが偽らぬ気持ちです。これからも、健康にますます留意して国民と苦楽をともにしていきたい」と侍従を通じて感想を述べられた。

昭和60年:
節目の昭和六十年について陛下は侍従を通じ「いつの間かそうなっただけで、これまでと変わらず国民の幸福と国家の繁栄、世界の平和を願いながら日々の仕事に取り組んでいきたい」と感想を述べられた。

昭和59年:
天皇陛下は、ご結婚六十周年について「もう六十年もたったか、という感じ。そろって元気でいられることを幸せに思う。」と感想を述べられた。

いいね、いいね。変な気負いがないし、すっと頭に入ってくる。

今年は熊本で大地震があったのに、案じています、ぐらいの作文もできないの?と言えばそうですが、全文紹介されることもない年頭所感の文書なんてもともと必要がない、と言えばそう。自分で勝手に増やした公務ですよね。外国訪問は這ってでも行くけど、こういうのは最後まで全うできないなんて、みっともないと思うわあ




短い言葉でいいからちゃんと考えてほしいです。

こんなことさえ考えられないほど認知症が進んでるのだろうか?

梅花藻さま大変大変貴重な情報を教えていただいてありがとうございました。

これからもよろしくお願いします。

皆様、梅花藻さまに拍手を!

浩宮さまとアホのアーヤの英国留学

クソ朝日の記事なのでほとんど浩宮さまの話題なのにタイトルが秋篠宮が前に出てきます

「秋篠宮さま、速い車とロックが好き」英が機密文書公開
ロンドン=渡辺志帆
2016年12月30日21時01分

「プリンス・ヒロ(皇太子さま)は少し内気だが、好感の持てる若者」「プリンス・アヤ(秋篠宮さま)は速い車とロックが好き」。英政府が1980年代、こんな評価を当時のサッチャー首相側に伝えていた。英公文書館が30日付で機密解除して公開した、英内閣府関連の公文書で明らかになった。
 皇太子さま(56)の浩宮(ひろのみや)時代についてのメモは、英国留学中の84年2月、サッチャー首相が公式別荘での昼食会に招いた際、英外務省が首相秘書官宛てに懇談の資料用に作ったものだ。

 経歴などとともに「当初の英語の問題(今は克服)を除けば研究は順調」「趣味はスポーツと音楽。テニスに熱心(英国到着以来負けなしとの評判)。ビオラ、チェロ、ピアノを弾く」「少し内気だが好感の持てる若者で、最初はいくらかためらいがあるが、その後は打ち解けて会話する」と書かれていた。

 また秋篠宮さま(51)の礼宮(あやのみや)時代のメモも、英国留学中の89年1月に予定されていた昼食会の際に同様のものがつくられていた。「好きなスポーツはテニスと卓球。速い車とロックが好き」と書かれていた。

http://digital.asahi.com/articles/ASJDP0CNXJDNUHBI043.html?rm=507

浩宮さま⇒「英語の問題も解消し研究も順調。テニスに熱心で、音楽もたしなむちょっと内気だけど好感の持てる若者」

アホのアーヤ⇒「速い車とロックが好き」


うーん

人間性が実によく出てますね!

サッチャーも「え、兄弟でこんなに違うの!?」とびっくりしたでしょうな。

さて、ヘカテーの持ってる

薗部英一著『プリンス浩宮』を読むと皇太子殿下の留学中のサッチャーの話が出てくるので紹介します。

ちなみにこの本は昭和に発行された本なので文中の「天皇陛下」は昭和天皇のことです。

文字色(ヘカテー注「昭和」)五十九年一月十八日、サッチャー首相は留学中の殿下を首相別邸で昼食会に招いた。日本側から平原大使夫妻、英側は首相夫妻、アレクサンドラ王女、首相の長男のマーク氏らが出席したが、終始家庭的な温かいもてなしに、浩宮後日「テレビで見る強いイメージのサッチャー首相とはちょっと違って、主婦としての顔をのぞけた感じがします」と感想を漏らした。
(127ページ)

浩宮の留学には当初から、こうしたVIPとの"交際”が目的の一つに含まれていた。「勉強も大事だが、同時に多くの人と接し、国際的視野を広めていただくことが重要」と考えた宮内庁は、ふつうの留学とは異なるとの意味を込めて、「御修学」という言葉を使っていた。浩宮殿下とサッチャー首相は、六十一年五月の東京サミットに参加した首脳を歓迎する宮中晩餐会で再会を果たし、さらに交流を深めてゆく。
六十年二月十六日には、ハウ外相に招かれて英外務省を見学、昼食をともにしている。外相は殿下と同じ山登りが趣味で、共通の話題も多かったという。外相はこの席で「英国を第二の故郷と考えてください」と、親しみをこめたあいさつをした

(128ページ)

えー、ちなみに皇太子殿下は英国王室とも留学中に交流がありました。

(ヘカテー注昭和58年6月23日)夕には、エリザベス女王をバッキンガム宮殿に表敬訪問。アンドルー、エドワード両王子も顔を揃え、女王自ら紅茶とサンドイッチをサービスするという、家庭的で温かいもてなしを受けた。浩宮殿下が「留学についてご配慮いただき、感謝します」という天皇陛下からのもてなしのお言葉を伝えると、女王は「もう旅の疲れは取れましたか」と優しい心配りを見せ、「オックスフォード大では何を勉強するのですか」などと質問した。
(120ページ)

実際、英王室のメンバーは、温かく殿下を迎えた。日英皇(王)室は明治以来、密度の濃い交流を重ねている。天皇陛下は皇太子時代の大正十年、英国を訪問、当時の国王ジョージ五世(エリザベス女王の祖父)から立憲君主のあり方を学んだ。陛下は当時の英王室を「私の第二の家庭というべき状態でした」となつかしそうに振り返ったことがある。
女王の夫君エジンバラ公は五十九年六月九日、ロンドン・サミット出席のため訪英していた中曽根首相に、
「浩宮殿下は完全にロイヤル・ファミリーの一員となっています」
と伝えたが、そうした親密さは、長年の交流の積み重ねの上に花開いたものだった。
バッキンガム宮殿の園遊会、アスコットでの競馬見物、女王誕生日の観兵式と、ことあるたびに英王室は殿下を招待した。その中でも、五十九年夏、スコットランドのバルモラル城で過ごした二泊三日は、殿下にとって印象深かったようだ。
チャールズ皇太子ご夫妻と水入らずでバーベキューを楽しみ、ハイキングに出掛けた日々。近くの川で、皇太子から毛鉤を使ったサケ釣りの手ほどきを受け、やってみたものの、一匹も釣れなかったり・・・・・・。
浩宮殿下が六十一年五月、来日した皇太子ご夫妻を大阪空港で出迎え、京都の修学院離宮を自ら案内したとき脳裏にあったのは、この夏の思い出だったのかもしれない。



英国に駐在し、殿下とも接触のあった外交官がいう。
「英国人は"貴族なら自転車に乗れ”という感覚があるんですね。いばるのが嫌い、格式ばったことが嫌い。さりげない振舞いを尊ぶ。殿下に接した英国人はみな”CHARMING”と言ってました。いい感じの人、人間的に魅力のある人ということでしょう。殿下は構えず、その場にすぐに溶け込んでいけて、なごやかな気分にする名人です」

(130ページ)

うーむ、実にいい話だなー

一方アホのアーヤはと言うと・・・

そういったエピソード皆無!!

親の躾の差がここに出ますね。

テンノーヘーカにお祝いの言葉を述べに行かれるお姿比較

皇太子ご一家
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三殿下は報道陣や集まった市民に対して笑顔で手を振られてます。
敬宮さまが11月に比べるとお元気になられたようで一安心

秋篠さんち
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見向きもしねえ!

こんなんで

「我が家は挨拶を一番大事にします」

みたいなこと言えるな!

プロフィール

ヘカテー

Author:ヘカテー
皇太子ご一家大好きの神奈川生まれの神奈川育ちの神奈川県民。昭和生まれの平成育ち。真っ当な日本が好きなだけだにゃ~
↑悪いナマズを踏みつけている招き猫
メールアドレス retsugaiha@excite.co.jp

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